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2007/10/05

徳島県吉野川市山川町の江戸時代末期の古民家

Yamakawaenkei1所有地の山から見た古民家です。屋敷は500坪、周囲の田畑は無償貸与。付近の山は数千坪で利用は自由。今はクリが実っています。ここで、吉野川平野を眺めながら、一日中、絵を描きながら過ごすなんてどうですか?疲れたら近くの温泉で癒しのタイム・・・(以下、写真クリックで拡大)

Yamakawaheya古民家内部はこんな感じです。

Yamakawaike所有の池です。ブラックバスが釣れます。

Yamakawakita1北西側から見た江戸時代末期の古民家です。藍蔵が見えています。手前の畑は、無償で自由自在に使えます。これは、ごく一部です。あなたなら何を栽培しますか?
Yamakawanouchi1古民家住宅の東側の畑です。聞こえてくるのは虫の音ばかりです。
Yamakawanouchi2北側の畑。家庭菜園では、とても無理です。
何か、特徴のある野菜とか果物を育てて、都会に出荷しないと?!間に合わないですね!!
あなたは、何を栽培しますか?この田畑の使用料が無料とは?地主様は太っ腹ですね!ここの地主様は、全国の主要都市に、マンション、店舗等賃貸不動産をお持ちです。道理で、納得!
Yamakawazenkei3屋敷内だけでも敷地面積が500坪もあるのですから、イヌを飼おうと、ブタを飼おうと、野菜を作ろうと自由自在。屋敷内には大きな柿の木があり、実がたわわに育っています。だれにも遠慮のいらない生活を実現したいならこれで決まりです。
車で5分のところに町営温泉があり、15分行くと清流、美馬市国三郎、吉野川の河川敷に出られます。
買物は、車で10分のショッピングセンターやホームセンターでどうぞ。100円均一のダイソーやコンビニもあります。

野菜中心の生活なら、ここで自給自足できますけど・・・。ニワトリを飼えば、タマゴも産みたてが食べられます。焼き鳥な~んて。ついでにブタを飼えば、焼きブタも?
自然とともに生きるふるさとくんは、そこまではできませんけど。
やさしそうな顔して言うことが残酷~~!冗談ですよ。まぁ、それだけ屋敷内が広いってこと。。。

屋敷の中には、昔の藍蔵があり、中には珍しい古道具が残っています。昔、ここに、地方から泊り掛けで収穫した藍を持ってきていたため、住居も兼ねていたそうです。こちらもお好みで利用することは可能です。
この中の古民具や小道具は、売ったり、壊したりはダメですが、住んでくれる人には、自由に居宅に持ち出して飾ることはOKです。こんな条件は、他には決してありませんネ。たぶん。詳しくはこちらまで。

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