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2007年10月

2007/10/27

徳島県鳴門市で海を眺めながらの田舎暮し

Narutorogzenke徳島県鳴門市にある中古ログハウスです。すぐ近くには大鳴門橋や大塚国際美術館などがあります。また、徒歩5分でマリーナに出られ10分後には、静かな内の海やスクノ海で釣りをすることも可能です。


Narutorogu2fまた、車で数分移動すれば、大毛島海岸に出られ、ここで海水浴やサーフィンなどもOKです。水辺の遊びに飽きれば、近隣にはゴルフカントリーや大きなショッピングセンターもありますから、いろんな生活が出来るでしょう。

Narutorogaそして、極めつけは、高速道路のインターチェンジにも近いですから、週末に来てのんびりと鳴門で心を癒し、月曜の朝、神戸や大阪で勤務なんて

ことも充分に可能です。車を持たなくても、高速の定期路線バス停留所も近いので更に便利です。
最後に、この中古ログハウスの売却金額は、当初、1350万円でしたが、早い目の売却を希望していますので、1200万になりました。限定一棟のみのお買い得物件です。  
問い合わせは今すぐ こちら まで。 

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2007/10/23

徳島県塩塚高原、パラグライダーで風になる

Vfsh0084これは、10月22日の塩塚高原です。23日に徳島県美馬町にお客様が来られるので、現場を下見して来たついでに、足を延ばしたと言う具合です。この塩塚高原は、何度来ても心洗われる風景を見せてくれます。
ちょっと過去のことですが、歌手、舟木一夫が、「高原のお嬢さん」を歌っていましたが、ススキの群生を見ていると、どこかそんな切ないイメージが湧いてきて涙ぐんでしまいました。

Vfsh0088この塩塚高原でもひと際高い峰から、パラグライダーが飛び立ちました。おおよそ10年前、兵庫県のハチ高原スキー場で開かれた、パラグライダーの二泊三日の講習会に参加したのを懐かしく思い出しました。

Vfsh0089「翼をください」と言う曲がありますが、パラグライダーで飛び立つ心境は、まさにそんなイメージにぴったりかも知れません。わたしは、中途半端で終わりましたが、塩塚高原で今、まさに大空に飛びたたんとする勇姿を見てああ、あの時、
モッと熱心に講習を受けていればなぁ・・・なんて思ったものでした。

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2007/10/21

幸せになるための意識改革に付いて

23banyakuouji私たちは、生きているといろんな人生上の問題に出くわしますネ。受験の失敗、会社の倒産、病気、離別、死別等々。
でも、それってすべてが不幸なことかと言えば、決してそんなことはありません。

(クリックで拡大、県南美波町日和佐23番薬王寺)

そりゃぁ、そんなこと一度も経験しないで一生を終われば、それにこしたことはありませんが、人間である以上それは不可能なことです。
そうであるなならば、そんな状況に陥ったときに自暴自棄にならずに、冷静に受け止め、そしてまた、そんな状況を出来るならばありがたく感謝の気持ちで受け入れられるようになれば、人生、もっともっと楽に生きられるようになるでしょう。

まあ、先にお話ししたことがら、つまり、受験の失敗、会社の倒産、病気等々は常識でみれば悲しく不幸な出来事かも知れませんが、
その事実を宇宙的な見方をすれば、人間には、自分の「身の丈」に見合った以上のトラブルは生じないように出来ていると言うことです。
と言うことは、次々と現れる諸問題と言うものは、単なるエクササイズに過ぎないのです。たとえば、小学校の期末テストに高校の問題は出題されませんし、中学の中間テストに、大学の解析学の問題は出されないのですネ。したがって、目の前に現れた諸問題は必ず、
自分なりに解決できることがらなのです。過ぎ去った過去を変えることはできませんし、、起こってしまった事実をくつがえすことは出来ませんが、自分の想い方を変えることは、自分ひとりでも可能なのです。それをどうとらえ解釈していくかと言うことが問題なのです。
このように、あなたを含めて、あなたを取り巻く状況はすべて、あなた自身の精神的なレベルを向上させるためのエクササイズだと言うことです。自分の成長に見合った課題が、次々と与えられると言うことなのです。

まず、そのことを自覚することが大切です。どういうことかと言えば、たとえば、その日暮らしのホームレス生活者には、国際紛争の問題はおこらないし、功なり名を遂げた立派な経営者には、その日の寝る場所とか、食費をどうしようかと言う問題は生じないでしょう。そのようにみて見ますと、自分を取り巻くあらゆる問題と言うのは、必ず、自分に解決できないことは無いのです。なぜなら、解決できない問題は、宇宙の仕組みとして、決して自分には現れないのですから・・・
と言うことは、何か問題が生じたと言うことは、実は、そのことを解決すれば、もっと大きな喜びがありますよ、もっと幸せになれますよ、と言う宇宙の粋な計らい、大きな愛情と受け入れるのが正しい生き方ではないでしょうか?

