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2012/05/20

田舎への誘いと田舎暮らしの心がまえに付いて

最近、とくに「田舎暮らし」にあこがれる人が増えてきたように思いますが、実際は、どうなっているのでしょうか。
以前、私に相談を頂き、いま、徳島で田舎暮らしを始めている方との対談の結果を書き記したいと思います。


田舎暮らしを始めるにあたって、知っておいて頂きたいことは、田舎での生活にも功罪があるということです。都会の便利な生活。物質文明の高度に発展した現代社会で、ボタンひとつで外から自宅のエアコンのスイッチを入れることができ、コンビニに行けば24時間、食べたいものが買える。そして、会社い行けば、毎日、競争に明け暮れ、同僚にだけは負けたくないとの想いで、残業に残業を重ねて優秀な成績を挙げ、意気盛んな時もありました。会社の製造ラインでは、一分一秒を争って効率的な生産ノルマをこなしていたのですが、ある日突然、ストレスから病気で休まざるをえなくなりました。それが、自分の人生を見つめ直すキッカケになったのです。

ぎっくり腰の激痛で、息も絶え絶えの状態で、床に伏せながら、ぼんやりと見たテレビの番組。元企業戦士がスピンオフして田舎暮らしを実現して、悠々自適の癒し生活を楽しんでいる内容の番組でした。それが、私の田舎暮らしを始めるキッカケとなりました。

実際、私のところにも「田舎暮らしに」に関した相談が多いので、特に東日本の大震災以後は、ものすごく「田舎暮らし」を望む人が多くなっているようです。確かに毎日ラッシュ、車、コンクリート、人に囲まれ、競争社会の中で、震災を原因とする原発事故が起き、一夜にして平穏な生活が奪われたことで、経済優先の生活に疑問符が生じたということも言えるのではないかと思います。

いま、真剣に、ほんとうの幸せとは何かについて考え始めた人が多いと感じます。

便利さに慣れ、文明の利器を享受していた生活が、今回の東日本大震災で一変。絶対に安全だと教えこまれ、洗脳されてきた原発が、安心、安全の施設でないことがはっきりしました。そんな、経済優先の生活に見切りを付け、少々、不便でも、ノンビリと、競争のない、自然のリズムに沿った生活をしたい、そんな想いの人がものすごく増えてきたのです。

社会が発展すればするほど、文明が発展すればするほど、その実現に競争意識が強くなり、その反動として、昔の童謡や小学校唱歌にあるような、自然の山や小川の中での生活に憧れるのだと思います。逆に私のように、毎日、自然に囲まれた生活をしていると、都会文化の中での生活もたまにはいいかなあと思ったりしますが。

でも、それは、1週間とか2週間くらいの短期間の生活です。実際に定住してしまうと疑問ですね。でも、田舎も都会もいいことばかりではありません。人生観と同じで、何事も前向きに対応できるかどうかです。「郷に入れば郷に従え」の気持ちが大切です。都会の論理を田舎に押し付ける人は、確実に村八分になります。

そして、「田舎」といっても、「のんびり」ばかりではありません。地域の仕事がた~くさんあります。少し若ければ「消防団」なるものに半強制的に入らなければいけません。地域の体協や地域の○○スポーツクラブや女性であれば婦人会などの誘いもたくさんあるでしょう。冠婚葬祭などは、日常茶飯事の恒例行事です。田舎の神社では氏子となって神社を守る義務も発生します。当然、お金も多少なりとも必要です。

また、地域、地区では、主人の年齢順などで、村の役員などの係もまわってくるでしょう。年間に一、二回は水路の掃除や、田んぼのあぜ道の草刈り等々の役目もまわってくるでしょう。そして、これらすべての行事の後には、必ず、打ち上げと称する「酒のみ会」なるものがついてまわります。その付き合いは半端なもんではありません。これが、村の団結力にもなるのですが、都会のマンション暮らしの人には負担なようです。

恒例の酒宴では、地域の話題もありますので、「酒の会」がどんどん進みます。私も、かつて消防団の会計事務を担当していたときは、記録をとっていましたが、なんと驚くなかれ、一年間で120日も飲み会をした計算でした。

結局のところ、「自然の中で、のんびり暮らしたい・・・」というだけで「田舎暮らし」に憧れている人は、後になって後悔しても知りませんよってことになるかも。ほんとうにに「田舎暮らし」を希望するということは「周辺に住む人との人付き合いが本当に好きな」人。そして「人と酒を飲み交わすのが本当に好きな」人ということを忘れないことが重要になってくるでしょう。

「自然のリズムに沿った生活が好き=その自然の中でくらす人たちも好き」という自覚をもった上で「田舎暮らしブーム」を語ってほしいと思っています。

なぜなら、せっかく、夢にまで見た田舎暮らしを始められたのに、現実は、「田舎暮らしなんかしなければ良かった・・・都会の生活より人間関係が複雑で騒々しい。それなら、まだ、車の騒音のほうがまだましだ!」と後悔してほしくない、失敗してほしくないからです。それと、田舎での日常は、仕事のつきあいからくる酒の付き合いばかりでなく、地域の冠婚葬祭をはじめとして、ありとあらゆる事に酒の付き合いがあり、それを断ってばかりいては田舎生活は成り立たないのです。

そうは言っても、昔ほど田舎でもお酒は飲まなくなったし、一次産業の衰退もあって若者が少なくなり、時代の流れで、地域の密着度も薄くなってきたように思います。そのため、それほど「近隣の人間関係」をあまり気にすることなく田舎暮らしを始められる時代になってきたことも確かではあります。

結論としては、現に、田舎暮らしを満喫している私が断言するのですが、都会の生活にはない煩わしい生活風習があるもののそれでも、「田舎暮らし素晴らしい」と太鼓判を押して表明したいと思います。

徳島での田舎暮らしはこちら

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2012/05/08

香川県の陳式太極拳新架一路講習会に参加してきました

先日、5月6日のことですが、さぬき市津田町の多目的研修施設で陳式太極拳新架一路の一日講習会がありまあした。実は、先月の下旬にも一日講習があり見学を兼ねて行ってみたのですが、その日は、新架二路の講習会でした。

新架二路のことを知っていたなら行かなかったのですが、陳式の新架一路も二路もあまり違いはないだろうとの安易な考えでの体験参加となった次第です。前回の時、一路の講習階が6日にあることを聞いていたので、この体育館に来たのは、今回で二度目です。前回は、見学目的でしたので、昼まで帰りましたが、今回の新架一路の講習会では、午前10時~午後4時30分迄、終日参加しました。

陳式太極拳は素人ですが、何回も何回もコーヒータイムがあり、こちらの方も楽しく和気あいあいで、一日を過ごすことができました。講習会に来ている人達は、皆さんベテランで永年、やっている方ばかりのようで、ご親切にも指導してくださりたいへんありがたかったです。毎回、広島県から参加されているという方ともお話しさせて頂きました。

そのお方は、前日に、香川県に来て宿泊、翌日の講習会に終日参加して、夕方、講習会が終われば、そのまま、新幹線で広島まで帰るのだと言うことです。以前、陳式太極拳で全国大会にも参加したことがあるという実力のお方だということです。

右を見ても左を見てもそんな方ばかりで、新米はわたし一人。無謀にも、そんな中に飛び込んで行ったのですが、ほんとうに面白く、あっという間に終了の4時30分になりました。練習の途中、途中で何度となく、武術的意味を解説し、実演してくれます。なるほど、そういうことで、こんな動作や格好をするのかとか、あぁ、この動作の意味は、こういうことだったのかということがよく分かりました。

二十四式や四十八式などは、何となく、言われるままにやっていたのですが、動作の意味を理解するにつけ、ますます、この大極拳に興味が湧いて来ました。陳式太極拳、特に、新架一路、二路は動作も複雑で、スピードも早く、早朝の公園でやっている高齢者体操様の二十四式とはまったく違います。

それで、素人同然のわたしには戸惑いも多いのですが、面白さは簡化二十四式の比ではありません。先行き、前途多難ではあることは間違いはないのですが、将来、介護の世話にならないためにも、ユックリ、ユックリ、それでも、あきらめないで、細々と続けたいと思い体育館を後に致しました。

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2012/05/06

徳島県那賀町那賀川上流部の田舎暮らし

350196nakakai6那賀郡那賀町、那賀川上流部にある田舎暮らし物件の登場です。国道195号線を那賀川に沿って進み、もう少しで高知県側に入ると言う場所にあります。秘境のように聞こえるかも知れませんがそんなことはないです。自然はいっぱいですが、周辺には農家や民家が散在しています。

350196nakakai12スーパーやコンビニはないですよ。それでも小さな商店はあります。また、役場や幼稚園や小学校もありますからノンビリと子育てもできるのでは。ここから195号線をまっすぐ行けば高知県南国市へ出ることができるし、国道193号線に入って、北に進めば土須峠を越え名西郡神山町に出ますし、南に走れば霧越峠を抜けて海陽町に出ることもできる便利な位置にあります。

350196nakakai15昔は、那賀川上流域は林業で栄えました。かつては、海辺の魚や塩を山に運び、山の産品などを海辺の町に運ぶなど、多くの旅人などが峠道を通して行き交っていたようですね。いまは国道や県道が整備され、昔の峠道は地元の古老しか知らないようです。歴史好きな方は、いまは廃れてだれも通らない昔の道をたどってみるのも楽しいかも知れませんね。

350196nakakai2そういうことですから、いまは自然が一杯の田舎になっていますが、かつては県北と県南を結ぶ交通の要衝として栄えた町でもあるのです。前置きが長くなりましたが、物件は、敷地約300坪に古民家が建っています。昔の豪邸です。敷地内には納屋もあります。内部を見ましたが、致命的な痛みはないようですが、雑誌に載っているような生活をお望みの方はある程度のリフォームは必要です。

詳しい調査はこれからですが、周辺にはユズ畑(約1反)もあるようです。水田はありません。更には、広大な針葉樹の山林も付いていますが、車では進入できません。総額は、現状渡しで500万円。リフォーム、リノベーションが必要であれば地元の職人さんをご紹介致します。なお、現地は国土調査(地籍調査)完了です問合せはこちら

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2012/05/03

腰痛克服、大神子海岸と大極拳

20120429_002毎日、来ている大神子海岸(正式名称は大神子広域公園)ですが、海の表情は四季折々、毎日異なって見えます。北西側に岬があり、紀伊水道に突き出ているため、大神子は、北風が強く吹く時でも海は静かです。台風の時に、南海フェリーやオーシャン東九フェリー(東急フェリでない)が欠航した時などは、いつも、この大神子海岸の沖に船を泊めています。

Omikokaigan1ある時などは、和歌山県の船を持った経営者の方が、和歌山の港に船を泊めているが、強風時の船の管理が大変なので、徳島県側に船を移したいと相談を頂いたこともあります。何はともあれ、春夏秋冬、四季それぞれ、美しい風景を市民に見せてくれ、癒しの場所のひとつとなっています。

Omikokaigan2そんなキレイな風景の中で、大神子海岸の潮騒に溶けこむように、大極拳を練習するのが日課となっています。公園の南側に、大極拳の練習にはピッタリな、ウッドデッキ上のステージがあって、ここで、練功十八法の前段、四十八式の順番で套路をやっています。

Omikokaigan3以前は、練功十八法の前段、二十四式、四十八式、総合とやっていましたが、時間が掛るのと無精でズッと、総合は省いていましたところ套路を忘れてしまいました。また、思い出しながら、復習しようと思っていたところ、陳式大極拳の老架式の講座ができたので、総合は放っておいて、いまは、陳式太極拳老架一路に凝っています。

Omikokaigan4この陳式太極拳は楊式のそれより動作が複雑ですが、憶え甲斐はあると思います。若い人は、絶対、陳式太極拳を始められることをオススメ致します。これは高齢者の健康体操では決してありません。もともとは武術なのですから。

2012412_004大極拳の源流、老架二路は動作が、極端に早く、武術的な要素を色濃く残していますが、この老架一路は楊式のようにユックリした動作なので、わたしのような准団塊世代?のものでも大丈夫です。もう少し、早く、陳式太極拳に出会っていたらと後悔じみたことを思うこともありますが、すべてOK、日々是好日、人間万事塞翁が馬ですね。
(九州行きオーシャン東九フェリー、写真中央と和歌山発徳島行き南海フェリー、写真左、●各写真クリックで拡大)

この陳式太極拳老架一路は、套路が74式です。いまは、ヤッと40式まできましたが先は遠いです。でも、大極拳は、楊式のそれも含めて、何年やっても、うまく出来たと言う実感がありません。逆にやればやるほど、迷路にハマったような感じで、分からないところが増えて、うまくなった印象は皆無です。奥が深い、深すぎるとの思いが実感です。

二十四式大極拳を習い始めた頃のことを思い出しますが、この陳式太極拳も74式の套路を覚えた時が、陳式大極拳の入門だと思います。できることならば、套路が八十三式の新架一路、続く二路もやってみたいと思いますが、意欲はあっても身体がついて行くかどうか・・・(トホホ)

それでも、大極拳を始めたことにより、腺病体質で毎月、扁桃腺肥大から来る高熱にうなされ、あるいは、息も絶え絶えのギックリ腰など、多くの症状が軽快、または消えてしまったこと等々、そういう意味でも、大極拳に出会えたことに心から感謝です。将来、介護のお世話にならないためにも、これからもズッと大極拳を続けられたらと思っているところです。
ひとりで覚える太極拳二十四式はこちら

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2012/04/30

徳島県美波町海が見える別荘へいく

20120429_014きょうは徳島県美波町にある太平洋ひとりじめの別荘へ行って来ました。目的は、直接的な仕事ではありませんが、先日、忘れていた書類を取りに行ったという訳です。最近は、お客様の意識の中に「海が見える」というキーワードに変化が生じてきているようですね。

20120429_010やはり、それは東日本大震災による津波被害のことが色濃く影響しているのだと思います。以前なら、海が見える物件=癒しだったのですが、今は、海が見えて、なおかつ津波の心配がない物件を希望するというのが、大方のキーワードのように思います。

20120429_007きょうのこの別荘は、場所が、海抜200メートルくらいあるので、津波の心配は一切ありませんが、それでも海が見えるというテーマで、海という語句が入っているだけで少なからず影響は受けているのだとも思いますが。それでも、きょうの別荘から見える風景は、ほんとうに癒しの風景が広がっていました。脳波は完全にアルファです。

20120429_017うぐいすの奏でるメロディの中で、白い雲と海の青、そして山の緑が織りなすハーモニーがたいへん感動的で、暫らく、わたしを別世界へ誘ってくれます。敷地の内外はいままさに新緑の真っ盛りです。敷地の一画で、天然の地フキがたくさん成長しているのが見えるでしょうか。

美波町は、四国東岸にあり、黒潮が迂回して紀伊水道に入って来る影響で、冬でも徳島市より4~5度は気温が高いのですが、この冬はさすがに寒いシベリアの寒気団の襲来で、敷地内に植えている芭蕉が枯れたようになっていたのですが、きょう訪れてみると、力強く芽吹いているのを確認することができました。 自然の回復力というか生命力を実感致しました。それで、何枚か写真を取り、徳島行となった次第です。詳しくはこちら

