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2007/12/06

朝青龍の謝罪会見は、やっぱりチョッと違う

大相撲の横綱朝青龍は、サッカー仮病疑惑で2場所出場停止処分を受けモンゴルに治療名目で逃げ帰っていましたが、このほど再来日して謝罪会見を開いている様子をテレビ報道で見ました。

この謝罪会見で釈然としないのは、その誤り方です。テレビで会見模様を見ていて思いましたが、朝青龍は、いちばん肝心な点ですが、仮病でモンゴルに帰ったことを認めていません。まずは、そのことを関係者はじめ地方巡業を期待していた人や国民に謝るべきです。それを認めないことには、いくら謝罪会見を開いたとしても、協会側の利益優先のためのやらせ会見だとおもいます。

テレビでの謝罪会見のニュース報道を見ていて、朝青龍は、こころからみずからの非を認めての謝罪ではないように思いました。

又、帰国間際に女性のナンパ疑惑報道もあり、本来なら、病気治療目的だけの帰国ですからそんな疑惑を招く行為自体、治療目的から外れていますし、その他、狼狩り報道などからも、日本の相撲協会ももっと朝青龍の問題は調査してしかるべきでありますが、そのことに対して何にも言いません。北の海理事長など、謝罪会見を聞いて、朝青龍はこころからの謝罪会見であったとも述べています。まるで、朝青龍様様のような扱いです。
稼ぎ頭の朝青龍に引退されては困ると言うのが相撲協会側の本音でしょう。今さら、本気で帰国治療中の朝青龍の行動を厳密に精査して、その疑惑等が事実であったとしたら、重大な処分をせざるを得ません。
そんなところからも、今回のことは利益優先のためにくさいものに蓋をしたと言うことだと思います。当の朝青龍にとっては最適の有給レジャー休暇であったと言わざるをえないでしょう。
このように感じたのは私だけではないのではないでしょうか。

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