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2006/01/25

だれにも生きる世界はある

今の季節はなんと表現すればいいのでしょうか、
冬のようでありながら、林の木々は大きく芽を膨らせています。
春のようでありながら、時折り冷たい風が吹いてくる。。
でも、陽だまりにいるとポカポカと暖かい陽射しを受けて、
心はポカンポカン~。

シーズンにはあんなに賑わっても、今はだれもいない・・・

浜辺に降りてみれば、岸辺近くの水面を泳いでいた、
カモの群れがふるさとくんの来訪に驚いて、バタバタバタ・・
水面すれすれを逃げて行きました。
でも行くところは分かってるんですよ。
数百メートル離れた、やはり同じ浜の近くの水辺に着水!
いつもこのパターンです。
  
もっと日当たりの良い岸の木の枝なんかに止まればいいように思うけど
やっぱり水の上に降りたちました。
いくら春が来たとは言え、まだまだ水は冷たいのにネ。
どんなものでも丁度良い環境と言うか、
自分に合っている世界はあるんだなぁ~~
他人がなんと言おうと、カモには水の中がベスト!
なんですネ。
カモだけに限らず、自然界の生き物はすべて、
生きる判断は、それが自分にとって好きかどうかです。
私達は社会的な動物ですから、動物と同じには行きませんが、
少しは見習う必要があるかもしれないですネ。
何かを決断しなければならない時の判断基準は、
「それが好きかどうか、それが自分にとって楽しいかどうか」
です。

ところで知っていますか?
カモは必ず二羽で行動していますよ。
群れを数えてみたんです。
(暇ですネエ・・・)
あっちの群れ、こっちの群れ、
必ずと言っていい位、偶数なんです。
でも、この風景とももうすぐお別れ・・
北への帰り支度をしている様子に見えました。
来年もこの浜にキッと帰っておいで!

そんなことをつぶやきながら今日も感謝!
この記事、面白い、つまらない?どちらでもランキングへGO!

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