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2012/04/28

田舎暮らしのための物件調査

Azuma1先日、ある古民家の調査に行って来ました。その古民家がこの写真です。この古民家は、あるお客様からの依頼ですので物件情報として登場することはありませんが、このように、お客様からのご要望で物件調査に出向くことが時々あります。

徳島県内を年中、アチラコチラ走り回り、歩きまわり、いつもウロウロしているわたしですが、時には不審者と見間違われているのではないかと思うような場面に出くわすこともあります。まだ、交番に通報されたことはありませんが。何故かって?それはそうでしょ。

重要な場面、契約関係、取引関係などではキチンとスーツにネクタイでビジネスバッグを持って出掛けますので、不審者と疑われるようなことはありませんが、物件調査は、ごく普通のカジュアルな格好でスニーカー履きです。
その格好で、対象物件の周辺をウロツクものですから、その地域の住人に怪しまれてしまうのです。

それなら物件調査もスーツにネクタイでやれば良いじゃないかと言われそうですが、わたしは田舎物件というか癒し系の物件が専門ですから、街区の平坦な場所にあるブロック塀で区画されたような物件はありません。大方の田舎物件の立地場所は、周辺は里山、あるいは山林で、廻りは田んぼや畑があり、小さな小川が流れているというケースがほとんどです。

田舎で、あぜ道を歩いたり、自宅の裏山の畑に登ったりするのにスーツに姿は似合いません。と言うより、動きがかなり制限されたものになって十分な調査はできません。また、もうひとつの理由ですが、春夏秋冬、仕事をしていたと思ったのに、いつの間にか、釣りに変わっていたり、山菜採りに変わったりすることも多いです。何を隠そう、ふるさとくんは「遊び人」なのです。

そういうことですから、特別な時以外はラフな格好で行動するのです。徳島県内をいつもくまなく動いて、ブラブラしていますが、冒頭の古民家は知りませんでした。場所を教えて頂くために、お客様に同行を願いましたが、現地到着後、田舎暮らしの理想条件をすべて備えた古民家であることが分かり、具体的な調査に入ることにしました。

都会のマンション暮らしをしている方で、住居を田舎に移したい方、または、普段は街中に住み、週末のみ田舎暮らしをお考えのお方は、田舎情報に付いて、あるいは田舎物件情報等のご質問があれば、メールフォームにてご相談下さい。相談はこちら

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2012/04/27

大神子広域公園の池に棲むカルガモ

Gako1大神子海岸までウォーキング。時々、日の峰山頂の方へ登りますが、普段は、大神子海岸まで約3キロを25分から30分のペースで歩いています。途中、池にいるガーコ(カルガモ)の様子を伺います。先月は、少しの間、姿を見掛けなくなっていたのが、また、いつもの定位置に戻って来ていました。

Akebi1この池にやって来てもう3年にはなると思います。どこからどんな理由で、この池にやって来たのかは知りませんが、いまは、すっかり大原町大神子の住人です。時々、公園を訪れた親子連れがエサをやったりしているようですが、普段は何を食べているのかはよく分かりません。

(道中のアケビ、秋が楽しみです)

このガーコ、あまり目が良くないのか、目の前に落ちたエサは食べますが、20センチも離れると知らん顔です。これは、このガーコだけが目が悪いのか、この種のカルガモ種の特徴なのかは分かりませんが、あまりガツガツ感はないようです。

ガーコとは、わたしが勝手に名前を付けましたが、ほんとうのところはオスかメスかは定かではありません。外見から見た印象です。どなたかオス、メスの見分け方が分かる方はいませんか?

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2012/04/22

陳式大極拳新架

4月22日、雨。この日、香川県さぬき市で、陳式太極拳新架二路の講習会があり行ってきました。この日は徳島マラソンの開催日で、途中の道が時間通行止めになると言うことで少し、早目の出発となりました。会場は、さぬき市の多目的研修施設で、講習時間は、午前10時から午後4時までの予定ですが、陳式太極拳が素人のわたしは、見学のつもりだったので午前の講習だけで退席しました。

大極拳には、楊式、孫式、呉式、陳式と各種ありますが、徳島県ではほとんどが楊式の二十四式や四十八式などの制定拳です。陳式大極拳で老架式の講座は、最近、徳島県でも始まりましたが、陳式大極拳新架式は徳島県ではやっていないのです。見学のつもりで行きましたが、講師先生に促されて練習に参加させて頂いたのですが、練習種目は陳式太極拳新架二路。

二十四式や四十八式は少し経験がありますが、陳式大極拳はほとんど未知の世界です。事前に、ユーチューブで、この陳式大極拳の新架二路を見てみましたが、「絶句・・・」。新架一路もできないのに、新架二路の講習会に行くなんて・・・。案の定、体験参加したのですが、まったく付いて行くことができません!。それは分かっていての参加で、まさに、「メクラヘビにおじず」ですね。

一般的に、大極拳は、高齢者のための健康体操のようなイメージで見られていると思いますが、この陳式大極拳はそんな大極拳とはまったく違い、まさに武術そのものと言った感じです。講習会には約20名くらい出席していましたが、皆さん、永年、この新架二路をやっているようで、動きも早く、非常に洗練されています。何も知らないわたしは、すべてが先生のように見えますが、講師先生はそんな方々に、次々とピンポイントで的確な指導をしています。

その様子を遠目に見ていましたが、すべて、武術面からの指導ですので、健康法としてしかやっていなかった自分としてはビックリの連続です。国内の米軍キャンプでは、この陳式太極拳を兵士の実戦訓練として指導していると聞きましたが、この講習会に体験参加してみて、是非、この大極拳をやってみたいと思いましたが、果たして身体がついて行くかどうか。

これから大極拳を始めようと思っている方は、簡化二十四式から入られる方がほとんどですが、本物の大極拳を習って見たい方は、是非、この伝統陳式大極拳を習ってみては如何でしょうか?ちなみに、伝統陳式大極拳老架式の方は徳島県でも講習が始まりました。

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2012/04/16

日の峰、大神子広域公園のカルガモおひとり様の池暮らし

2012415_001行方不明!約3年前から、ここ大神子広域公園内にある小さな池に一羽のカルガモが住み付いています。ウォーキング途中、いつもこの池の横の横を通って、大神子海岸に行くようにしているのですが、

最近、姿を見かけませんでした。
池に近付き呼び掛けると、いつもグェ、グェ、グェ、と声を出して応えてくれるくらい親しく?なっていましたが、その姿が見えないのです。直径15~20mほどの丸い池ですから隠れるような場所もありません。池の水面に、大きなコイが死んで浮いていましたので、ヒョッとして死んでしまったのかなぁとか、トンビに襲われてしまったのかとか心配していました。

2012412_003台風の時も、雪模様の時も、雷鳴が響く中でも、それぞれの環境を受け入れて、ひたすら池の中。その姿に、「只管打座 (しかんたざ)」を見たような想いがしていました。只管打座 とは曹洞宗を開いた

道元禅師が著した書物、「正法眼蔵」の中に出てくる言葉で、座禅には、目的を求めることなく、ただ座れ、と教えています。

その私なりの解釈は、間違いを恐れず言えば、人生、不平不満を言うことなく、与えられた環境を受け入れて、「あるがままに生きる」 。そいう意味ではないでしょうか。雨の日も、風の日も、暑い日も、寒い日も、いつも池の中。日頃の私の怠惰な生活と比して、そのひたむきな姿に畏敬の念すら感じていたものでした。

それが、つい、2週間ほどの間、姿が見えないものですから、猫やトンビに襲われた、病気で死んだ等々、いらない取り越し苦労で心配していたことは事実です。それが、4月15日、きのうの夕方、池を覗いてみると、いつも羽を休めている定位置にいたのです。いままで一体どこに行っていたのでしょうか。何はともあれ、まぁ、ご無事で何よりです。その元気な姿を見て一安心。ホっとしました。

それにしても、人間の思考回路は、何かあると、物事を悪い方へ、良くない方へ解釈しがちですね。沖縄の言葉、「なんくるないさぁ」の如く、明日はキッと良くなるの気持ちで過すことができたら、本当に幸せな毎日になるのでしょうねぇ。 そんなことを思いながらも、何か胸のツカエが取れたような爽やかなウォーキング行となった次第です。


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2012/03/28

徳島県吉野川中流域の里山にある築100年の古民家

Yamakawams徳島県吉野川市山川町にある古民家住宅です。この古民家物件は賃貸住宅なので、売却はできませんが、改修済みの古民家ですからスグ住み始めることができます。時々、売却して欲しい旨の申し出がありますが売却は致しません。周辺にほとんど民家はなく、静かで居住環境は申し分ありません。

農地も付いているので新規就農の道も開かれていますが、農地利用は古民家を借りるための条件ではありません。のんびりと田舎暮らしはしたいけど農業はやりたくないとか、都会のサテライトオフィスとしての利用等は農地は関係ないので不要ですね。基本はこの古民家部分です。

ただ、屋敷が約500坪と広いので、敷地内で十分すぎるほどの家庭菜園は楽しめると思いますが。詳しい内容等条件に付いては以下を参照下さい。詳しくはこちら。

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2012/03/17

平成24年3月17日土曜日雨のち晴れ

きのうは県外のお客様の依頼で、ある場所の土壌サンプルを採りに行きました。それにしても、土を送ってくれと言われたのは初めてです。やはり、福島の原発事故の影響が、徳島までも間接的に影響jしているんですね。

きょう、3月17日は雨。夜半からかなり激しく降っていた模様で戸外の道はびしょ濡れの状態です。土壌サンプル採取を昨日、済ませておいて良かったです。それでも7箇所の地点で、各500gと指定されていましたので総重量は3.5キロのはずですが、ハカリなんてありません。

目分量で多めに採ったので、荷造り後は相当の重さとなりました。それで、早速、小松島の金磯町にあるヤマトの宅急便に持参したところ、受付の女性は、荷物が何か爆発物か不審物ではないかと疑いを持ったのか分かりませんが、荷物を開封して、中身を確認しても良いかとのこと。

せっかく、丁寧に梱包していたのにカッターナイフでスパッと切られてしまいました。中身を確認して、「土ですね」のそっけない返事。「アホッ、だから最初、そう言っただろ!」とは言いませんでしたが、あまり気分の良いものではありません。今度は、梱包テープで乱雑に、非常に汚く貼り直しました。

それにしても応対の横柄なこと。海外旅行から帰ってきた空港の税関ではなく、クロネコ宅急便の営業所で、客商売でしょう。規定で、点検しなければならない場合でも、もっと、丁寧な説明があってしかるべきだと思うのですが、あまりに上から目線の対応にチョッと腹立たしい瞬間でした。

朝から愚痴を言ったところで、そろそろ仕事の時間です。まだ、外は雨が降っているようですが、天気予報によると、昼からは雨が上がり曇りになるとのことです。どんなに激しく雨が降ってもいつかは晴れる、昔、久保浩という歌手が歌っていたのを思い出しました。

「どんなに雲が黒かろと、雲の上には太陽が~、真っ赤なデッカイ太陽が、あぁ~、降ってもいつかは晴れるんだ~」このフレーズ忘れません。そんな気持ちで、きょうもダッシュ!
ん、久保浩ってだれ?いつの話し?歳ですね。
諸行無常。諸法無我!

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2012/02/24

徳島県阿南市郊外の田舎暮らし中古住宅家庭菜園付き

Anakam徳島県阿南市郊外、徳島市内からクルマでなら約30分。土地面積200坪の中に母屋、離れ、倉庫が立つ中古住宅があります。南側に拓けた土地ですので、日当たりは抜群です。経年変化の痛みはありますが、致命的ではありません。

中古住宅の場合は主に水まわりに痛みがあるもので、この中古住宅も水まわりを中心にリフォームが必要でしょう。現在、阿南市内で徳島県南部に至る地域高規格道(高速道路)も工事が始まっていて、この道路は徳島市で四国横断道に接続する予定です。買物には近隣のスーパーへもクルマで10分以内です。

そして、この地域高規格道(高速道路)のインターチェンジがクルマで10分以内の場所にできる予定です。また、近い将来に消費税が10%から15%以上と上がっていくことはほぼ確実な情勢となっています。そうすれば、必ずインフレ傾向になるのは当然ですから資産としても大きな価値があるのではないかと思います。

なんといっても土地面積が200坪もあるのですから、建物は古くなり価値がなくなったとしても土地が資産を形成してくれるはずです。オッと、この物件の金額を言っていませんでしたね。徳島田舎暮らしの物件サイトでは1000万の表示ですが、今回、都合により特別値でご提供させて頂きます。リフォーム費用を提供するか若しくは完全リフォームにて引渡しをするかは相談させて頂きます。興味のあるお方は急いでお問合せください。問合せはこちら


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2012/02/21

伝統陳式太極拳十八式入門編

きょう2月21日火曜日は陳式太極拳の練習日で行って来ました。昼からは仕事が入っていましたが、できるだけ時間を調整して出席するようにしています。簡化二十四式とか四十八式は少しはやっていたのですが、この陳式太極拳は動き方が楊式のそれと比較してかなり相違しています。

動作の姿勢も二十四式などと比べて低く肉体的に少しハードな気がしますが大極拳の源流と言われるだけあってより実戦的で、かっこ良さは楊式の比ではありません。徳島県では陳式太極拳を練習できるところがなかったので、そういう意味ではいまこうして練習できる場所ができたことは嬉しい限りですが、なかなか難しく動作を覚えることができません。

講師先生に動作を修正して頂くと正しい型ができるのですが、先生が向こうへ行ってしまうともうメチャクチャです。十八式でもこんな調子ですから正式の全套路を覚えることができるのはいつの日になることでしょうか。それでも陳式太極拳を練習している時間だけは、その動作そのものに溶け込んでいて、他の何も浮かんで来ません。

そういうことで言えば、大極拳は動く瞑想であると言えると思います。動かない瞑想には、もともと座禅がありますね。座禅の行法には只管打坐と言う教えがあります。ただ座っているだけ。座ること以外は考えません。それが只管打坐という教えだと思います。そういうことで言えば、座禅は静かな瞑想ですね。それに比較して、太極拳の動きは、動く瞑想の只管打坐かも知れませんね。ただ動くだけ。無心に動くだけ。

エッ、打坐ではないって?そうですね。そう突っ込まないでください。大極拳は座ることなく、動きの連続です。いつも左右の手足がそれぞれバラバラに動きますので、最初はなかなか動きに付いて行くことができません。それでも全神経がその動作に集中しています。他のことは考えることができません。ただ動くだけ。それがとても座禅的なのです。

陳式太極拳の基礎練習は少しハードですが、苦しい思いはありません。動く瞑想である太極拳は全身の細胞を活性化してくれるのでしょうか、気持ちは静まり心地良くなっています。そして、練習が済む頃には全身が脱力状態で、ちょうど温泉に浸かったあとのようで、身体は温まり、心身は完全にリラックスしています。

大極拳を練習する以上は、上手になりたいとは思いますが、なかなかうまくはなりません。一朝一夕にはダメです。それでも昨日よりは今日、今日よりは明日と、少しずつでも良いので、ユックリ精進していこうと考えています。

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2012/01/18

徳島の陳式太極拳講座2012年初の練習日

昨日、17日は陳式太極拳の練習日でした。他の方に聞くと2012年1月4日に初練習があったそうですが、それは補講としての自主練習だったそうです。正式の講座としての練習はきのうが初めてだと言う具合です。年末は忙しい日が続いたので、2011年12月の最終日には講座を休んだので、練習は約1ヶ月ぶりです。

