自由自在な生き方講座!
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昨日、17日は陳式太極拳の練習日でした。他の方に聞くと2012年1月4日に初練習があったそうですが、それは補講としての自主練習だったそうです。正式の講座としての練習はきのうが初めてだと言う具合です。年末は忙しい日が続いたので、2011年12月の最終日には講座を休んだので、練習は約1ヶ月ぶりです。
練功十八法とか二十四式や四十八式などは少しは経験があり、また、毎日、ウォーキングの時に大神子海岸でやっていましたが、この陳式太極拳はまだ入門したてのヒヨコです。そのため自分でやろうにも身体が動きません。
この講座でやっている陳式太極拳十八式にも楊式太極拳の簡化二十四式大極拳と同じ呼び名のゾォユゥイ イェマァ フェンゾンやパイフゥリャンチイ等、名前的には同じでも、見た目の動作は全然違います。ダンビェンやユンショウも楊式のそれを中心にってきた人が、この陳式太極拳を始めると相当な違和感を感じることでしょう。
もともと、中国河南省温県の陳家溝に武術として発祥した大極拳がこの陳式太極拳だと聞いています。その陳式太極拳が、呉式、孫式、楊式と時代の変遷で変わってきたものだと言うことです。そのため武術的特徴が他の大極拳より際立っているように思います。それだけに取り組むのが他の大極拳より少々、敷居が高いように思いますが、出来る限り続けていきたいと思うのですが・・・
わたしもまだ陳式太極拳を習い始めて2~3ヶ月なので、やっていて戸惑うことばかりです。なかなかついて行くことができません。陳式太極拳と言っても入門クラスの十八式を習っているのですが、正直、難しいです。それでも、将来に資格をとるとか講師を目指すとかそんな気持ちは一切無く、もちろん、上手にはなりたいですが、第一義的には健康のため、介護のお世話にならないためです。
まあ、カッコ良さで言えば、この陳式太極拳の方に軍配があがると思います。あまり気負わないで今後ともホソボソと続けて行こうと思います。
過去に重度の腰痛、慢性扁桃腺肥大症、滲出性中耳炎等に悩まされてきたわたしですが、練功十八法や大極拳によって快方に至りまあした。突発的な事故等を除き、大極拳を続けることで、明日の健康を保証してくれるような気がするのです。そんな感じで2012年の初講座に参加した次第です。
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最近、まきストーブの需要がものすごく増えてきています。薪ストーブには、エアコンやファンヒーターにはないものがあります。それは炎のゆらぎです。ゆらぎはなんぞやと言う方もいることと思いますが、ゆらぎには人を癒す力がある
のです。まきに火を付けてからしばらくすると安定した炎になりますが、その炎の燃えるリズムは決して一様ではありません。大きくなったかと思うと、また小さくなったり、炎は右に揺れたり、左に曲がったり、常にゆらゆらと揺らめいている様がゆらぎです。これは海辺に打ち寄せる波や風の吹く様もゆらぎのリズムです。これは方程式で書くと1/fとなります。この公式の表す意味は、力は周波数に反比例するということです。
小鳥のさえずり、小さな沢の水音、自然を吹く風、雨音、海の潮騒等々、それにローソクの燃える炎やタキギの燃える様がゆらぎのリズムなのです。そしてこの1/fのリズムは癒し効果が非常に高いことが知られています。量販店に並ぶ扇電気メーカーは風機やエアコンなども1/fのリズムに沿った製品作りの研究が進められていますが、本物の自然には到底叶いません。
自然界の営みは本当にスゴイのです。それを人間は経済優先で、大地をコンクリートで固めてきました。山々も例外ではありません。春夏秋冬、自然の山は本当に美しいです。春には樹々がいっせいに芽吹き、秋には全山紅葉。これが自然界のリズムなのです。そんな自然のリズムに沿う山々には土石流などは起こりません。いま、全国各地で山崩れなどで大きな被害が発生していますが、これはすべて杉やヒノキを植えた人口林なのです。
広葉樹の山は多くの灌木の根や、草木の根がスポンジ状態になっているため山に降った雨を吸収するのです。その水が少しずつ染み出してきて野原を潤すという具合です。これが緑のダムと言われる所以なのです。そんな自然の持つ仕組みに目を向ける方が多くなってきているのを感じます。
