徳島県佐那河内村、大川原高原の風力発電
先日、用事で県南へ行きましたが、帰りはいつものごとく山越えで帰ってきました。鷲敷から、国道を逸れて鷲敷ラインに沿って北上、途中で四国八十八箇所20番札所、鶴林寺方面から勝浦町へ入りました。そこからまた上勝方面へ県道を少し走り、傍示から佐那河内村へと入り、この大川原高原へとやってきました。
ここの気候は、年間を通じて軽井沢のそれと非常によく似ているそうです。先日は、梅雨明けの宣言があった日で、日中は非常に蒸し暑かったのですが、大川原高原ではたいへん涼しく、下界からたくさんの避暑客が来ていました。以前は、何の変哲もない高原でしたが、近年は、風力発電の風車が10基建設されて、それはそれは荘厳な風景となっていました。ここは、アジサイの名所でもあり、また、牛の放牧場ともなっており、徳島市からお手軽に来られるハイキングスポットとなっています。ここ、大川原高原に立てば、はるか京阪神方面や高松市街まで見渡すことが出来まして、気分爽快、ストレスなんて吹っ飛んでしまいます。しばし、涼をとり家路に付いた次第です。
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