練功十八法とか二十四式や四十八式などは少しは経験があり、また、毎日、ウォーキングの時に大神子海岸でやっていましたが、この陳式太極拳はまだ入門したてのヒヨコです。そのため自分でやろうにも身体が動きません。

この講座でやっている陳式太極拳十八式にも楊式太極拳の簡化二十四式大極拳と同じ呼び名のゾォユゥイ イェマァ フェンゾンやパイフゥリャンチイ等、名前的には同じでも、見た目の動作は全然違います。ダンビェンやユンショウも楊式のそれを中心にってきた人が、この陳式太極拳を始めると相当な違和感を感じることでしょう。

もともと、中国河南省温県の陳家溝に武術として発祥した大極拳がこの陳式太極拳だと聞いています。その陳式太極拳が、呉式、孫式、楊式と時代の変遷で変わってきたものだと言うことです。そのため武術的特徴が他の大極拳より際立っているように思います。それだけに取り組むのが他の大極拳より少々、敷居が高いように思いますが、出来る限り続けていきたいと思うのですが・・・

わたしもまだ陳式太極拳を習い始めて2~3ヶ月なので、やっていて戸惑うことばかりです。なかなかついて行くことができません。陳式太極拳と言っても入門クラスの十八式を習っているのですが、正直、難しいです。それでも、将来に資格をとるとか講師を目指すとかそんな気持ちは一切無く、もちろん、上手にはなりたいですが、第一義的には健康のため、介護のお世話にならないためです。

まあ、カッコ良さで言えば、この陳式太極拳の方に軍配があがると思います。あまり気負わないで今後ともホソボソと続けて行こうと思います。

過去に重度の腰痛、慢性扁桃腺肥大症、滲出性中耳炎等に悩まされてきたわたしですが、練功十八法や大極拳によって快方に至りまあした。突発的な事故等を除き、大極拳を続けることで、明日の健康を保証してくれるような気がするのです。そんな感じで2012年の初講座に参加した次第です。

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2012/01/15

田舎暮らしと長い息

Yamanohukei最近、まきストーブの需要がものすごく増えてきています。薪ストーブには、エアコンやファンヒーターにはないものがあります。それは炎のゆらぎです。ゆらぎはなんぞやと言う方もいることと思いますが、ゆらぎには人を癒す力がある

のです。まきに火を付けてからしばらくすると安定した炎になりますが、その炎の燃えるリズムは決して一様ではありません。大きくなったかと思うと、また小さくなったり、炎は右に揺れたり、左に曲がったり、常にゆらゆらと揺らめいている様がゆらぎです。これは海辺に打ち寄せる波や風の吹く様もゆらぎのリズムです。これは方程式で書くと1/fとなります。この公式の表す意味は、力は周波数に反比例するということです。

小鳥のさえずり、小さな沢の水音、自然を吹く風、雨音、海の潮騒等々、それにローソクの燃える炎やタキギの燃える様がゆらぎのリズムなのです。そしてこの1/fのリズムは癒し効果が非常に高いことが知られています。量販店に並ぶ扇電気メーカーは風機やエアコンなども1/fのリズムに沿った製品作りの研究が進められていますが、本物の自然には到底叶いません。

自然界の営みは本当にスゴイのです。それを人間は経済優先で、大地をコンクリートで固めてきました。山々も例外ではありません。春夏秋冬、自然の山は本当に美しいです。春には樹々がいっせいに芽吹き、秋には全山紅葉。これが自然界のリズムなのです。そんな自然のリズムに沿う山々には土石流などは起こりません。いま、全国各地で山崩れなどで大きな被害が発生していますが、これはすべて杉やヒノキを植えた人口林なのです。

広葉樹の山は多くの灌木の根や、草木の根がスポンジ状態になっているため山に降った雨を吸収するのです。その水が少しずつ染み出してきて野原を潤すという具合です。これが緑のダムと言われる所以なのです。そんな自然の持つ仕組みに目を向ける方が多くなってきているのを感じます。

都会にはストレスの種がいっぱい渦巻いています。そんなストレスで体の具合が悪くなっている方が、元気を取り戻すのが田舎に移住することです。山歩きをすることです。移りゆく季節を感じながら山道を歩く。里山で山菜を採る。小川のせせらぎで遊ぶ。昔は当たり前であった生活が町にはまったくありません。それが、田舎に生活の居があれば、毎日が自然のリズムに沿った生活ができるのです。

明日に礼拝夕べに感謝など、自然の仕組みに沿った生活をしていると、いつの間には呼吸が深くなっていることに気付くはずです。「病は気から」とはよく聞く言葉ですが、これは本当のことです。人間、ストレスを受け続けていると呼吸が短くなリます。特に吐く息が短くなってしまうのです。よく息苦しいと言うでしょう。

それは本当に息が浅いために、酸素が十分に血管中に取り込めていないために苦しいのです。そんな生活が続いていると、病気になってしまうのことは自明の理です。

つまりは「長い息をする=長生きをする」ことにつながっているのです。田舎暮らしを通じた新しい生き方を模索されている方の無料相談をお受けしています。ご希望のお方はメールか電話にてご連絡ください。

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2012/01/10

大麻比古神社に初詣2012年1月2日

20120105_008年末年始もズッと仕事をしていたのですが、やはり1年の始まりは大切ですね。それではという訳で1月2日、親戚の家族と一緒に朝、8時に自宅を出発し30、40分ほどで到着。参拝には小銭を賽銭箱

に入れるのが当たり前の光景ですが、賽銭に、長財布から1万円、2万円を取り出してというのはほとんどですが見たことはありません。そういうわたしもお参りには小銭入れから1円玉、10円玉を5~6枚を探し、それに50円玉とか、気分次第で100円が交じるくらいでしょうか。

賽銭箱に投げ入れる金額の低さにも関わらず、その願い事の大きな事。家内安全、無病息災は当然の願いで、それに就職、転職、結婚等々が加わります。お願いされた大麻比古神社の神様は、すべてをお見通しですから、その願いの大きさと比較して、賽銭の少なさにキッと苦笑されているのではないでしょうか?

そういうことで、みんな本心では、お賽銭に付いて神様を信用していないのです。それで、小銭入れの中で、1円や5円、10円玉を探すのでしょう。あわよくば大きな願い事を実現して欲しいということかも知れませんが、あまりケチケチした心ではどんな願い事も神様には届かないと思います。

神様にお願いをするということは、実は、自分自身の心に向き合う行為でもあるからです。神様にお願いをする、これは、自分の心の奥に内在するもう一人の自分、つまり内在神との約束であり決意であるからです。

何かの実現を願い、絶対に実現するぞと言う確固たる願いであるなら、それはそういう態度でお参りすることが必要でしょう。みんながそうしているからというだけで、小銭入れの中を探す態度では、神様は、どんな願いも聞き入れてはくれないのではないでしょうか。

神様にお願いをするということは、とりもなおさず、自分との約束であり、決意であるからなのです。お賽銭の金額の多寡は自分の決意の大きさでもあるのですから、何かを乞い願うのであれば、それがどうしても実現させて欲しい願いであるのなら、お賽銭も長財布からというのが正しいことかも知れませんね。正月早々、反省の大麻行きとなりました。

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2012/01/09

2012年1月1日の峰神社へ初詣とウォーキング

20120105_0072012年になっての初投稿です。昨年2011年12月から今年1月に掛けて仕事が非常に忙しく、年末年始のゆったりした時間は持てませんでした。普通は、12月28日の御用納めが過ぎると、あとはオフタイムで買い物に行ったり家族団らんの楽しい時間ですが、年末年始はズッと仕事をしていました。書類の作成、資料の整理等でてんてこ舞いです。それでも1月1日の早朝には、近くの日峰山頂にある日の峰神社へウォーキング。参拝を済ませたあと、神棚に祀るお札を受けてきました。最近は、毎日、大神子海岸の方へ歩いていますので、山頂から見る大神子海岸は、空と海と山のハーモニーがマッチしてとても新鮮です。向こうには淡路島がキレイに見えます。天気予報によると元旦の天気は曇り空ですが、薄日がさして無風状態。正月早々、汗ビッショリです。新年早朝、自動車で参拝している方がほとんどですが、一人黙々と歩く姿が珍しいのかビュンビュンと車は猛スピードで通りすぎて行きました。2012年もゴーイングマイウェイになりそうです。諸法無我。感謝!


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2011/12/31

大神子海岸、2011年の大晦日に思うこと

20111231_035未曾有の大惨事が起きた2011年もあとわずかで過ぎ去ろうとしています。それにしても歳月の経過はほんとうに早いものですね。ジャネーの法則はよく聞く言葉ですが、年齢を重ねるごとに、時間の進み方は、幾何級数的に早くなる。実感です。

それにしても、今までの停滞した自民党政治が終わり、とうとう変革の時が来た!日本国民の誰もが期待した民主党政権。 みんな期待しましたよ。公務員給与の削減、国会議員定数の削減、国家公務員宿舎削減等々、ついに政治、経済の停滞から脱却できるかも知れない・・・と。

20111231_025無駄を省けばいくらでも財源は捻出できると期待を抱かせた、マニフェストはことごとく反故にして、民主党のマニフェストにはなかった消費税増税については、野田総理は、不退転の決意でのぞむ!

これって、まったく詐欺ではありませんか。自ら宣言した身を削る努力は何一つしないで、瀕死の病人に鞭を振って働かせ、むしり取る所作は、昔の奴隷制度や封建制度にも似たひどい政治です。

結婚詐欺というのがありますが、美辞麗句をならべてその気にさせて、気が付けば全財産をむしり取る。いまの野田政権はそれとまったく同じではないでしょうか。

20111231_027_2ひょっとして、民主党に掛けたら、自民党政治に変わって、暮らし向きは今よりもっと、良くなるかも知れないと期待して民主党に投票した人も多いと思うのですが、現実には、民主党の言っていた、脱官僚どころか、自民党政治よりももっとひどい官僚べったりの政治状況になっていると思います。

20111231_028_2そんな時に行われた大阪の市長選挙。現職の平松陣営は、自民、民主に、共産党まで加わった組織型選挙でしたが、普段、選挙に無関心のはずの若者を始めとする浮動票を集め、勝利した橋下 徹市長。週刊誌等のこれでもかと言うほどのネガティブキャンペーンにも関わらず、圧倒的な票差での完全勝利。

目的は大阪都実現ということですが、その過程での府市統合、水道事業の統合、市営地下鉄、バス事業の民営化、公務員給与の削減等々、自らの給与、退職金大幅減額。

私は、大阪市民ではありませんが、次々と永年の懸案の解決を宣言し、言うだけでなく本気で実行し、実現してしまう勢いが見て取れて痛快です。

テレビ討論で、マニフェストが大幅後退したことを指摘された民主党の元大臣の衆院議員が、「法案は出しているのですが、野党が反対して実現できない・・・」と責任転嫁をしているのと比較して、大阪維新の会所属の市議会議員定数が過半数に満たないのにも関わらず、大阪版マニフェストが次々と、実現しそうな勢いを見るにつけ、胸のつかえがとれたように気持ちがスカっとした人も多いと思います。

大阪都実現には、地方自治法改正が必要で、当初は、多くの有識者、学者が、ハードルの高さを指摘し、大阪都実現はかなり難しいと言っていましたが、橋下 徹市長の素早い実行力、行動力を見るにつけ、日本の副首都、大阪都が本当に、早期に実現するのではないかと思う次第です。

この橋下大阪都構想が、日本の堕落した政治の突破口になるかも知れないとの想いは多くの国民が持っているのではないでしょうか。それだけに、大阪人以外の人達にも共感を得ているのではないかと思います。

腐敗した仕組みをガラガラポンで作り直すこと。これは地方自治の仕組みに留まりません。大阪の改革が、今や、日本全体の仕組みを変えるキッカケになって欲しいと願うのは、私だけではないと思います。ガンバレ、頑張れ大阪。

東北沖地震と、それに伴う原発事故で、悲しみ癒えぬ2011年でしたね。復興計画も遅々として進みませんが、来るべき2012年は、ひょっとして、日本にとって、大いなる飛躍の年になるのではないかと思う次第です。来るべき新年が、閉塞感漂う日本のターニングポイントになってくれることを願うばかりであります。さらば2011年。諸行無常。

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2011/12/22

徳島田舎暮らし特選物件情報

今年もあと僅かになりましたね。今年は6回タコ釣りに行きました。行くと言うより、近くを通ったついでに立ち寄るという感じですが、そのうち3回はタコをゲット、あとの2回は水面まで持ち上げてから落としてしまいゲットできずで、残りの一回で、大物の感触でしたが、底の岩に張り付いてしまわれました。

過去の経験から力を緩めると逃げるのは確実です。そのため力を全部抜かず、少々、張力を保ったまま頑張っていると、ズルズル動いていくのが分かります。そのまま、底の岩穴に潜り込んだのか動かなくなりまして、どうしても外れません。

やむなくラインを切って仕掛けを諦めました。まだ、年内、もう一度、仕切り直してトライしてみようと思います。また、ゲット出来れば報告致します。

ところで、田舎暮らしの特選物件をご案内致します。一律ではありませんが、それぞれ、値引きの相談ができる物件もありますので、該当方面で物件をお探しの方は一度、ご検討ください。

特選物件情報はこちら

タコを釣ってみたい方は、こんな竿で釣ります。近くの方は釣り方教えます。タコ釣りロッドはこちら

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2011/12/19

大神子日峰山のカラス

Karasu先日、夕方、大神子海岸へのウォーキングを始めた時のことです。何やら、空が騒がしいので見上げると、カラスの大群です。普通、カラスは夜明け前や、日の暮れには大きな群れとなって、

ネグラと各地、昼間過ごす場所を移動するのは知っていますが、この時間帯はまだ日没には時間があります。それにしても大群が、ギャーギャーと騒ぎながら、あっちへ行ったりこっちへ行ったり、上を下への大混乱状態です。歩くのを止めて、この異常な光景を観察しているとその理由が分かりました。なんと、カラスの大群は、たった一匹と言うか一羽のトンビを追い回していたのです。

普通、トンビとカラスは棲み分けができているようですが、何か、トンビがカラスの領域を犯したのかも知れませんんが、多勢に無勢。トンビはただ逃げまわることしかできません。そんなトンビをしつこくカラスの集団が追い回していたという訳です。カラスがトンビを目掛けて体当たりをしているのです。一つの攻撃が済めば、また次がというように、さながら戦闘機の空中戦の様相です。一般的に、トンビはカラスより力強いイメージがありますが、あんな弱そうな逃げまわるトンビを見たのは初めてでした。

最初、遠くからカラスの大群を見た時、何か不吉な前触れかと案じましたが、そうではないことが分かり一安心。また、ノンビリとウォーキングに戻った次第です。ジャネーの法則にしたがって、激動の平成23年が過ぎ去ろうとしています。諸行無常。