都会にはストレスの種がいっぱい渦巻いています。そんなストレスで体の具合が悪くなっている方が、元気を取り戻すのが田舎に移住することです。山歩きをすることです。移りゆく季節を感じながら山道を歩く。里山で山菜を採る。小川のせせらぎで遊ぶ。昔は当たり前であった生活が町にはまったくありません。それが、田舎に生活の居があれば、毎日が自然のリズムに沿った生活ができるのです。
明日に礼拝夕べに感謝など、自然の仕組みに沿った生活をしていると、いつの間には呼吸が深くなっていることに気付くはずです。「病は気から」とはよく聞く言葉ですが、これは本当のことです。人間、ストレスを受け続けていると呼吸が短くなリます。特に吐く息が短くなってしまうのです。よく息苦しいと言うでしょう。
それは本当に息が浅いために、酸素が十分に血管中に取り込めていないために苦しいのです。そんな生活が続いていると、病気になってしまうのことは自明の理です。
つまりは「長い息をする=長生きをする」ことにつながっているのです。田舎暮らしを通じた新しい生き方を模索されている方の無料相談をお受けしています。ご希望のお方はメールか電話にてご連絡ください。
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年末年始もズッと仕事をしていたのですが、やはり1年の始まりは大切ですね。それではという訳で1月2日、親戚の家族と一緒に朝、8時に自宅を出発し30、40分ほどで到着。参拝には小銭を賽銭箱
に入れるのが当たり前の光景ですが、賽銭に、長財布から1万円、2万円を取り出してというのはほとんどですが見たことはありません。そういうわたしもお参りには小銭入れから1円玉、10円玉を5~6枚を探し、それに50円玉とか、気分次第で100円が交じるくらいでしょうか。
賽銭箱に投げ入れる金額の低さにも関わらず、その願い事の大きな事。家内安全、無病息災は当然の願いで、それに就職、転職、結婚等々が加わります。お願いされた大麻比古神社の神様は、すべてをお見通しですから、その願いの大きさと比較して、賽銭の少なさにキッと苦笑されているのではないでしょうか?
そういうことで、みんな本心では、お賽銭に付いて神様を信用していないのです。それで、小銭入れの中で、1円や5円、10円玉を探すのでしょう。あわよくば大きな願い事を実現して欲しいということかも知れませんが、あまりケチケチした心ではどんな願い事も神様には届かないと思います。
神様にお願いをするということは、実は、自分自身の心に向き合う行為でもあるからです。神様にお願いをする、これは、自分の心の奥に内在するもう一人の自分、つまり内在神との約束であり決意であるからです。
何かの実現を願い、絶対に実現するぞと言う確固たる願いであるなら、それはそういう態度でお参りすることが必要でしょう。みんながそうしているからというだけで、小銭入れの中を探す態度では、神様は、どんな願いも聞き入れてはくれないのではないでしょうか。
神様にお願いをするということは、とりもなおさず、自分との約束であり、決意であるからなのです。お賽銭の金額の多寡は自分の決意の大きさでもあるのですから、何かを乞い願うのであれば、それがどうしても実現させて欲しい願いであるのなら、お賽銭も長財布からというのが正しいことかも知れませんね。正月早々、反省の大麻行きとなりました。
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2012年になっての初投稿です。昨年2011年12月から今年1月に掛けて仕事が非常に忙しく、年末年始のゆったりした時間は持てませんでした。普通は、12月28日の御用納めが過ぎると、あとはオフタイムで買い物に行ったり家族団らんの楽しい時間ですが、年末年始はズッと仕事をしていました。書類の作成、資料の整理等でてんてこ舞いです。それでも1月1日の早朝には、近くの日峰山頂にある日の峰神社へウォーキング。参拝を済ませたあと、神棚に祀るお札を受けてきました。最近は、毎日、大神子海岸の方へ歩いていますので、山頂から見る大神子海岸は、空と海と山のハーモニーがマッチしてとても新鮮です。向こうには淡路島がキレイに見えます。天気予報によると元旦の天気は曇り空ですが、薄日がさして無風状態。正月早々、汗ビッショリです。新年早朝、自動車で参拝している方がほとんどですが、一人黙々と歩く姿が珍しいのかビュンビュンと車は猛スピードで通りすぎて行きました。2012年もゴーイングマイウェイになりそうです。諸法無我。感謝!