そんなこと言ったって、現に苦しんでいるのにそんなに簡単に気持ちを切り替えられるか、と言うでしょう。
それは道理です。もっともなことです。でも、それって、あなたの現在の「損得勘定」で考えていませんか?このことがらに付いては、この「幸せ発見大作戦」の過去ログで何度も取り上げて来ましたので、ご関心のある方は、幸せ発見大作戦の過去ログをご参照ください。

要するに、常識にとらわれた思考方法を改めると言うことなのです。したがって、この「幸せ発見大作戦」の副題でもあるのですが、「毎日の出来事の損得に一喜一憂することなく自分の心を見つめる」作業を通して、幸せを見付けていただきたいものです。

中国の古い故事に「人間万事塞翁が馬」と言う言葉があります。要は、人生上の問題が生じたときに、この「人間万事塞翁が馬」のような見方を出来るかどうかで、あなたの今後の人生が左右されると言うことでしょう。

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2007/10/18

徳島県土須峠、標高1000m

Dostoge今日は、埼玉県からお客様が来られましたので、一緒に山中を走りました。
最初は、小松島市のルピア近くのショッピングモールで合流。その後はわたしの車に乗り換えて、一路南へ。
(写真クリック)
わたし一人のときは、すぐ山道に入り近道モードに切り替えるのですが、今日は、ゆっくりと国道バイパスを南下。途中、旧国道55号線に右折して、桑野から195号線に入り那賀町までご案内。その後、神山へ。来た道を徳島市まで戻ってから神山へ行くと、3時間近く掛かるので、195号線から193号線に逸れてやって来たのがこの土須峠。その分水嶺付近にあるのが、写真の雲早トンネルです。
標高1000m。

Vfsh0076那賀町と神山町の境の峠で、標高1000m。神山側にトンネルを抜けたところで小休止して撮影したのがこの写真です。ここは、那賀町から神山町へ抜けたところにある、神山町の観光案内の掲示板です。最高の眺めです!!

Dostonneru土須峠から神山町や北の四国山地のながめは抜群です。北方面は、徳島県吉野川市。
その北は香川県東かがわ市白鳥町。今年は遅いながらも、ここまで来ると、秋の紅葉はもう始まっていました。

あと一週間もすれば、あたり一面、ブナやカエデ、ハゼの木の彩りも鮮やかな紅葉が見られる気配です。もう一度、散策に来ようかなあ。このトンネルの手前、那賀町側に、四国山地を東西に貫く、剣山スーパー林道の入り口がありまして、その1000m級の尾根筋を縦走すると旧木頭村の紅葉で有名な高の瀬峡に出られます。ここはバイクツーリングのコースとしても有名で、全国各地からバイクに乗った若者達が訪れています。
わたしも、通り掛かりのついでに走ってみたくなりましたが、今日は遊びでないのでグッと我慢!
また、日を改めて来ることにしようか・・・絶景かな、絶景かな!!

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徳島県大神子、秋の夜明け10月17日

Yoake1017この頃は、夜明けが遅くなりましたので、紀伊水道に日の出が昇る頃は家路についています。何しろ、朝は4時起きで、4時30分には自宅を出ますので、大神子海岸に着いても5時前、あたりは真っ暗です。(写真クリック)

遠くの方にたくさんの漁火だけがゆっくり行きかっています。その日によって違いますが、寄せては返す波の音が不規則なリズムで聞こえてきます。そんな静寂の中で、波の音に合わせてストレッチをしていますと、気分はまことに爽快です。

Susuki1練功十八法の前段と後段をの動作を正確な手足の軌道に注意しながら動かしていきます。気が付くと夜明けです。
普段は帰りの途中ですが、今日は予定時間がオーバーしてしまい、いつの間にか日の出の時間となりました。
(写真クリック)
それで、いつものように携帯で撮影してみました。一ヵ月前には、日の出が、もっと北の方から上がっていましたが、今はもう、大分、南の方へ寄ってしまいまい季節の移り変わりを感じます。その後ですが、帰り道すがら、ススキが一面に咲き乱れていましたのでこちらもついでにシャッターを切った次第です。