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2011/12/10

田舎暮らし向きの那賀川清流沿い中古住宅

Nakacho1久々に、この幸せ発見大作戦で田舎物件のご紹介です。
今回ご案内する物件は、徳島県那賀郡那賀町の那賀川清流沿いにある格安中古物件です。
但し、清流沿いの意味は、家のスグ横が川と言う訳ではありませんが。
どの物件も、那賀川に近い静かな里山や田園地帯、またはその周辺です。
町の中心地から少し離れた場所にあり、どれも落ち着いた雰囲気です。土石流などの心配はありません。
場所は、田舎ですが、阿南市内中心地まで車なら30分。
もちろん、地元でも日常の買い物や病院、銀行、学校などの生活に不便なことはまったくありません。
川釣りやカヌー遊びがお好みならスグ。
また、海釣りが好きな方でも、車30分で岸壁に到着できるので便利です。
今回は那賀川清流沿いということでの物件案内ですが、まだ、他物件もあります。金額交渉したい方、または、掲載物件に興味のある方はお問合せください。物件説明ページはこちら

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2011/12/04

タコテンヤで釣り上げたマダコ1.3キログラム津田

Takoman2一昨日、釣ったタコは重さが約2キロありましたが、引き続いてきのうまた同じ場所へ行ってみましたところ、また、スグ釣れました。同じ場所です。以前は、10分くらいで5ハイも釣れた実績ある場所ですが、年によりムラがあり、去年は釣れませんでした。でも、釣れる場所を探り当てた時は感動です。釣りの本に載っていない釣りポイントを探すのも遊びの楽しみですね。

Takoman4この日は、海の状態は、風が強く波立っていました。でも、磯釣りのような危険性はまったくありません。車から降りてスグ始められて、嫌ならスグ止められる釣りの代表格がこのマダコ釣りです。仕掛けを投入後、1分。ズシリとしたあの感覚です。ほとんど根掛かりしたのと同じで、タコと根掛かりの見極めは慣れるとスグ分かるようになります。でも、引き上げのタイミングが遅れると、それがタコであっても底の岩や岸壁などに吸い付かれて、取り込むのは絶望的になりますから注意が必要です。

Takoman3タコは擬態の天才です。以前なんか釣り上げたまでは良かったのですが、水面で落としてしまいタコは水の中。タコは墨を吐いて海底に逃げて行きました。でも、その日は、水がキレイで海底の様子がよく見えていました。すると命が助かったタコは、一目散に逃げたまでは良かったのですが、海底で、瞬間、ボロ雑巾に変身してしまったのです。見た目は、使い古した雑巾が、水の中を波の動きに合わしてユックリあっちへ行ったりこっちへ行ったり。Takoman1


その光景に驚きながらも、こちらは天下の偉大なる人間様ですから、全てお見通しです。孫悟空がはるかに飛んで逃げても、三蔵法師の手のひらだったというあの話と一緒です。しばらく見ているとまた、タコの姿に戻りましたので、その脇にポチャンと仕掛けを投入すると、また、疑似餌に覆いかぶさってくるのです。セッカク助かった命ですから大切に、同じ仕掛けなど見向きもしないのが懸命です。それなのに、タコは、疑似餌を動かすと一目散に襲いかかって来ると言う具合です。それがアホだと言う理由なのです。

タコ釣りのコツは、水面から空中に釣り上げた時に、浮力が切れますから、よく外れます。でも、スグにその周辺に仕掛けを落とすと、スグ、また、食いついてくるのが特徴です。それがアホなのですが、釣る側から言えば、それだけタコとのご対面のチャンスが増えますから楽しい限りです。

釣り場にフラっと立ち寄り、エサもなしで、釣り始めて5分以内に大きなタコに巡り合える、そして、スグ納竿できるタコ釣りはズボラな遊び人向きの釣りだと言えるでしょう。写真のタコは大きさ1.3キロ。茹でてこんな姿になりました。

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2011/12/02

徳島のタコ釣り釣果、2キログラム

Tako1きょうの徳島市は気温12度。北海道の親戚から電話が掛かって来ましたが、道東は氷点下3度とか4度。気温12度でも相当寒く感じるものですが、所変われば人の感覚も違うものですね。南国四国では氷点下なんて想像できません。北国では雪は厄介者のように言われていますが、雪のない地方に住む者としては、白銀の世界に感動を覚ものです。

Tako3早いもので、もう師走。ジャネーの法則通りに、加速度を増して時間は進行しています。そんな年の瀬が近付いたきょう12月2日、鳴門へ行っていましたが自宅事務所へ戻る途中、フト、タコのイメージが浮かんできましたので、末広道路を離れ、津田海岸へ立ち寄りました。目的はタコ釣りです。以前は、シーズン中に100杯以上は釣り上げていた時期もありましたが。最近はご無沙汰しています。当時は、もちろん、ほとんど毎日、海に通っていました。チヌの落とし込み、タチウオのウキ釣り、ルアー釣り、夜のアナゴ釣り、ハマグリ採り、マテ貝、アサリ、シジミ等々何でもありで、一年を通じて、何らかの釣りやアウトドアライフをして釣果、収穫も相当なものでした。

Tako2jpg釣りに関して言えば、わたしの釣りはシンプルです。重装備で、何日も前から計画釣行するような釣りは苦手です。エサなども基本的には買いません。チヌは、上から落ちてくるカニやイガイに飛び付く習性があるので、それに合わせて、釣り場付近でイガイやカニを採りエサとします。タチウオは主にジグでルアー、


(スーパーの袋に入った約2キロのタコ)

タコもゴムのカニです。汐の状況や場所、タイミングで釣果に差はありますが、かなりの獲物を手にしていました。
釣りに関しては、以前も、このブログでお話ししましたが、釣りバカ日誌のはまちゃんのように、前の日から準備して行く釣りはしないのです。事前に装備して、計画的に行く釣りも楽しいと思いますが、わたしはすべてが思い付きです。パッとイメージが浮かべば、スグ釣り場に直行。車を停めて5分で釣り開始。そして、釣り場を積極的に探り釣りするのが好きです。釣れもしないのに一箇所で、まき餌をして一日中ネバル釣りなんて性に合いません。

「啼かぬなら啼かせて見せようホトトギス」です。そんな釣りが面白いです。したがって、釣り始めるのも早いですが、釣れない時、止めるのも早いです。同じ場所で30分も居ることは少ないです。フカセ釣りでノンビリ一日釣りをするのがいけないと言うことではありませんが、わたしの釣りは、竿一本、エサは無しか釣り場で調達。魚の習性を利用した釣りに無常の歓びを感じるのです。写真は、寄り道して開始3分の成果、5分で納竿。そんな遊び人の一日が終わりました。


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2011/11/30

ストレスと腰痛と大極拳の関係

O1ジャネーの法則と言うのを知っていますか?それは、年齢を重ねるほど、時間の進むスピードが早くなるというものですが、最近、ますますその法則を実感しています。東日本大震災によりたくさんの犠牲者

(オーシャンフェリー津田港出港)
が出、多くの被災者の悲しみも癒えぬまま、2011年もあと一ヶ月となりました。被災地の一刻も早い復旧と復興を願うばかりですが、それにしても、歳月の過ぎさるスピードは早いものですね。あれほどの未曾有の大惨事も時間の経過と共に、記憶の彼方に押しやられるのでしょうか。決して、そうであってはいけませんね。それにしても、浮世の儚さを感じませんか。栄枯盛衰は世の習いとは言え、自然の中に生きる人間の無力を感じるものです。
O2ところで、今月は非常に忙しい11月でした。普通、忙しいとは仕事を意味していますが、わたしは遊び人ですから、趣味や遊びも仕事も含んだ上での忙しさですが。そして、仕事がどんなに忙しくても大極拳練習の時間とウォーキングの時間だけは確保するのです。それは、将来、できるだけ介護のお世話になりたくないからです。

この秋から新たに始めた陳式太極拳の講座が来週で終わるのですが、継続申し込みしようと思っています。以前は、ずっと楊式の太極拳二十四式や四十八式等をやっていましたが、陳式に興味があり、徳島県で陳式太極拳の講座ができたので参加しました。でも、たいへん難しいです。講座名は伝統陳式太極拳ですが、講座の内容は、簡略化した伝統陳式大極拳十八式を習っています。それでも、楊式のそれとは動作がかなり異なり、うまくできません。それでもストレス解消には最適なのでできるだけ続けていこうと思います。

ところで、先日、ためしてガッテンで腰痛に付いて放映していましたが、腰痛の原因は、いままで椎間板ヘルニアと言うのが定説になっていましたが、近年の研究では、椎間板ヘルニアが腰痛の原因となるのは、全体の約5%だそうです。

その腰痛の85%は原因不明だということです。しかし、その85%の中で、ストレスが腰痛に大きく関係しているらしいということが明らかになってきたのです。実際、重度の椎間板ヘルニアの患者が、手術を受けても腰痛が一向に完全しなかった人達が、日常生活の中で、家族による患者家族への接触の仕方や、ペットを飼うなどの方法で、腰痛が消えてしまったという事実です。

病は気からと言いますが、腰痛もその例外ではないようなのです。
わたしもかつては、重度の椎間板ヘルニアの称号?を頂いて、大学病院を紹介するので、手術を受けてはどうかと勧められたことがありますが、当時、改善する確率が50%と聞いて取りやめた経緯があります。

その後、ワラにもすがる思いで始めた練功十八法や大極拳で、劇的に腰痛が消えてしまったのです。練功十八法や大極拳は円運動です。また、左右対称の動作がたくさんあって、右にねじれば、今度は左側にねじると言う風に、そんな動きが歪んだ骨格を矯正してくれたので、腰痛が改善したのだと思っていましたが、ためしてガッテンを見て、もちろん、大極拳等による運動による直接的な効果も多いと思いますが、それと同時に、練功十八法や大極拳により、リラックスした時間を過ごすことにより、ストレスが溜まらなくなり、腰痛が大幅に改善したのではないかと思うのです。

腰痛時代は、毎日が重苦しく、本屋へ行っても車から降りるのに何分も掛かり、本を選ぶのに5分も立っていられない状態が永く続きました。毎日、夕方は接骨院通いで、パルスや温熱治療を受けている間は気持ち良いのですが、それも刹那。家に帰ればまた苦闘の連続。

そんな過去を懐かしく思い出しながら、同じ夕方の時間を、近くの海岸で大極拳や練功十八法の一人演舞に興じる毎日です。いま、あの辛く悲しい時代が嘘のようです。

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2011/11/10

佐那河内村の田舎暮らし、鈴木さんの場合

Sanagouchison名東郡佐那河内村、徳島県で唯一の村という行政単位が残る山村です。一郡一村というのは大変珍しく全国的にも他に例はないと思います。

それでいて佐那河内村は偏狭な山奥かと言えば、決してそんなことはありません。徳島市内からでも車を利用すれば約30分で来られる便利さです。村内を園瀬川が流れる大変風光明媚な村で、ももいちごという大きないちごを生産している村でも有名です。

そんな佐那河内村に、東京から鈴木さん一家が移住されてきました。今春まで、東京で都立高校の教員をされていましたが、退職を機に第二の人生をこの佐那河内で始められたのです。自宅敷地は、以前は、樹木や雑草が生い茂る山林でありましたが、そこを整地して、キレイな平屋の家を建てられたのです。

今は、菜園づくり、農業研修、地域の行事に参加等、忙しくもあり、また、楽しい生活を送られています。その模様が、宝島社の、月刊「田舎暮らしの本」12月号に掲載されていますので、将来、田舎暮らしに興味がある方は、一度、読んでみられてはいかがでしょうか?


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2011/11/05

徳島県那賀町の中古平屋住宅

Nakawa徳島県那賀郡那賀町に田舎暮らしに向いた平屋の中古住宅があります。建物は木造平屋建てで、別途、離れがあり廊下で接続しています。母屋部分は中二階構造になっていて上部は物置となっています。

建物がある敷地面積は広めの約120坪ありますが、池や庭園を作っているため、現状では敷地内で家庭菜園を楽しむことはできません。まぁ、離れ部分を取り壊せば、菜園用地が十分に確保できるのですが解体撤去の費用が別途掛かることになります。

田舎暮らしとしての利用だけでなく、阿南市内等に勤務する子育て世代の住居としても適当ではないかと思います。それというのも、近隣には、幼稚園、小学校、中学校、高等学校などの教育施設も充実しており、大きくはないものの中小のスーパーやコンビニも立地しているから、日常の生活に不便はありません。

また、ネット環境も町内に光ケーブルが施設され、汚水処理等のインフラも集落排水が整備されています。その上、この地域から阿南市街地へ行くのも、車利用で30分もあれば大抵の場所に行くことができる便利さです。売却金額は相談ということで。こんな好環境の中古住宅に興味のある人はいませんか?

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2011/11/01

宝島社「田舎暮らしの本」12月号、徳島県取材記事掲載

17takarajima先月、10月2日に月刊「田舎暮らしの本」の取材を受けていましたが、12月号発売日は12月3日ですが、一足先に掲載誌が弊社に送られてきました。12月号は四国特集なので、四国で田舎暮らしをお考えの方は、物件情報をはじめお役立ち記事がたくさん載っているので読んでみてはいかがでしょうか。

田舎暮らしを考えている人は多いですが、実際に行動に移せる人は人はそんなに多くありません。その理由の一番は、田舎には仕事がない、と言うことでしょうか。でも、「案ずるより産むが易し」という言葉があるように、決心さえすれば自然と道は拓けてくるものです。

それでも、何も分からないままスタートするより、事前に、田舎暮らしを始めるための注意するポイントを理解しておくことは無駄ではありません。こんなはずではなかったと言う失敗をしないためにも、田舎暮らしを実際に始めている人の体験談は大いに参考になるはずです。12月号では、徳島県佐那河内村の大川原高原の麓に東京から移住された鈴木さんご夫妻の体験談が載っています。

そんなお役立ちの記事満載の月刊誌「田舎暮らしの本」です。田舎暮らしを希望しながら、いろんな事情で一歩踏み出せないでいる方は一度、購入されて読んでみると良いのではないかと思います。この雑誌がキッカケで、あなたの望みが叶うかも知れませんね。

田舎暮らしにもいろんなタイプがあります。ただ単に、大都会を離れて地方都市の周辺部に移り住む田舎暮らしなどは、都会とあまり変わらない生活ができます。ただ、便利さの規模が大都会より小さいだけなので、急激な変化を望まない方には適応しやすいかも知れません。

同じ田舎暮らしでも山間僻地へ行って、電気も水道もない、テレビも映らない、携帯電話も繋がらない田舎暮らしを望む人もいますが、要は、自分なりの田舎暮らしはどういうものかが、自分自身で分かっていないことも多いのです。漠然とした希望から、具体的な田舎暮らし実現のための月刊「田舎暮らしの本」、発売日は11月4日です。

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2011/10/31

映画、「そうだ葉っぱを売ろう」のタイトル変更

Irodori1上勝町の葉っぱビジネスの映画化が決定され、地元ロケなどが進行中ですが、その映画のタイトルは確か市販本の「そうだ、葉っぱを売ろう」と決まっていたと思いますが、先日の徳島新聞の報道によると、タイトルが変更されたとのことです。(クリックで拡大)


その変更後のタイトルは「じんせい、いろどり」だそうです。その変更の趣旨は、新聞報道の記事を読むと、ビジネスとしての側面より、そのいろどりの主人公達の生き様を描いたものにするということです。

私たち徳島県人には、「いろどり」と聞くだけで、スグ、上勝町の葉っぱビジネスのことだと理解できますが、県外の人達には、「じんせい、いろどり」と聞いても、葉っぱビジネスのことを詳しく知っている人以外には分かりづらいと思います。タイトルを変更するのであれば、もう少し、早く、例えば現地ロケに入る前に変更したほうが良かったのではないかと思うのですが・・・。

仕事や趣味サークルの集いなどで、知り合った人に、出身地を聞かれることがありますが、その時は、上勝町出身ですと答えますと、徳島県人であれば、スグ納得してくれますが、県外の人の場合は、上勝町と言っても、即座に分かる人は少ないように思います。その場合でも、「あの葉っぱビジネスの町」ですよ、と言うと「あぁ、知っています。あのおバァちゃんが葉っぱを売って稼いでいる町ですね」と反応が返ってくるほど有名になり、代名詞になっているのです。

それだけに今回のタイトル変更に少し、戸惑うのですが、変更理由を読むとその理由も理解できます。まぁ、どちらにしても、自分の生まれたふるさとが有名になることは嬉しいものです。

何の特徴もなく、若者は都会に出て、高齢者ばかりが残っていた過疎が著しい山村が、葉っぱビジネスで有名になりました。また、棚田サミットが開催されたり、ゴミゼロ運動が評価されたりして、躍進著しい勝浦郡上勝町です。山紫水明の我がふるさと。映画が封切りされるのが待ち遠しいです。

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2011/10/24

太陽光で自家発電の田舎暮らし

Denkidai3_2電気代が要らないのです!
そればかりか毎月の電気代を支払った後に、一万円以上の収入がある。

(写真は四国電力への売電明細)
これはスゴイことだと思いませんか?