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未曾有の大惨事が起きた2011年もあとわずかで過ぎ去ろうとしています。それにしても歳月の経過はほんとうに早いものですね。ジャネーの法則はよく聞く言葉ですが、年齢を重ねるごとに、時間の進み方は、幾何級数的に早くなる。実感です。
それにしても、今までの停滞した自民党政治が終わり、とうとう変革の時が来た!日本国民の誰もが期待した民主党政権。 みんな期待しましたよ。公務員給与の削減、国会議員定数の削減、国家公務員宿舎削減等々、ついに政治、経済の停滞から脱却できるかも知れない・・・と。
無駄を省けばいくらでも財源は捻出できると期待を抱かせた、マニフェストはことごとく反故にして、民主党のマニフェストにはなかった消費税増税については、野田総理は、不退転の決意でのぞむ!
これって、まったく詐欺ではありませんか。自ら宣言した身を削る努力は何一つしないで、瀕死の病人に鞭を振って働かせ、むしり取る所作は、昔の奴隷制度や封建制度にも似たひどい政治です。
結婚詐欺というのがありますが、美辞麗句をならべてその気にさせて、気が付けば全財産をむしり取る。いまの野田政権はそれとまったく同じではないでしょうか。
ひょっとして、民主党に掛けたら、自民党政治に変わって、暮らし向きは今よりもっと、良くなるかも知れないと期待して民主党に投票した人も多いと思うのですが、現実には、民主党の言っていた、脱官僚どころか、自民党政治よりももっとひどい官僚べったりの政治状況になっていると思います。
そんな時に行われた大阪の市長選挙。現職の平松陣営は、自民、民主に、共産党まで加わった組織型選挙でしたが、普段、選挙に無関心のはずの若者を始めとする浮動票を集め、勝利した橋下 徹市長。週刊誌等のこれでもかと言うほどのネガティブキャンペーンにも関わらず、圧倒的な票差での完全勝利。
目的は大阪都実現ということですが、その過程での府市統合、水道事業の統合、市営地下鉄、バス事業の民営化、公務員給与の削減等々、自らの給与、退職金大幅減額。
私は、大阪市民ではありませんが、次々と永年の懸案の解決を宣言し、言うだけでなく本気で実行し、実現してしまう勢いが見て取れて痛快です。
テレビ討論で、マニフェストが大幅後退したことを指摘された民主党の元大臣の衆院議員が、「法案は出しているのですが、野党が反対して実現できない・・・」と責任転嫁をしているのと比較して、大阪維新の会所属の市議会議員定数が過半数に満たないのにも関わらず、大阪版マニフェストが次々と、実現しそうな勢いを見るにつけ、胸のつかえがとれたように気持ちがスカっとした人も多いと思います。
大阪都実現には、地方自治法改正が必要で、当初は、多くの有識者、学者が、ハードルの高さを指摘し、大阪都実現はかなり難しいと言っていましたが、橋下 徹市長の素早い実行力、行動力を見るにつけ、日本の副首都、大阪都が本当に、早期に実現するのではないかと思う次第です。
この橋下大阪都構想が、日本の堕落した政治の突破口になるかも知れないとの想いは多くの国民が持っているのではないでしょうか。それだけに、大阪人以外の人達にも共感を得ているのではないかと思います。
腐敗した仕組みをガラガラポンで作り直すこと。これは地方自治の仕組みに留まりません。大阪の改革が、今や、日本全体の仕組みを変えるキッカケになって欲しいと願うのは、私だけではないと思います。ガンバレ、頑張れ大阪。
東北沖地震と、それに伴う原発事故で、悲しみ癒えぬ2011年でしたね。復興計画も遅々として進みませんが、来るべき2012年は、ひょっとして、日本にとって、大いなる飛躍の年になるのではないかと思う次第です。来るべき新年が、閉塞感漂う日本のターニングポイントになってくれることを願うばかりであります。さらば2011年。諸行無常。
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今年もあと僅かになりましたね。今年は6回タコ釣りに行きました。行くと言うより、近くを通ったついでに立ち寄るという感じですが、そのうち3回はタコをゲット、あとの2回は水面まで持ち上げてから落としてしまいゲットできずで、残りの一回で、大物の感触でしたが、底の岩に張り付いてしまわれました。
