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2007/07/20

小松島港のアジ釣り

Skomatujimako久々の再デビューです。
と言うのも、このブログに載せている写真は、すべて携帯に付いているカメラで写していたものでして、それが10日ほど前、不注意から路上に落としてしまい、壊れてしまいました。(写真クリック、小松島港)

そればかりではありませんが、大部分の理由はそれで、ブログを中断したと言うわけです。ずっと以前は、デジカメを持ち歩いていましたが、最近の携帯は、解像度がアップしまして、わたしのは320万画素です。これだと、ネット上では、充分な鮮明さが得られますし、もう、デジカメを持ち歩くこともありません。
そんなこんなで、しばしのご休息タイムと言ったところでしょうか・・・

ここは、小松島港内、元南海フェリーの発着場があったところです。
今日は、たくさんの釣り人が出ていました。
アジのサイズもかなり大きくなり、よく釣る人は二連、三連と釣り上げていました。
以前なら、和歌山や関西方面へ行く人が、船の時間待ちに、よく、この岸壁に来て、釣り談義をはじめ、それぞれのふるさとの、いろんな話しをしたものですが、本四連絡橋の開通に伴い、今は、南海フェリーも徳島港の方へ移ったので、よもや話をする機会もなくなりまして、少々、寂しい感じがいたします。

この岸壁から、大きなタコも釣れます。そして、もうすぐすると、カワハギも釣れるようになります。
夜は、太刀魚やアナゴも釣れます。
地元では、カワハギのことをマルハゲと呼び、ウマヅラハゲと区別しています。
ここでは、カワハギの方がたくさん釣れますし、ウマヅラよりは格段に美味しいです。

日中、アジの釣り人が、たくさん撒きえさを撒いてくれるので、カワハギ狙いのわたしとしては、ほとんどえさは不要です。そんな楽しい季節がもうそこまで来ています。

東京では、釣りバカ日誌の浜ちゃんが、高いお金を払って、乗合船で沖に出て魚を釣りますが、徳島に乗合船の習慣はありません。北の鳴門から、南の海陽町まで、海辺に行きさえすれば、ありとあらゆる魚が、ほとんどタダでゲットできてしまいます。徳島県は、そんな、楽しい実利に満ちた癒しの町なのです。
徳島へ来てみませんか?

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