Denkidai0_3電気は電力会社から買うものと相場は決まっていましたが、東北沖地震による原子力発電所の事故により、

再生可能エネルギーの利用と言う考え方が急速に増えてきているようです。

原発事故をキッカケにこの夏、全国的に節電が呼びかけられましたが、自宅に太陽光発電のシステムがあれば、その心配は無用です。何しろ、自宅で使う電気は自分で賄うのですから、このことはスゴイと言わざるをえないでしょう。

電気製品を使わない生活は、いくら田舎暮らしで自然な暮らしをしたいと言っても、現実的ではありません。

ごはんを炊くのはマキで、風呂もマキの五右衛門風呂。トイレは昔のボットン便所。暑ければウチワで扇ぎ、寒ければオクドで湯を沸かし湯タンポで暖を取る。

そういった完全に昔の生活をしたい人にとっては、まったく電気のない生活も可能でしょうが、文明の利器に慣れた普通の現代人にとっては、電気のない生活は考えられないと思います。そんな時、電気代を気にすることなく電気製品を使える魅力はたいへんお値打ち的だと思いませんか?

これから、住宅を購入しようとお考えの方に、最適な、太陽光発電システムを備えた平屋の中古住宅があるのですが検討して見ませんか?毎月の電気代を支払った後に、余った売電料金で固定資産税の費用も賄えることになります。そんな魅力的な中古住宅があるのですが・・・。詳しい物件情報はこちらから

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2011/10/16

幸せの見付け方、幸福を感じる心の運び方
(その3/3)

(・・・・・昨日からの続き)
それは、その時点で、不都合なことや、苦しいこと、困難な問題が現れとしても、それは、その時点でのあなたの常識上の判断ですから、その事実が意味していることは、到底分かるものではありません。幸運が訪れる前には、一見、不幸な形をとって現れることはよくあることなのです。「幸福はボロをまとってやって来る」のです。

その時々で、幸せとか不幸とか思うのは、あなたがそのように思っているだけです。先ほどのコップの水のように、見る人により想いは違います。すべてはあなたの心の作用ですから、常識上の損得勘定だけで幸不幸を判断しないことです。

何かの抽選で、海外旅行が当選して、喜び勇んで行った現地で、事件事故に遭遇。そうした事実もありますし、また、予約を入れていた飛行機にのるため空港へ行くのに、渋滞に巻き込まれて飛行機に乗ることができず、悔やんでいたらその飛行機が行方不明になり、発見された時には、乗っていた人全員が死亡した事実もあります。

飛行機に乗り遅れたことだけ見ると不幸なことですが、後になって、その不幸な事実によって命が救われたということは、その人にとって実に、ありがたい現象が起きたのだと言えるでしょう。

物事をそういうように見ていきますと、とりこし苦労で、何でも物事を悲観的に見てしまう傾向がある人は、不幸だと思える現象に遭遇した時に、強く意識して、努めてですね、こじつけてでも、その事実から感謝できるような理由を探していくことがポイントです。生じた悪い念をそのままにしておかないことが大切です。それが、すべてを受け入れていくという生き方であり、受容的な人生なのだと思います。

このような受容的な生き方は単純作業ですからいつでもできます。一円のお金も不要です。人間は感情の動物ですから、日中、周囲の状況次第で、反射的に腹が立ったり、他人と言い争ったりしますが、実は、その時が気付きのチャンスでもあるのです。こじつけのタイミングは、あなたが、嫌なことや気分が悪くなった時、あなたが損をした、損をしそうだと思う時ですから、タイミングはスグ分かります。その一つ一つの作業が、霊性向上に欠かせないのです。

とりこし苦労が多いあなたが、実行することは一つ。それは、日々、あなたの周囲で起きるあらゆる出来事に対して、楽観的な解釈と正しい意味付けをすること。その作業こそが、あなたの霊性を向上させ、本当の幸せを見つけるための極意ではないでしょか!

一言で言えば、毎日の出来事に一喜一憂することなく自己の心を見つめる。それが本当の幸せを発見する道ではないでしょうか。

今回も、話があっちへ飛んだり、こっちへ行ったり、ダラダラと書いてしまいましたが、自身の文才のなさですね。(アカン!!要点を簡潔にまとめられるように修行させてくれてありがとうございます!)ですね。了

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2011/10/15

幸せの見付け方、幸福を感じる心の運び方
(その2/3)

(・・・・・昨日からの続き)
このように、一つの出来事や事実は、それをどのように捉えるかというのは、それを受け取る人の解釈の仕方によって異なると言うことなのです。

ここでは具体的な事件や事故を引き合いにして、説明を致しましたが、もっと抽象的に言うと、きょうは雨が降っているとした場合、この雨が降っていることは事実ですが、その雨が降ると言う事実を、うっとうしいと感じる人もいれば、待ちに待った雨が降ってきたと喜ぶ人もいるのです。

昔、歌謡曲に、「雨が~真珠の小粒なら~、恋はピンク~のバラの花~」という曲がヒットしたことがありました。いまの若い人は知らないと思いますが、恋人たちには、雨が降ると言う事実でさえ、溢れる歓びや幸せに感じてしまうということですね。

同じ雨が降っている事実も、現状、失恋や失業の憂き目にあって、辛さ、苦しみや困難のまっただ中にいる人にとっては同じ雨でも、暗く冷たい灰色の涙に見えるのかも知れませんね。

このことを仏教的な言葉で言えば「諸法無我」という言葉で表現しています。また、般若心経の一文「色即是空、空即是色」にも通じているのではないかと思います。

わたしは宗教者でないし、あなたと同じ迷い人ですから、まだまだ真髄は理解できませんが、誤解を恐れずに言えば、「諸法無我」とは、私たちの周囲で起きている「事実に意味はない」ということでしょう。そして、その事実に対して、どのような意味付けをするかは、それを受け取る人に任されているのであって、その事実自体は何も変わらないのです。

また、たとえ話ですが、「コップの中に、水が半分しか残っていない」と思い悲観する人もいれば、同じコップの中の水を見て、「まだ半分もある」と喜べる人がいるというのも、その事実を見ている人の思い方でしょう。このように私たちの周囲で、日々、起きている事実、現象は、コップの中に水が入っているということだけです。それを見る側の人が、もう半分しかないとか、まだ半分もあるのように意味付けしているのです。

もう一つ例を挙げると、勤めている会社が倒産して絶望を感じる人がいる反面、新たな出発のきっかけを与えてくれたと思う人もいるものです。同じ事実を一方は感謝に思い、片方は絶望を感じるのです。失恋して、悲哀に苦しみ、生きていくのが耐えられないと思うよりは、この失恋は本当のソウルメイトに出会うためのステップであったと解釈する方が幸せです。

過去の事実と、他人の心は、決して、あなたが変えることはできませんが、あなたの過去に起きた事実や、あなたの心の運び方、想い方は、あなた自身のことですから、たった今、決意さえすれば、良くも悪くも解釈できることなのです。

今の時代を生きている私たちですが、生きて生活していると、聖人君子でない限り、前途に色々な困難や辛いこと、悲しいことが起こって来るでしょう。そのことに対して心が押しつぶされるようなこともあるかも知れません。でも、その時が気付きのポイントなのです。 (・・・・次に続く)

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2011/10/14

幸せの見付け方、幸福を感じる心の運び方
その(1/3)

20111010_002幸せを感じる心の想い方について述べてみたいと思います。長いため3分割にさせて頂きました。

先日、九州大学で、劇毒物のヒ素化合物がなくなったということで大騒ぎになったのは記憶に新しいことですね。その後の調査で、紛失したはずのヒ素化合物は同じ教室から発見され、関係者一同がホッとしたのも束の間、九州大学の担当准教授は、マンションから飛び降り自殺してしまいました。

Sbca0114また、一方、昨年5月に、北海道JR石勝線トンネル内で列車脱線炎上事故が発生したことの責任をとって、JR北海道の社長が、遺書を残して行方不明。


後日、北海道小樽市オタモイ海岸の沖合で、遺体となって浮いているのが釣り人によって発見されたそうです。

過去にも、当事者が何かの責任をとって自殺するという事件は、数多く報道されてきましたが、今回の九州大学でのヒ素紛失事件は、ヒ素化合物の管理責任者である准教授が、思い違いをしていたと言うだけで、ヒ素化合物が盗み出されて、テロ犯罪に利用されて死亡者が出たとか、健康被害が生じたということもない訳ですから、記者会見で「すみませんでした。今後は十分気を付けます」と言うことで良かったのではないかと思うのですが。

もう一つのJR北海道のトンネル内火災事故にしても、重大な事件ではありますが、そして、会社の代表者としての責任は免れないと思いますが、結果的に一人の死亡者も出なかった訳ですから、何も自殺までして、責任を取るようなことはなかったと思うのですが・・・あなたはどのように思うのでしょうか?

同じJRの列車事故といえば、約6年前の2005年4月に、JR福知山線で100人以上が死亡、5百数十名が負傷するという未曾有の大惨事が起きたのは記憶されていると思いますが、当時の社長や担当役員は責任の有無を裁判で争っている状況です。

その他、障害者郵便制度悪用事件では、証拠偽造の罪で主任検事、前田恒彦が逮捕されるという前代未聞の事件がありました。その一連の報告を受けていたとされる、大阪地検特捜部の部長、副部長が犯人隠避の罪で逮捕されるというビックリするような事件が起こりましたネ。

公判の中で、検察側証人である同僚検事が、前田検事から聞かされた偽造の経緯を上司に報告したと証言しています。そして、その時のやり取りなども明らかとなっています。それなのに二人の上司は、そんな事実はないと完全否定です。ただし、この事件はまだ、その事実を争って裁判中でありますので、断定的なことは言えませんが、真相はそのうちに明らかになるでしょう。

今回、わたしは、幸せな想いということを説明するために、一連の事件や事故を取り上げましたが、目的は事件事故を評価、評論しようとしている訳ではありません。

これらのことから思うに、同じ事実でも、人によって、解釈や受け取り方や思い方が違うと言うことを言いたいのです。一つの出来事を重大に、且つ深刻に捉えて悩み苦しむ人がいる反面、多数の死者が出るような事件事故を起こした当事者であっても、わたしは無関係と主張する人もいると言うことです。(・・・・次に続く)

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2011/10/05

月刊「田舎暮らし12月号(宝島社)」のため徳島を取材

Inakazasshi先月、出版社の宝島が発行している雑誌、月刊「田舎暮らし」がありますが、今回、四国特集を企画しているので取材させて欲しいとの依頼がありましたので応じることにしました。

準備のため、9月中に何度か、電話やメール等でやり取りのうえ、取材記者が徳島に来ることになりました。そして、10月に入り3日が徳島の田舎暮らし取材の当日です。朝、徳島駅近くのホテルに宿泊していた取材記者を迎えに行きました。午前9時の待ち合わせですので、少し早目の午前8時に自宅を出発。朝の渋滞を予想して、国道55号線と平行している裏道ルートで行こうとしましたが、なかなか裏ルートまで行けません。主要な道路は、どの道も長い車の列ができています。20111003_020_2普段、そんなに早く出掛けることがないので、この大渋滞の意味を、テッキリ、どっかで、交通事故が起きているのだろうと思っていましたが、あとで、この渋滞は、朝の普通の光景だということが分かり驚いた次第です。

それでも何とか、待ち合わせ時間より早く徳島駅付近に着くことができ、無事、宝島の記者、伊藤さんとドッキングすることができました。前日は、香川県を取材したそうですが、天気が良くなかったようで、写真撮影には苦労したそうです。持参しているカメラは、プロだけあってわたしが持っているお手軽デジカメとは違い、とても高そうなものです。途中、食事のため車を離れるときも、カメラだけは肌身離さずで、プロ意識はスゴイと言うしかありません。

20111003_019普段の移動は飛行機、電車等を利用しているそうで、ビジネスマンという印象ではなく、ラフな格好をしています。撮影機材の他、パソコンなどのIT機材、ファイルや書類関係等々を持っての移動は、かなり大変そうでした。わたしは以前から、仕事の関係で雑誌「田舎暮らし」を読んでいて、時々、この記事はどんな人がかいているのかなあと想像したりしていましたが、実際に記事を書き、写真を撮っている人と一日行動を共にしたということは、少し、不思議な感覚です。これも、多分、シンクロニシティという、「意味ある偶然の一致」なのでしょうネ。

20111003_015伊藤さんの話によると、今年、3月11日、東北地方を取材するため、取材場所に向かっていた時に、宮城県か福島県かは忘れましたが、到着寸前にあの東日本大震災に遭遇したそうです。そのため、移動が出来ずで、何日も足止めになったということです。傍目から見ると、ライターと言う仕事は、国内や世界各地にいくことができ、非常に楽しい気もしますが、逆に、事件事故や災害と出会う危険性も高いということで、結構大変ですね。とてもわたしには真似できません。

ドッキング後は、徳島県内の田舎暮らし物件数カ所と、先に、徳島県佐那河内村に移住されて田舎暮らしを始めている鈴木さん宅を廻り、徳島らしさが分かる風景を写真に収めた後、夕方、徳島駅までお送りさせて頂きました。4日以降、高知県から愛媛県を取材のうえ、東京へ帰るというスケジュールを話してくれましたが、フリースタイルで生きているわたしにはとても過酷な仕事のように思いました。

ちなみに今回の徳島取材内容は、「田舎暮らし12月号」に掲載されるそうなので、四国で田舎暮らしをお考えのお方は、一度、読んで見られてはいかがでしょうか。

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2011/09/30

大神子海岸への道で、本当の幸せについて思うこと

Kaihubessoきょうで9月も終わり、明日からは10月。あれほど暑かったのに、いつの間にか、もう衣替えの季節ですね。

夕方、大神子海岸へウォーキング。大神子区域公園に植えられている金木犀の花が咲き始めています。
まだ、小さな花々は少ししか見当たりませんが、ものすごく良い匂いが漂ってきます。テレビショッピングのウォーキングマシンでは決して味わえませんね。なんとか化学の合成の香りがどんなに優秀であろうと、自然のものにはかないません。感動です!