過去の経験から力を緩めると逃げるのは確実です。そのため力を全部抜かず、少々、張力を保ったまま頑張っていると、ズルズル動いていくのが分かります。そのまま、底の岩穴に潜り込んだのか動かなくなりまして、どうしても外れません。
やむなくラインを切って仕掛けを諦めました。まだ、年内、もう一度、仕切り直してトライしてみようと思います。また、ゲット出来れば報告致します。
ところで、田舎暮らしの特選物件をご案内致します。一律ではありませんが、それぞれ、値引きの相談ができる物件もありますので、該当方面で物件をお探しの方は一度、ご検討ください。
タコを釣ってみたい方は、こんな竿で釣ります。近くの方は釣り方教えます。タコ釣りロッドはこちら
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先日、夕方、大神子海岸へのウォーキングを始めた時のことです。何やら、空が騒がしいので見上げると、カラスの大群です。普通、カラスは夜明け前や、日の暮れには大きな群れとなって、
ネグラと各地、昼間過ごす場所を移動するのは知っていますが、この時間帯はまだ日没には時間があります。それにしても大群が、ギャーギャーと騒ぎながら、あっちへ行ったりこっちへ行ったり、上を下への大混乱状態です。歩くのを止めて、この異常な光景を観察しているとその理由が分かりました。なんと、カラスの大群は、たった一匹と言うか一羽のトンビを追い回していたのです。
普通、トンビとカラスは棲み分けができているようですが、何か、トンビがカラスの領域を犯したのかも知れませんんが、多勢に無勢。トンビはただ逃げまわることしかできません。そんなトンビをしつこくカラスの集団が追い回していたという訳です。カラスがトンビを目掛けて体当たりをしているのです。一つの攻撃が済めば、また次がというように、さながら戦闘機の空中戦の様相です。一般的に、トンビはカラスより力強いイメージがありますが、あんな弱そうな逃げまわるトンビを見たのは初めてでした。
最初、遠くからカラスの大群を見た時、何か不吉な前触れかと案じましたが、そうではないことが分かり一安心。また、ノンビリとウォーキングに戻った次第です。ジャネーの法則にしたがって、激動の平成23年が過ぎ去ろうとしています。諸行無常。
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久々に、この幸せ発見大作戦で田舎物件のご紹介です。
今回ご案内する物件は、徳島県那賀郡那賀町の那賀川清流沿いにある格安中古物件です。
但し、清流沿いの意味は、家のスグ横が川と言う訳ではありませんが。
どの物件も、那賀川に近い静かな里山や田園地帯、またはその周辺です。
町の中心地から少し離れた場所にあり、どれも落ち着いた雰囲気です。土石流などの心配はありません。
場所は、田舎ですが、阿南市内中心地まで車なら30分。
もちろん、地元でも日常の買い物や病院、銀行、学校などの生活に不便なことはまったくありません。
川釣りやカヌー遊びがお好みならスグ。
また、海釣りが好きな方でも、車30分で岸壁に到着できるので便利です。
今回は那賀川清流沿いということでの物件案内ですが、まだ、他物件もあります。金額交渉したい方、または、掲載物件に興味のある方はお問合せください。物件説明ページはこちら
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一昨日、釣ったタコは重さが約2キロありましたが、引き続いてきのうまた同じ場所へ行ってみましたところ、また、スグ釣れました。同じ場所です。以前は、10分くらいで5ハイも釣れた実績ある場所ですが、年によりムラがあり、去年は釣れませんでした。でも、釣れる場所を探り当てた時は感動です。釣りの本に載っていない釣りポイントを探すのも遊びの楽しみですね。
この日は、海の状態は、風が強く波立っていました。でも、磯釣りのような危険性はまったくありません。車から降りてスグ始められて、嫌ならスグ止められる釣りの代表格がこのマダコ釣りです。仕掛けを投入後、1分。ズシリとしたあの感覚です。ほとんど根掛かりしたのと同じで、タコと根掛かりの見極めは慣れるとスグ分かるようになります。でも、引き上げのタイミングが遅れると、それがタコであっても底の岩や岸壁などに吸い付かれて、取り込むのは絶望的になりますから注意が必要です。