もうひとつおまけで書きますと、今日はなぜ遅くなったかと言いますと、”雲”を消していたのです。これもわたしの趣味のひとつですが、いつも95%消すことが出来ます。時間を掛ければ、自然に、偶然そうなったと言えると思いますが、わたしの場合は、消しはじめて約2~3分の出来事です。波の音だけが聞こえる静寂の中で、ゆっくりと練功十八法をやり、太極拳も二十四式と四十八式を1~2回通り動いたあとでトライするのです。この頃になると、筋肉はほぐれ、気持ちはゆったりとしています。何か足から腰に掛けてボワッ~とした暖かい磁力のような気配に包まれているような感覚です。そんな時に、目的の”雲”に向かって命じるのです。この時だけは強く、命令調に「消えろ」です。そして、「どんどん消えていく・・・」とやるのです。ほんとうに消えますよ。疑いの気持ちを持たなかったならば。この世は、意識の映し鏡の世界なのですから!?  雲を消す

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2007/10/15

徳島の田舎暮し、秋真っただ中

Kosmos1_2徳島の秋はこんな感じです。なぜかコスモスが風に吹かれているのを見ると、いつの間にか涙ぐんでいる自分に気付きます。感傷的になると言うことでしょうか。秋風に揺れるコスモスのどこが魅力なのでしょうか?(写真クリック)

その答えは分りませんが、その弱々しい全体のイメージ、それでいて、強い風に吹かれても折れることのない心の強さに心惹かれるのかも知れません。
その、風に揺らめいているピンクや白の花びらを見ているだけで、何となく別の世界に引き込まれてしまうのです。
何度でも、いくら長時間、見続けていたとしても、そのコスモスの群生達はわたしに、一円も見物料を求めません。
そんな無償の愛のような存在をコスモスに感じるの・・・です。

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2007/10/14

徳島県山城町、塩塚高原の夕景

Siozuka1チョッと足を延ばして、徳島県と愛媛県の県境にある標高約1000mの塩塚高原に行ってきました。全部ススキの高原です。感動!(写真クリック)
今日ではありませんよ。昨日のこと。山の上の、高原の管理事務所の人によると、こんなにきれいに晴れたのは久し振りとのこと。高原からは、遠く香川県の観音寺の町並みや、その先の瀬戸内海が見えていました。

Siozuka2周囲、あたり一面は、ススキ、ススキの群落です。西側を見ると、沈む夕陽にススキの穂が光って、輝いて見えました。
わたしは、山が好きで、県内各地を走り廻っていますが、こんなにタイミング良くススキの穂の群落を見るのははじめてです。感動の一瞬を、もう一度、皆様とご一緒に味わいたく思いまして・・・。(写真クリック)

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2007/10/05

徳島県吉野川市山川町の江戸時代末期の古民家

Yamakawaenkei1所有地の山から見た古民家です。屋敷は500坪、周囲の田畑は無償貸与。付近の山は数千坪で利用は自由。今はクリが実っています。ここで、吉野川平野を眺めながら、一日中、絵を描きながら過ごすなんてどうですか?疲れたら近くの温泉で癒しのタイム・・・(以下、写真クリックで拡大)

Yamakawaheya古民家内部はこんな感じです。

Yamakawaike所有の池です。ブラックバスが釣れます。

Yamakawakita1北西側から見た江戸時代末期の古民家です。藍蔵が見えています。手前の畑は、無償で自由自在に使えます。これは、ごく一部です。あなたなら何を栽培しますか?
Yamakawanouchi1古民家住宅の東側の畑です。聞こえてくるのは虫の音ばかりです。
Yamakawanouchi2北側の畑。家庭菜園では、とても無理です。
何か、特徴のある野菜とか果物を育てて、都会に出荷しないと?!間に合わないですね!!
あなたは、何を栽培しますか?この田畑の使用料が無料とは?地主様は太っ腹ですね!ここの地主様は、全国の主要都市に、マンション、店舗等賃貸不動産をお持ちです。道理で、納得!
Yamakawazenkei3屋敷内だけでも敷地面積が500坪もあるのですから、イヌを飼おうと、ブタを飼おうと、野菜を作ろうと自由自在。屋敷内には大きな柿の木があり、実がたわわに育っています。だれにも遠慮のいらない生活を実現したいならこれで決まりです。
車で5分のところに町営温泉があり、15分行くと清流、美馬市国三郎、吉野川の河川敷に出られます。
買物は、車で10分のショッピングセンターやホームセンターでどうぞ。100円均一のダイソーやコンビニもあります。

野菜中心の生活なら、ここで自給自足できますけど・・・。ニワトリを飼えば、タマゴも産みたてが食べられます。焼き鳥な~んて。ついでにブタを飼えば、焼きブタも?
自然とともに生きるふるさとくんは、そこまではできませんけど。
やさしそうな顔して言うことが残酷~~!冗談ですよ。まぁ、それだけ屋敷内が広いってこと。。。