Kaihugawaウォーキング出歩いていると、大神子海岸へのドライブウェー途中に、小さなマムシの子供が死んでいました。普通、マムシは早朝によく見かけるのですが、日の暮れに見るのはたいへん珍しいですね。

以前は、早朝ウォーキングで、夏場だと頻繁にマムシを見ましたが、このように夕方に出没するのは、経験上、たいへん珍しい気が致します。

きょう見たマムシは、車に轢かれてスグのような感じでしたので、さっきまでは動いていたのでしょう。毎年、大神子周辺では、山菜採りでマムシに噛まれた話を聞きますので、クワバラ、クワバラです。

また、自宅から1500m付近の大きなカーブに近付くと、向こうの方で、毎度のことながら野良猫が迎えてくれます。「ニャオー~」。50mも離れたところからも呼ぶような声が聞こえてくるのです。

兄弟か姉妹かは不明ですが、野良猫は、いつも2匹います。そのどちらかかは、わたしには分かりませんが、いつもの場所付近に近付くと、呼ぶような鳴き声が聞こえるのです。この猫のために、どこかのおばさんが、エサを持ってきて、与えているのですが、わたしはエサをやったことはありません。それなのに毎日、決まって「ニャオー~」です。こんど魚でも釣って持って行ってやろうかなぁ。

ほとんど毎日、ネコ達は、「ニャオー~」って迎えてくれるので、わたしも真似して、「ニャオー~」って言ってみると、猫達は、それにあわせて、何度でも鳴き返してくるという具合です。まさか、わたしを同じ猫の仲間だと思っていることはないと思いますが・・・。

その場所から、500~600m離れた場所の小さな池では、ガーコ(野良アイガモ)が待ってくれています。池のどこにいても、わたしが池のそばに来ると、「グェ、グ、グ~」と首を伸ばして近づいてきます。何度か、持っていたピーナッツをやったことを覚えているのかも知れませんね。

「井の中の蛙大海を知らず」ということわざがありますが、このアイガモは、一羽、わずか直径10~20mほどの小さな池に来て、もう2年ほどになります。大雨が振っても、北風が吹き荒れても、その小さな池の中を泳ぎ回っています。

「青年よ大志を抱け」と言って、夢を実現するために海外に出て、事件や災害にあい命を落とす例もあります。それなら、大志は実現しなくても、いま、自分の与えられた境遇の中で、それに抵抗するのではなくて、どっぷりと浸かり、精一杯に生きていくのも幸せの一つではないかと思う次第です。

良い学校へ入学し、勉学に励み、大企業や官庁に就職しするのが順風満々の人生ではありません。
最近の北海道であった鉄道事故が記憶に新しいですが、どんなに出世しても、社長に登りつめたとしても、自殺しなければならないような人生は、決して幸せなはずはありません。

どんなに名声を得て、社会的に出世しても、その立場立場で、いろんな悩みや苦労があるものです。逆に、ホームレス状態であっても、心が満たされた状態では、その人は不幸ではありません。

本当の幸せとは、実は、心が満杯の状態です。不幸な状態を、わたしは満たされないと言いますが、その反対で、心がいつも満たされた状態では、いつも幸せが溢れている状態です。

まだ、栓を開けていないサイダーの瓶を見てください。ラムネやジュースでも同じです。瓶の容量一杯は入っていませんね。もちろん中身がです。瓶の容量が心と例えると、その中身は私たちの欲望です。私たちは、いつも、あれが欲しい、これも欲しい、もっと欲しいと、いつもその心の容量を際限なく広げるのです。あたしゃ、他人に負けるの大嫌いといって、いつも大きな目標をふくらませるのは良いのですが、現状に満足できないため、心に例えた瓶の上部には、いつも空気の部分が生じてしまうのです。これが満たされない状態です。

よく、わたしは満たされないと言いますが、満たされない状態とは、心の中に生じた隙間のことです。それは、つまり不幸な状態です。こういう状態ではいつ迄経っても、どんなにイメージトレーニングに励んでも、マーヒィーの法則を実行しても、また、自己暗示しても心が満たされることはありません。もし、あなたが、ほんとうに幸せになりたいのなら、その場、その場で起こりうることや、遭遇することに100%身を合わせていけば、決して、心の隙間は生じることはないのです。心が満たされることが幸せでしたね。

その具体的処方箋は、いついかなる時でも、どんなこともこんなことも、すべての状況を否定するのではなく、それは、わたしにとって、キッと何か意味のあることだと100%受け入れていけば、心の隙間はいつも満たされた状態になるのです。すなわち、それが心が満たされるということでしょう。それが、ほんとうの幸せな境地なのです。まさに、「水は方円の器に随う」の境地です。

ウォーキングの話からまたまた、話がそれてしまいましたが、幸せとは、決して、他人が与えてくれるものではないのです。また、努力して獲得するものでもないのです。そのことに気が付きさえすれば、そこがあなたの永遠の天国なのです。

きょうも話が、少し飛躍してしまいました。長々とお付き合い下さいまして誠にありがとうございます。


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2011/09/24

徳島県中央部へドライブ、徳島に秋が接近中

きのうは彼岸の中日。「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので、徳島では、台風15号のニアミス後、めっきり秋らしくなりました。

大神子海岸への道中でも、周りの木々は冬への支度を始めているようです。

きのう23日は、朝から仕事で県央部まで行っていましたが、徳島県北部、阿讃の山々は車で走りながらでも、樹々の葉の色がわずかながら黄色味を帯びているように見えます。

あれほど暑い日々が続いていたのに、季節は着実に夏から秋へと移っているようで、自然の仕組みは本当にスゴイですね。

ところできょうの徳島の天気は、きのうに続いて晴れています。

ほんとうなら、久々に、岸壁調査?に行く予定でしたが仕事で中止です。空気の感触で、カワハギが釣れそうな気配がするのですが、まずは仕事を優先することにしました。

まあ、わたしの釣りは、いたってシンプルですから、岸壁にさえ着けば、ほんの2~3分で釣り始めることができるので、釣りバカ日誌のハマちゃんのような準備は不要ですから、昼から時間があれば、どこかの岸壁調査に行くかも知れませんが。

胴つき仕掛けの2本針。オモリ負荷10号、ハゲ針7号の仕掛けで、エサはオキアミ生L。竿は2.4m。これで岸壁を探っていくので、穂先の柔らかい船竿は使いません。

ということで、タコ釣りとカワハギ釣りの2本の竿は、いつもトランクの中で、主の出動命令を待っているのですが、ここ久しく出動はありませんので、かれらはウズウズしているようではあります。

そういうことで、いまからきのうに引き続いて仕事に出掛けることと致します。

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2011/09/23

大神子海岸台風15号一過2011.9.22

2011922_016台風15号が過ぎ去りました。今年は、ほんとうに台風がよく来ますね。でも、今度の台風は、徳島東部、大神子付近ではほとんど風が吹きませんでした。それで、雨戸も閉めなくて済んだのですが、台風接近時の何日か前からは集中豪雨の連続で大変でした。

21日夕方は、台風15号は関東方面ということで、徳島では一部、青空が見えてきたので、例によって大神子海岸へのウォーキング。自宅から距離的には約3キロメートル、それを約25分ほどで歩きますので、ペース的には毎分120メートルですから、普通に歩くよりは早いと思います。

自宅からの中間地点、大神子海岸と、日の峰山頂への分岐点付近の峠からは紀伊水道が見え、この日は、和歌山県海南市の海南火力発電所の煙突が二本立っているのがはっきり見えます。台風時の大雨が、空気中のチリやゴミを流し去ったのでしょう。海の色と空の青、雲の白、それと大神子の山の緑のコントラストが非常にはっきりしています。

大神子海岸の北側には、勝浦川が紀伊水道に流れ込んでいるのですが、その勝浦川の上流部で降った雨が濁流となって紀伊水道の水とはっきり境が付いているのが分かります。大神子海岸は北側にある大崎崎が壁となって勝浦川の濁った水の侵入を防いでいるので、大神子海岸は非常にキレイな状態です。

そんなこんなで、大神子海岸まで、周辺の景色を見ながらゆっくり目に歩きUターンを致しました。この状態では、岸壁からのタコは望めそうもないような気配ですが、早目のアイスブレイクを目指したいと思います。

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2011/09/21

陳式太極拳の講座申込

またまた、台風15号が接近しています。今年は本当に台風が多いですね。昨日9月20日(火曜日)は、北島町のサンフラワードームで、陳式太極拳の体験講習会があり、18日に引き続いて行ってきました。台風前だったので、事前に体育館事務所に電話してみると、平常業務で開館していて、どの講座も中止はありませんとのことです。

それではということで、前日から強い雨が断続的に降り続いていましたが、陳式太極拳の講座申込と体験会に行ってきました。

自宅を出発した時は小雨だったのですが、国道11号線の吉野川大橋を渡る頃には、前がほとんど見えないくらいの集中豪雨です。徳島は、雨が比較的多いと思いますが、あんな集中豪雨的な降り方は、非常に珍しいですね。

吉野川大橋の上を引き返すわけにも行かず、スピードを落とし、そのまま北島町のサンフラワードームに到着したのですが、駐車場は満杯。アレッ、土砂降りの中、太極拳講座に大勢の参加者がいるのかなと思ったら、中では大勢の人が、卓球練習に興じていました。わたしは卓球に関心はないのですが、その練習している人の多さを見て、たいへん驚きました。まぁ、何事もそうですが、夢中になれるものを持つことは大切ですね。

先に、事務所に行って、正式な講座申込をすませて、ロビーのソファーに腰掛けて待っていますと、やがて陳式太極拳の講習会も始まりました。太極拳の方も、大雨にもかかわらず、20人近くが参加しており、約90分間、有意義な汗をかいて帰ってきました。体育館を出る頃には雨が止んでいましたので、ルンルン気分での帰宅となった次第です。

途中、西新浜にあるマルナカショッピングセンター2階の宮脇書店に寄り、美的太極拳×水野美紀とNHKテレビテキスト「水野美紀と本格太極拳」を買いました。タイトルは水野美紀とありますが、実際の紙面では、違うおばさんが分解写真で説明しています。解説を読むと、このおばさんは名だたる陳式太極拳の大家だそうです。

「このおばさん」なんて言い方は、恐れ多いことのようです。無知は怖いもの知らずということでしょうか。中身は、写真も大きく説明もポイントを抑えてあり、たいへん分かりやすいですが、太極拳が、まったく初めてという方には、この本だけでは理解しにくいかも知れません。テレビ講座と併せて読むのが良いですが、テレビ講座はすでに終了とのこと。再放送が10月10日~20日までの10日間にあるそうですが、それでも、10日間テレビを連続で見続けても、マスターなんてとてもできないと思います。

一般的に、太極拳は独習は無理だと言われていますが、大会に出るとか、指導者になるとかいうのでなければ、わたしは無理だとは思いません。何故かって?それは、四十八式大極拳や四十二式大極拳の動作はDVDを見て覚えたからです。もし、あなたが大極拳をやってみたいと思っておられるなら、基本は、簡化二十四式大極拳です。最初は、簡化二十四式大極拳の動きを確実に覚えましょう。もっとも、この陳式太極拳講座は、伝統拳七十四式ではなく、十八式のようですから大極拳がまったく初めてでも無理はないと思います。あとは好みの問題でしょう。

経験者は、口癖のごとく言います。ビデオ見て覚えることなんてできない。もし、それで覚えても変な癖が付くから直すのが大変だと。でも、経験で言えばそんなことはありません。あとで教室に入っても、動作の流れが理解できているのと、いないのでは習得のスピードに格段の差があることはわたしが保証です。

学生時代を思い出してみてください。授業の予習が十分できていると、新しい単元の授業に進むのが待ち遠しかったのではないでしょうか。それと同じです。どんどんと、ビデオを見てあなたの脳回路に動きのイメージを作りましょう。それが大極拳習得の早道です。

太極拳は、あんなにゆっくり動いているので、横で見ていて簡単に真似できそうですが、実際にやってみると、手足の動きがバラバラで、頭の中が混乱して、まったく動きについて行くことができません。たとえば、あなたは空中に右手で○を描いてみてください。それと同時に、左手は△を描いてみるのです。それが大極拳の動作なのです。まずは、頭が混乱してしまうのです。

でも、人間の能力は偉大で、不思議なもので、頭で完全にイメージできたものは、その通りに再現できるということです。以前、何かの実験で見ましたが、コンパスを使わなくても真円が描けるということを、実際にやっていました。それと同じで、頭の中に太極拳の動きのイメージを作るのです。太極拳のビデオかDVDを買ってきて、それを繰り返し見るのです。5回や10回では無理ですが、おおよそ100回も繰り返し見ていると、自然と、手や、足を少しずつ動かして見たくなり、気が付けば、ある日突然、套路(一連の動作)が理解できる様になります。

それでも、太極拳がこれで完全かというと、それはありません。動きの型ができるのと、太極拳の真髄を理解するのはまったく別物で、型の流れが分かった時が、ほんとうの意味での太極拳入門になるのだと思います。

太極拳は健康法としてのスポーツであると同時に、動く瞑想法だと思います。次の動作をイメージしながら自分の動作を観察していきます。それはまさにインナートリップとも言えるものです。修練につれ、自分の心の奥へ奥へと入っていき、自分と対話するのだそうです。わたしには、さっぱり分かりませんが。

佛の教えに、「己こそ己の寄るべ、己をおきてだれに寄るべぞ、よく整えし己こそまこと得難き寄るべなリ」とあるように、人は、何かに付和雷同するのではなく、自分の心を修練して、気付きを深め、自分で正しい選択、判断ができるような生き方が望ましいということですね。

太極拳の講習会の話から飛躍した内容になってしまいましたが、太極拳はそれほど奥が深く内容が濃いということでありますから、一生かけて挑戦する心身共の健康法としては最高のものではないでしょうか。

わたしもまだまだ入門クラスのヒヨッコですし、深遠な意味はなかなか理解できませんが、腺病体質を克服し、腰痛が手術しないでもすんだ事実だけでも太極拳はスゴイと実感しています。これからも自分のペースで、ゆっくりやっていきたいと思っているところです。きょうは短く終了の予定でしたが、また、ダラダラと長くなってしまいました。文才のなさを感じています・・・。アッ、傘忘れてきた~!
今年3本目。(了)

わかりやすさにこだわった太極拳二十四式

大極拳を独学でマスターするDVD


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2011/09/19

陳式太極拳体験会、北島北公園総合体育館
9月18日

きょう9月18日、北島町にある北島北公園総合体育館で、陳式太極拳の体験講習会がありましたので行ってきました。午後7時から8時30分まで。自宅から講習会場までは、距離的に15~16キロありますので、チョッと早めの6時15分位に自宅を出で、約25分で到着です。

午後7時までは、どこかのバスケットボールチームが練習していたので、玄関ホールで待機。ほどなく時間となりましたので、体育館の中に入り、体験会スタートとなりました。

実は、この陳式太極拳講習会の前、恒例になっているのですが、自宅から大神子海岸まで、往復、約6キロメートルのウォーキングをしました。大神子海岸から帰って、スグ、即効でシャワー浴び、水を一杯飲んだだけで、スグに飛び出してきたものですから少しだけ空腹感が。