タコは擬態の天才です。以前なんか釣り上げたまでは良かったのですが、水面で落としてしまいタコは水の中。タコは墨を吐いて海底に逃げて行きました。でも、その日は、水がキレイで海底の様子がよく見えていました。すると命が助かったタコは、一目散に逃げたまでは良かったのですが、海底で、瞬間、ボロ雑巾に変身してしまったのです。見た目は、使い古した雑巾が、水の中を波の動きに合わしてユックリあっちへ行ったりこっちへ行ったり。
その光景に驚きながらも、こちらは天下の偉大なる人間様ですから、全てお見通しです。孫悟空がはるかに飛んで逃げても、三蔵法師の手のひらだったというあの話と一緒です。しばらく見ているとまた、タコの姿に戻りましたので、その脇にポチャンと仕掛けを投入すると、また、疑似餌に覆いかぶさってくるのです。セッカク助かった命ですから大切に、同じ仕掛けなど見向きもしないのが懸命です。それなのに、タコは、疑似餌を動かすと一目散に襲いかかって来ると言う具合です。それがアホだと言う理由なのです。
タコ釣りのコツは、水面から空中に釣り上げた時に、浮力が切れますから、よく外れます。でも、スグにその周辺に仕掛けを落とすと、スグ、また、食いついてくるのが特徴です。それがアホなのですが、釣る側から言えば、それだけタコとのご対面のチャンスが増えますから楽しい限りです。
釣り場にフラっと立ち寄り、エサもなしで、釣り始めて5分以内に大きなタコに巡り合える、そして、スグ納竿できるタコ釣りはズボラな遊び人向きの釣りだと言えるでしょう。写真のタコは大きさ1.3キロ。茹でてこんな姿になりました。
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きょうの徳島市は気温12度。北海道の親戚から電話が掛かって来ましたが、道東は氷点下3度とか4度。気温12度でも相当寒く感じるものですが、所変われば人の感覚も違うものですね。南国四国では氷点下なんて想像できません。北国では雪は厄介者のように言われていますが、雪のない地方に住む者としては、白銀の世界に感動を覚ものです。
早いもので、もう師走。ジャネーの法則通りに、加速度を増して時間は進行しています。そんな年の瀬が近付いたきょう12月2日、鳴門へ行っていましたが自宅事務所へ戻る途中、フト、タコのイメージが浮かんできましたので、末広道路を離れ、津田海岸へ立ち寄りました。目的はタコ釣りです。以前は、シーズン中に100杯以上は釣り上げていた時期もありましたが。最近はご無沙汰しています。当時は、もちろん、ほとんど毎日、海に通っていました。チヌの落とし込み、タチウオのウキ釣り、ルアー釣り、夜のアナゴ釣り、ハマグリ採り、マテ貝、アサリ、シジミ等々何でもありで、一年を通じて、何らかの釣りやアウトドアライフをして釣果、収穫も相当なものでした。
釣りに関して言えば、わたしの釣りはシンプルです。重装備で、何日も前から計画釣行するような釣りは苦手です。エサなども基本的には買いません。チヌは、上から落ちてくるカニやイガイに飛び付く習性があるので、それに合わせて、釣り場付近でイガイやカニを採りエサとします。タチウオは主にジグでルアー、
(スーパーの袋に入った約2キロのタコ)
タコもゴムのカニです。汐の状況や場所、タイミングで釣果に差はありますが、かなりの獲物を手にしていました。
釣りに関しては、以前も、このブログでお話ししましたが、釣りバカ日誌のはまちゃんのように、前の日から準備して行く釣りはしないのです。事前に装備して、計画的に行く釣りも楽しいと思いますが、わたしはすべてが思い付きです。パッとイメージが浮かべば、スグ釣り場に直行。車を停めて5分で釣り開始。そして、釣り場を積極的に探り釣りするのが好きです。釣れもしないのに一箇所で、まき餌をして一日中ネバル釣りなんて性に合いません。
「啼かぬなら啼かせて見せようホトトギス」です。そんな釣りが面白いです。したがって、釣り始めるのも早いですが、釣れない時、止めるのも早いです。同じ場所で30分も居ることは少ないです。フカセ釣りでノンビリ一日釣りをするのがいけないと言うことではありませんが、わたしの釣りは、竿一本、エサは無しか釣り場で調達。魚の習性を利用した釣りに無常の歓びを感じるのです。写真は、寄り道して開始3分の成果、5分で納竿。そんな遊び人の一日が終わりました。
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