屋敷の中には、昔の藍蔵があり、中には珍しい古道具が残っています。昔、ここに、地方から泊り掛けで収穫した藍を持ってきていたため、住居も兼ねていたそうです。こちらもお好みで利用することは可能です。
この中の古民具や小道具は、売ったり、壊したりはダメですが、住んでくれる人には、自由に居宅に持ち出して飾ることはOKです。こんな条件は、他には決してありませんネ。たぶん。詳しくはこちらまで。

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2007/10/04

徳島駅より車で20分の好釣り場、津田岸壁

Kasago徳島駅より、車で15分~20分のところに津田町岸壁があります。ここからオーシャンフェリーが東京や九州に向けて出航しています。そのすぐ近くに、車を横付けできる好釣り場があります。それが津田岸壁で、以前は遠浅の海水浴場です。今は、埋め立てられて木材団地となっています。向こう側に見える防波堤は南波止と言って、ここも徒歩で行くことが出来ます。
岸から離れていて水深が深いので、それはそれは魚種が豊富です。こちらは、すべて釣りといえば、釣り公園などのようなお金を払って釣りをする習慣がありません。もちろん、乗合船もありません。
(各写真クリックで拡大)

何しろ、ワゴン車であれば、雨が降れば後ろのドアを上げて、車に腰掛けて釣りが出来るのです。今は、秋の落ちチヌのシーズンですから、岸壁には落とし込みのチヌ狙いの釣り師がひんぱんに来ていました。また、大きくはありませんが20~25センチのグレも釣れていました。わたしも車に小さな2メートルほどのサオを積んでいましたので、近くの釣り道具やさんでオキアミのパックを買い、竿をだして探ってみました。ほんとうはカワハギを狙ってみたのですが、潮の状態が悪かったのか、釣れたのはカサゴばかりでした。カサゴは正式名で、徳島県では通称、「ガガネ」と呼んでいます。

Minamihatoこの釣り場では、アジ、イワシ、太刀魚、タコ、サヨリ、カサゴやアナゴなど何でも釣れるのが魅力です。いつも散歩で歩いている大神子海岸は、右前方に見える手前の濃い色の岬の向こう側です。阿波の松島と呼ばれるほど絶景で、大神子広域公園となっています。松林に徳島ユースホステルがあり、多くの若者が訪れているところです。

Mategaiあの大神子海岸の岬は大崎と言って、風景が抜群です。昔、殿様が徳島城から、御座船に乗って釣りや散策を楽しみに来たと言われるところです。海と勝浦川と合流する砂洲では、引き潮時に、マテ貝やらアサリに、バカ貝などが採れますので一度、是非お試しくださいネ。ご連絡いただいて、潮条件がよければ現場へご案内できるかも知れません。

Nankaiferiこの津田岸壁のある場所は、徳島市の中心、徳島駅から車で15分~20分のとても便利な場所ですので、徳島に来た人で、釣りバカ日誌のハマちゃんのような人は是非、お試しください。
(各写真クリックで拡大)

徳島駅前のホテル、東急インや徳島プリンスホテル、ワシントンホテルにも近いので、時間の調整で県外の人達が、よく来ています。
釣りをするのが目的でなくても、車の窓を開けて、海風に吹かれながら行きかう船を見ているだけでも気分爽快です。写真は、和歌山から、徳島港に入港する寸前の南海フェリーです。
徳島県に住みたい方はこちらから

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2007/10/01

徳島県徳島市内で田舎暮らし

Vfsh0051徳島市にありながらも、こんな落ち着きのある静かな田舎暮らし不動産があるのですね。めったに出ませんが、探せばあるものですね。
まさにお宝不動産物件です。但し、この物件はすでに予約が入っていまして、正式には田舎暮らし物件情報に載せられませんが、参考までに、こちらのブログに掲載しました。こう言ったお宝の田舎暮らし物件は、ネットや雑誌に掲載される前に優先的に、メールでご案内致しますので、同種、田舎暮らし物件をお探しの方は、ご連絡ください。

Vfsh0057ウィークデーは本州で仕事をして、週末だけ田舎暮らしをして、心を癒したいと言う方にはぴったりな田舎暮らし物件です。徳島市の市街地中心地まで、バスで15分~20分ほどしか掛かりません。

でも、ここは別天地。耳を澄ませば鳥達のさえずりや虫の声ばかりです。庭も広いのですが、周囲が山の裾野なので、植栽をしなくても借景がとても素晴らしいです。 そんな静寂の中に入ると、自然に瞑想気分。実際、わたし自身が欲しい田舎暮らし物件ではありました。

Vfsh0061こんな自然の中に身を置くと、ざわざわした脳波も瞬時にアルファ波です。これからの楽しみは何と言っても紅葉です。周囲が自然の山ですから、自宅にいながら秋の紅葉を観賞できる物件ではありました。  

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