でも、この陳式太極拳は、かなり興味があったものですから、迷わず参加したという訳です。
この陳式太極拳は、テレビなどで中国の公園で、早朝、高齢者が演舞している簡化二十四式太極拳とは少し違っていて、武術的な要素が強い太極拳で、見ていてもたいへん格好が良いですね。

実際、横須賀の米軍キャンプなどでは、兵士がこの陳式太極拳を実践形式で習っているようです。このことからも分かるように、この陳式太極拳は、もともと中国の陳家溝というところで武術として発祥した太極拳の源流と言われるものですから、武術的要素が濃いのは当然です。

この陳式太極拳から、楊式太極拳、孫式太極拳、呉式太極拳といろんな流派に分かれていったというわけです。そんな大元の陳式太極拳を習ってみたいと思っているのですが、実際問題、ついていけるのかどうかと言うところが問題です。

今まで、少しは簡化二十四式太極拳や四十八式太極拳をやっていましたが、この陳式太極拳は少々ハードです。でも、いままでは、徳島県では陳式太極拳を教えてくれるところがなかったので、おとなりの香川県の教室に行こうか、でも遠いなぁなんて思っていたものですから、そういう意味では、自宅から15~16キロというのは近いということができます。

一般的には、太極拳は高齢者がするスポーツと言う印象が強いと思いますが、この陳式太極拳に限っては、少々、趣きが違うと思います。もちろん、わたしはこの太極拳を自分の健康法として考えているので、大会に出るとか、資格を取りたいとかの気持ちはありません。

ただ、この太極拳の套路(連続した型)を見て、ぜひ、やってみたいと思うようになった次第です。もともと、腺病質で、30歳を過ぎても、毎月一度は扁桃腺が腫れて高熱にうなされ、それが原因で滲出性中耳炎で耳鼻科通い、また、重度の椎間板ヘルニアで、5分も本屋で立ち読みができませんでした。整形外科の先生には手術を勧められていましたが、手術をしても治る確率は50%と聞き、思い悩んだ経緯があります。そんな時に偶然、太極拳を知り、トライ、その結果、今日に至っています。

いまは、ほとんど毎日、往復6キロのウォーキングで汗を流しています。一年365日のうち、350日くらいは歩いているでしょう。5分も立っていられなかったのが夢のようです。その経過は、このブログで、時々、お話ししている通りです。

人間、病気になったら病院に行きます。それは当然なことです。まじないや祈祷で治すなんて考えはよくありません。でも、救急期を過ぎれば、人間が本来、生まれながらに持っている免疫力を上げることにより病気を克服することが大切です。病院の薬は対症療法ですから、一時は、病勢を下げることができますが、自分の治癒力が、免疫力より低い場合、当然、また、病気が再発するのです。

そうならないためには、日頃から、医食同源と言われるように食生活に注意することも重要ですが、それと並行して、免疫力を上げて、病気にならない体質づくりが健康維持には絶対に必要なのです。

そういう意味で、何か身体に自覚症状があるということであれば、迷わず、太極拳にトライしてみてはいかがでしょうか。免疫力が病勢を上回ったときは、わたしのように慢性の扁桃腺炎が癒え、中耳炎が消え、腰痛を感じなくなりました。椎間板ヘルニアでは、あれほど手術を勧められていたのに。太極拳を始めたことで、みんなまとめてどっかへ行ってしまいました。感謝!
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2011/09/17

映画「宮崎あおい」主演の「ツレがうつになりまして」に付いて

「宮崎あおい、堺 雅人」主演の「ツレがうつになりまして」が、
10月8日より劇場で公開されることになりました。

ここ最近、いえ、久しく、映画館なんかは行ったことないですねぇ。
でも、かわいい「宮崎あおい」が主演していることもあって、
見てみようと思ったんですけど・・・

宮崎あおいは、以前、アフラックのテレビCM、「アヒルのワルツ」で、知りファンになりました。あのCMに流れていた曲は、内容が非常に気に入っていましたので、この幸せ発見大作戦にて投稿したところ、アヒル関係者という方のコメントが返されていました。

曲のテーマは、「大きな夢は実現しなくても、日常の平凡な生活の中にこそ本当の幸せはある」というような内容だったと思いますが。詳しくは下記よりどうぞ。

http://siawase.way-nifty.com/siawasekurashi/2008/04/post_2e6d.html

今回の映画では、まじめな夫役の「堺 雅人」はどんな人か詳しくは知りませんが、うつテーマの夫役にはヒッタリの印象ですね。

映画「ツレがうつになりまして」のテーマとか内容が、
「うつ病」を題材にしていることも、見てみようと思った理由です。

うつ病の発症原因は、脳内ホルモンの代謝異常だということですが、それは、とくに真面目で頑張りすぎる人にそのような傾向があるようです。

「人生、遊び人」を自称しているわたしは、絶対にうつ病にはならない!との想いがありますが、でも、何事もこの「絶対に・・・」という考え方が、とくに危険なようです。

また、うつ病は、発症しても自分では自覚しにくいところがあるようですし、周囲の人も、外見上、状態が分からないので、励ましの意味で、ただ、頑張れ、ガンバレと逆に深みに追い込みがちですが、うつ症状の人に対しては、この励ましが、逆に作用することにもなりかねませんので注意が必要です。

チョッと、話はそれますが、いまの東北大震災の被災難民を前に、
頑張れ、頑張れと言っているのをみて、少し、怖いなぁという気がします。

地震、津波で、親族、財産、仕事等々のすべてを失い、
頑張る気力や生きる力さえもなくしかけている人達に対して、
周りの人は、もちろん悪意はなく、善意の気持ちからでしょうけど、
安易に、ガンバレガンバレとは言ってはいけないのだと思います。

「宮崎あおい」が主演する、ごく普通の夫婦が、このうつ病という、
現代の文明病とも言える病気が、どのような原因で発症して、
それを妻役の宮崎あおいがどういうところで夫のうつ症状に気が付いたのか、そして、夫婦の問題として、どのようにして、うつに立ち向かっていったのか、

その経過を通しての家庭環境や仕事を通じての人間関係などに付いて、興味が湧きましたので、そういったところに注意しながら鑑賞してみたいと思いました。

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2011/09/16

本当の幸せを見つける、幸せ発見の法則

Omikohamabe「本当の幸せに至る方法がある」のです!

実は、幸せとは、追い求めるものではなくて発見するものです!
健康であって、幸せな生活は、万人の共通の願いです

が、幸せになりたい、健康になりたい・・と思い続けている間は、

いつまで待っても本当の幸せはやって来ないし、健康にもなれません。

潜在意識の法則によると、

私達が、何かを願う状態は、、その願った結果、
何が実現するのかと言えば、

「幸せになりたいと、幸せを願っていて、今は幸せでない状態」

そして、

「健康になりたいと、健康を願っていて、今は健康でない状態」

を招きよせてしまうのですね。

そういうことですから、幸せを願うのであれば、気付きを深め、
あなたの想いを変えて、現実の状況はどのようであっても、
その現状を受け入れるということです。
そして、その受け入れるとは、その現状に感謝ができるかと言うことです。
その結果、受け入れることができて、感謝ができたのなら、
心の奥から、歓びが溢れ出てくるでしょう。
このようにして、

あなたの心の中を、溢れる歓びで満たすことが大切なんですね!

でも、今、「自分は不幸や困難の真っ只中にいるのに、
歓びが溢れるなんてありえない・・・」

そう思うのは、常識上の道理です。

そういうことですから、その心境に至るのは、チョッと気付きが必要なんですね。

当たり前のことが当たり前でなかった気付き、
困難だと、苦難だと思っていたのに、実は、そうじゃなかったんだと・・・

世の中には、生きたくても明日を生きられない命があることに
思いを馳せましょう。

あなたは自分を不幸だと思っていますね。
でも、考えようによっては、その苦難やつらい思いは、

あなたの心を磨くための砥石だった・・
と思うこともできるのですね。

他人と過去の事実は、だれにも変えることはできません。
でも、過去の事実の意義は、あなたの想い方一つで変えることができます。

気付きを深めて、ほんとうの幸せを発見しましょう。

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2011/09/15

我慢や辛抱することは病気をまねく元凶

2011914_018実は、私は頑張るとか、努力するとか言う言葉は嫌いです。 そして、嫌いだからあまり使いたくもないのです。なぜなら、この言葉の本当の意味は、その裏側に苦しい、嫌な、そして辛いけど辛抱して


それを乗り越えて行く・・・要するに「我慢」「辛抱」ですね。
そんな悲壮感漂う決意が見えるでしょう。

つまり「苦しいけれど我慢する・・・」
     「つらいけれど辛抱する・・・」

そんな意味合いでしょうか。

私達は無意識に、この言葉をよく使いますが、
こう言う我慢だけの心では本当の成功もないし、

夫婦関係や職場での同僚や上司との関係も決してうまく行かないものです。

人間関係などでうまく行かない場合、
我慢して、辛抱してやり過ごしているように思えても、

心の中では、あなたの感情は、相手を許して受け入れている訳ではないでしょう?

道や廊下ですれ違った時、あなたの理性とは裏腹に、
つい顔を背けてしまうのです。

理性では、あのひとのことを許していても、
 無意識にあるあなたの深層意識が、あのひとのことを許していないからです。

それは、いわば、臭いものにフタをしている状態なんですね。
対面上あるいは表面上は、口では「もう許している」
「私が我慢すればすむことだから・・」とはよく聞く言葉ですが、
その言葉の端々からは、激しい刺のような響きが感じられますよ。

あなたは、心の奥深くではしっかりと、イメージでもってあの人のことを責め続けているのです。

このような「我慢や辛抱」を続けていくことが、あなたの心身の健康にとって、どんなにか危険なものであるかと言うことを知らなければならないのです。

我慢や辛抱は、要するに歪ですからある一定の許容限度までは持ちこたえることが出来ますが、それは、ある日突然に、ほんとうに火山の噴火とか地震のように突然爆発するのです。

この続きについては、また、そのうちにお話し致しましょう。
人間関係のストレスから解き放つ神秘の法則とは

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2011/09/14

九州行きオーシャンフェリー津田港出港2011年9月14日

2011914_001残暑厳しい2011年9月14日。久し振りに津田岸壁視察です?

実は、オーシャンフェリーが出航する津田港の近くは、足場の良い釣り場で、春夏秋冬、チヌ、キビレ、スズキが釣れています。きょうの徳島新聞の釣りだよりには、きのうのチヌの釣果が出ていましたので立ち寄ったものです。もちろん、アジ、サバのサビキも盛んですが、あのアミの臭いが強烈ですので、わたしはサビキ釣りは致しません。

2011914_002これから秋が深まると、津田岸壁では夕方からタチウオが釣れ出します。もうかれこれ10数年前ですが、タチウオ釣りにハマっていた時期がありまして、連日、この一万トン岸壁や、チョッと沖合の南波止に通ったものです。

2011914_003この津田岸壁に来た理由は、他にあるのです。ほんとうはタコが目的です。オーシャンフェリーの西側岸壁は格好のタコ釣り場で、以前、30分くらいの間に、5ハイも釣り上げたことがあるので、ヒョッとしてと、今年初めての釣果を目指して探ってみたのですが・・・・・。

2011914_004まったくあたりはありませんでした。まだ、時期的に早いのか、今年だけタコがいないのか、釣り方が悪いのか。
気配は感じられなかったです。もうそろそろ1キロクラスが釣れても良さそうですが、釣れません。何度もお話しますが、この頃は、テロ対策の名のもとに、釣りができる岸壁が少なくなりましたのが残念です。(写真、片方の足先が曲がってちぎれかけていたゴイサギ)

まあ、それなら、また、新しい釣り方と場所を開拓するぞとの思いです。この日は、たまたま、九州行きのオーシャンフェリーが出航するのに遭遇しましたので、持っていた携帯で写真を撮りました。新町川河口部にある津田岸壁からオーシャンフェリーが出航する時、船首を沖合に回転するので、新町川の川幅イッパイに広がります。

その大きさは圧巻です。やはり外洋のフェリーは大きいですね。もう、ずいぶん昔になるのですが、オーシャンフェリーで東京に行ったことがあります。船の料金は高くなかったですが、長時間の航海で、船内のレストランでの食費がかなり嵩んだ記憶があります。

でも、時間的な余裕があれば船旅は、飛行機や新幹線よりは良いですね。オープンデッキで、流れる雲を見ながら思いにふけることができるのは船旅ならではのことでしょう。また、いつかオーシャンフェリーに乗って九州、やまなみハイウェー経由で阿蘇の草千里に行ってみたいと思います・・・。

「もしも~わたしが家を~建てたなら~」が聞こえています。タイトルは小坂明子の「あなた」。開業当初のオーシャンフェリー船内。ジュークボックスで何度もリクエストしました。いまは昔のはるかに遠い昔の思い出話でした。ジュークボックスって何?そんな人もいっぱいいるのでしょうねぇ?!今度こそタコ釣るぞ!

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2011/09/13

小鳴門海峡、大塚倉庫近くのカワハギ釣り

2011913_0039月13日鳴門パワーシティ北側の岸壁です。
きょうも残暑が厳しいですね。国道の電光掲示板では、気温31度。まだ涼しくならないですねぇ。
それでも、小鳴門海峡筋は、いわし山(里浦町)方面から吹いてくる海風が心地良く、気分は爽快です。この頃は、無理やり鳴門方面に仕事を求めているような結果となっていますが、こちらに来たらご多分に漏れず岸壁調査?です。要するにカワハギとのご対面です。でも、まだ、水温が高いせいか、岸壁から海面を覗いて見るとシマイサギの稚魚がウジャウジャ。お試しで竿を出してみると、エサは取られアッという間に針だけになっています。

2011913_002もともとエサ取りのカワハギを狙いに行っているので、エサ取りがいても平気の平左。それでもあまりの数に少々辟易です。釣れてくるのは、ベラに小さなフグにオコゼの入れ食い状態。そうこうしていると待望のカワハギも釣れましたが、数もサイズも今ひとつ。まだ、一汐、二汐早いような気がして約30分で退散致しjました。

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2011/09/11

鳴門市岡崎の波止で釣り、カワハギ狙い

2011910_001きのう9月10日は仕事で鳴門方面に行きました。その時、ふと思い出したのが、以前、大塚倉庫裏の波止でカワハギがたくさん釣れたイメージが浮かんできました。

この大塚倉庫裏の波止は、鳴門駅の北にあるパワーシティショッピングセンター近くにあり、車を横付けで釣りができる便利な釣り場で時々訪れていたところです。

2011910_003ここは小鳴門海峡の急流のせいで魚は身が締まり、足場よく、魚種は、サビキ釣りのアジサバの他、チヌ、タイ、タコ、カワハギ等がたくさん釣れる有名な釣り場所だったのです。

ただ、最近は、徳島県下の主だった岸壁は、テロ対策の名のもとに、釣り人はバリケードが作られて締め出されてしまい、その関連かどうかは定かでありませんが、この大塚倉庫裏でも釣りができなくなりました。

2011910_004それではということで、岡崎の波止のことを思い出しました。この波止は、海浜公園として整備されていて、荷揚げの倉庫もないので自由に釣りができます。ここも釣れる魚種は豊富で、北方面に大鳴門橋

や淡路島を眺めながら釣りのできる絶景のポイントです。ここでも以前、波止の東端でカワハギが入れ食いになったことがあります。それで、岡崎海岸に移動して、試しに竿を出してみました。

仕掛けは、胴付きの二本針仕掛け、エサはパワーシティ近くで買ったオキアミパックのみ。マキエサのいる釣りはしません。到着後約5分で釣り開始です。でも、岡崎の波止の東側は、地元サビキ釣りの常連さんらしき人達がアジを釣っていたので、遠慮して中ほどで仕掛けを下ろしてみましたが、カワハギは釣れません。上がってくるのは15~20センチのベラばかりです。関西では、ベラは魚屋で売っているようですが、徳島では食べません。

ベラは白身で、食べると臭みもなくたいへんおいしいのですが、身が柔らかすぎて徳島では好まれないようです。
本命のカワハギは写真で分かると思いますが一匹。一匹と言えるかどうか、サイズは一円玉くらいです。これが、偶然ではなく、チャンと狙って釣ったのが証拠に、小さな口に針が掛かっていました。竿は2.4mの防波万能竿、オモリは10号、針はカワハギ7号、エサはオキアミ生、サイズはLです。この7号針で、カワハギを引っ掛けるのがたまらないのです。

まだ、鳴門ではカワハギの本格的なシーズンは早いようです。猛暑、酷暑が影響しているのでしょうか。例年なら、9月に入ればサイズもかなり大きくなっているのですが、まだまだ、釣りサイズには遠いようです。もっとも、きのうの鳴門のトライが、今年、初めての釣りですし、他の釣り場のことは分からないので、他の釣り場では大きいのが釣れるのかも知れませんが。

いずれにしても、わたしの釣りは、釣りバカ日誌のハマちゃんのように前の日から準備して、釣り場に行き、一日中釣りをするということはありません。いつもほとんど車が横付けできて、スグ釣りを始め、釣れなければ30分で撤収します。したがって釣りのスタイルはいたってシンプルで、フカセ釣りなどはしません。チヌ釣りでも落としこみ専門です。「泣かぬなら泣かせてみせようホトトギス」です!

泣くまで待つ辛抱ができないのです。より短い時間で、シンプルな仕掛けで、魚の習性を利用した釣りに魅力を感じるのです。「辛抱が足らん」と言われそうですね。それではきょうはこのへんで、閉局です。

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2011/09/08

小松島港元南海フェリーターミナル付近2011年9月8日

201198_0022011年9月8日、きのうに続き、きょうも小松島港に立ち寄りました。きのうの場所からはチョッと南側です。きょうは海上保安庁の船が停泊していました。あの場所は、50センチオーバーのチヌが釣れるし、タコは釣れるし、季節的に、今頃は、カワハギが入れ食い状態で釣れる場所であっただけに非常に残念です。写真手前の岸壁も大きなタコが釣れる場所ですが、いまはヨットの浮き桟橋ができ、その浮き桟橋を係留するロープが何本も張られ、その上、柵が作られてタコのテンヤをひくことが出来なくなってしまいました。

201198_001いま、この元南海フェリーターミナル社屋付近は、港の公園として整備され、見た目はキレイになりましたが、以前のような賑わいは全くありません。以前なら、早朝の船便で京阪神から釣り客が、小松島フェリーでやって来て、南海フェリーや関西汽船桟橋周辺で釣りを楽しんで、小松島フェリーの夕方便で関西方面へ帰る人がたくさんいました。

いつの間にか顔見知りになった、大阪の釣り客は、事前に、小松島港周辺の釣り情報を電話で問い合わせて来て、その情報によって、狙う魚種を決めて、エサを調達していたようです。大阪の釣り人は高級なエサをいっぱい持って来るのですが、小松島フェリーの夕方5時頃の大阪便に乗らなければならないので、エサがどうしても余りがちです。そんな余ったエサを地元の人に「貰ってください」と言って、置いていくことがいつもの常でした。

そんなことから大阪や、神戸方面の人達と、釣りを通しての人的交流も盛んであり、小松島の人は、毎日のように港の状況を連絡していたし、関西の人は港周辺の釣り情報を聞くために電話が掛かっていたものです。

話しのついでに思い出しましたが、それよりズーッと以前はまだ、フェリーは就航していませんでした。一般旅客は、船底に降りていった話は以前の投稿で致しましたが、もっと昔の「南海汽船」が紀伊水道の沼島沖でマゼ(南東の季節風)を受けて沈没し、遭難、乗員乗客全員死亡の海難事故の報が徳島県庁横の掲示板に貼りだされているのを思い出しました。遠い昔のことです。この件に付いては、不思議な体験をしていますが、また、機会があればいつかお話しする時があるかも分かりませんが・・・。

そんな悲しいことがあっても、かつての小松島港は四国の玄関であり続け、徳島の物流を支え発展を続けて来たのですが、小松島港に乗り入れていた国鉄が廃止されてからは衰退の一途を辿ることになりました。これも時代の流れかも知れませんが、あの人や物で賑わっていた小松島港を知る人もダンダン少なくなっていくのでしょう。

南海フェリーや関西汽船、小松島フェリーなど、港の変遷を見てきた者として、栄枯盛衰は世の習いとはいえ、以前の賑わいを知っているものとして、キレイに公園化された港があるのですが、現在の小松島港を見て非常に寂しく想うものであります。きょうも、また、愚痴で終わることになってしまいました。 


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2011/09/07

元南海フェリー岸壁、小松島新港

201196_002きのうは台風一過の晴天になりましたので、久々に小松島港に立ち寄ってみました。写真の岸壁は、以前、南海フェリーが発着していた場所ですが、いまは、いつも海上保安庁の巡視船が泊まっています。この日はたまたま取締か何か知りませんが、港にはいませんでした。

201196_001以前は、このフェリー桟橋が、絶好の好釣り場で50センチオーバーのチヌも桟橋杭付近に、落し込み仕掛けでよく釣れていました。ガガネ(カサゴ)、アジ、メバル、アイ、タチウオ、カワハギ、タコ、アオリイカ等々、釣りのデパート状態でした。特に、シーズンには、タコなど3キロを越えるような大物も釣れていたし、釣っておいしいカワハギなどが汐の状態が良い日に遭遇すれば、一日中、入れ食いの時も多かったですね。

201196_005現在は、柵をして鍵をかけ桟橋には立ち入ることができなくなり、釣り人達は締め出された格好です。また、北側の一万トン岸壁なども、テロ対策とか言う名目で、こちらも柵に施錠。好釣り場の岸壁のほとんどは出入りできません。

テロ対策なんて、岸壁だけに柵を作って意味があるのでしょうか。北朝鮮の密入国など、侵入しようと思えばどこからでも入って来るし、ワザワザ岸壁を選んで上陸して来る訳はありません。北朝鮮などの不審船の上陸事件などが過去に話題になったことがありますが、たいていは、岸壁などではなく小舟に乗り換えて目立たないように岩場や砂浜などから上陸するケースが多いように思います。

このような目的でテロを防止するということで、柵を作るのなら、足場の良い岸壁だけでなく、全国の海岸、岸壁だけでなく磯場、砂浜のすべてを柵で囲わなくてはなりません。だいたい、テロで外国に侵入しようとする場合、入ろうとすればどのようにしても密入国するでしょうから、一部の岸壁だけに柵を作る意味はありません。現に、この小松島港でも柵は、このフェリー岸壁と、一万トン岸壁のみで他の岸壁は何の柵もありません。

思うに、これはテロ対策と言うのを名目にした釣り人追放だと思います。そして、このお触れを出したのはどっかのお役人でしょうし、その権限もった担当者は、たぶん、釣りをしないひとだと想像がつきます。もっとも、釣り場の状況を見ると、ゴミが散乱し管理が大変なことも分かります。釣り上げた魚で、狙い目でない魚などは岸壁に捨てて帰ったりして悪臭を放しています。弁当カスや、釣りの仕掛けなども海に放り込むマナーの悪い人もいます。

そんな状況の中で、テロ対策としての柵ができてきた経緯があるようですから、釣り人達も、名目、テロ対策と言われれば文句の声も小さくなってしまうのではないかと思います。

わたしとしては、マキエサを使うような釣りをしませんし、道具も簡単装備のみで一日中、釣り場にいることもありませんから、釣り場を汚すようなことは一切していなかったので、岸壁に入ることができないのは非常に残念です。そんなこんなで、久々に小松島港のキレイな風景を見に来たのに、あの自由に釣りができた時代が懐かしく愚痴ばかりの文章になってしまいましたことをお詫び致します。では、また!

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2011/09/06

大神子海岸2011年9月5日

201195_009連日、大神子海岸に来ていますが、いつものウッドデッキ様のステージ上に砂が堆積して、ストレッチができなくなりました。前回の台風6号の時は、デッキ上の板が傷んでいて歩く上で支障がありました。

これもなかなか修理に来ませんでしたが、台風6号の通過と共に張り替え部部分を中心に6畳ほど堆積した砂やゴミを取り除いて、床板を張り替えてくれました。そこで練功十八法や太極拳をやっていたのですが、今回の台風12号で再び、砂やゴミで埋まってしまいました。ご覧のように、あたり一面が埋まってしまったため、台風以後は海岸を散策してからUターンしています。

201195_0010何だかチョッと物足りないので、動いてみますがどうも調子が出ません。10年ほど前は、大神子海岸へ来るのはは10~20回に一回で、ほとんど毎日、日の峰山頂へ登っていました。


日の峰も景色が良いので、また、しばらく山頂へ行こうかなんて思ったりしています。距離的には、大神子海岸へ行くのとあまり差はなく、展望広場まではまったく同じ距離です。ただ、わたしはそこから更に上の日の峰神社まで行きますので400メートルほど長くなるのですが。とりとめのない脈絡の無い文章になりましたが、きょうはこのへんで。グッドラックです!

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2011/09/04

台風12号通過中の大神子海岸2011年9月3日

2011932台風がまた徳島県にやって来ました。一ヶ月前の台風6号の時は、美波町あたりに上陸後、内陸に向かわないでスグUターンしましたが、今回の台風12号は徳島県を縦断する形で通過。


(ガーコ?[アイガモ]がいるの分かりますか?)

2日の深夜から風雨が強まり、夜が明けて3日の早朝、もう山陰方面へ行ったのかと思ったら、まだ、室戸岬沖との報。四国は台風銀座と言われていまして、台風が来ることは慣れっこになっていますが、通過速度が遅くこんなにノロマな台風は初めてです。

2011933かなりの強風が昨夜来、吹き通しでいったいいつまで続くのかとウンザリしていましたが、午前中、高知県に上陸と言ったテレビ報道のあとは、風も急速に弱まってきました。でも、雨の降り方は半端なものではなく土砂降りと言った状況です。町内を流れる勝浦川は堤防氾濫、決壊の恐れがある危険水位を越えたということで、昨夜から論田、大原町は避難勧告が出ていますが、付近ではだれも避難している様子は見られませんでした。

2011931住人たちは、まさか、あの大きな堤防が決壊したり、氾濫したりする訳はないと安易に考えていたのでしょうか。でも、避難場所であります小学校へ行くにしても、途中、低い箇所もありゆうすい地帯化していたりするので、避難方法によっては逆に遭難の恐れがあるかも知れません。そういう意味で、緊急時の避難については、避難場所までの経路や、避難のタイミングなど、十分に日頃からシュミレーションしておく必要がありそうですね。

20119343日夕方になっても台風はまだ、徳島県を抜けて香川県観音寺付近ということですが、ここの付近は、雨もほとんど止み、風もありません。そんな状況でしたので、
(クリックで拡大)

毎日の習慣ですが大神子行きとなりました。途中からは、また、雨も降り出しましたが、傘を持っていたので、そのままウォーキング継続。自宅から約2キロメートルのところにある池にガーコ?がいますが、どうしているのか心配して近づいてみると、雨宿りすることもなく岸の石の上で雨に打たれていました。

こんな日に歩いているのはわたし一人だろうと思っていたら、もう一人いました。大神子への道中にノラ猫が2匹いるのですが、その世話をしている人がエサをやっていました。そんなこんなで大神子海岸到着です。台風6号の影響で荒れた大神子浜でした。せっかくキレイに回復したと思ったのも束の間。大神子の浜辺がまたも無残な状況です。今度キレイになるのはいつになるのでしょうか。

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2011/09/02

大神子海岸台風12号接近中2011年9月1日

201191_010毎日、大神子へ来ていますが、海の表情は毎日異なっていて、どこかの池と間違うほど静かな時がありますが、きのうの大神子海岸は普段と違って、台風がスグ近くまで近づいていることが分かります。この日は日中、雨が降り続いていたため大神子行きを止めようと思っていましたが、夕方5時頃には止んでいたのでウォーキングスタート。念のため雨傘を持って行きましたが、大神子海岸に到着するまで使うこともなく到着。

201191_012大神子海岸への途中、日の峰山頂と大神子海岸への分岐点まで来ると、大きな地響きのような波の音が聞こえてきました。この付近は大神子浜から約1500メートル内陸にあるのですが、峠になっていて、唯一、大神子浜を見下ろす場所になります。晴れた日には、この場所から、和歌山県海南市の、海南火力発電所の煙突が二本建っているのが見えるのですが、きのうはさすがに見えず、鉛色のモヤっとした大神子浜が見えるのみでした。

201191_011大神子海岸は、わたしの他には誰もいません。普段なら、大潮の満潮でも波打ち際から30メートル位の距離がありますが、9月1日夕は、台風12号接近の影響もあってか、いつものステージ下まで波が打ち寄せてきています。台風6号で、ゴミだらけになった大神子が、一ヶ月掛けて、やっとキレイになったと思っていたのに、また、流れ着いたゴミが散乱しているではありませんか。台風前だというのにはやこの状態。台風12号の予想コースは徳島県直撃です。願わくは、以前の16号のように、急に進路を変え太平洋の方へ行ってくれることを願いながら帰宅の道となりました。

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2011/09/01

徳島県海陽町でアユ釣り三昧の田舎暮らし

Kaiyocho徳島県海陽町にある静かで風光明媚な清流沿いに建つプチ別荘です。土地の面積は78.5坪、建物は14坪。平成9年新築ですが、最近、リフォームが施されています。ここは国道55号線から内陸方面


に少し入ったところに位置し、付近はアユ釣りのメッカとなっていまして、いま全国からアユ釣りの愛好家が訪れています。川釣りが趣味の方にはピッタリの物件ですが、おひとりさまの田舎暮らし住宅としての利用も可能です。インフラ設備としては、電気、水道が完備され、テレビはケーブルテレビが見られます。また、ネット環境も大丈夫ですから、情報に遅れることもないでしょう。但し、部屋数はないのでファミリーが生活することには問題ありといったところです。更に、買い物や、銀行、役場などは付近には全くありません。そういう意味では、車を利用できなければ不便ですが、田舎の自然のリズムに沿った暮らしと、便利さは両立しないことは当然ですから、便利さを重点的に求める方には不向きですね。近年、リフォームも済ませていますので、新たなリフォーム費用は必要なく、スグに利用可能です。見学はいつでもできますので、ご遠慮なくお問合せください。

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