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2009/08/22

大神子海岸の日の出、2009年8月20日

Omiko820毎日、朝、4時30分頃、自宅を出発して大神子海岸までウォーキングしていますが、途中の風景や気温、草むらや田んぼからのニオイなどは、季節、または、その日の天気や時間によって全然、違います。(クリックで拡大)

今日(8月20日)は、いつものむ~んとした熱気がなく、道中、肌寒い感じがしました。日中は、33℃~34℃もあるのですが、この日の早朝はほんとうに涼しいと言うより秋深しと言った気配です。でも、道端では、草むらから出てきたマムシが、車に轢かれて死んでいました。今年、マムシを見たのは、これで5匹目です。

この日の峰から大神子海岸にかけては、マムシがたくさんいるので注意が必要です。今の時期の4時半頃は、辺りは真っ暗ですから、草むらから出てきた、生きているマムシを踏んづけて咬まれないようにしないように、目を凝らして歩いています。

大神子海岸に着く前に、湿地帯がありまして、以前は、池のようになっていましたが、なぜか、水が干上がり草ボーボーの状態ですが、場所によっては水があるらしく、牛ガエルがウォ~、ウォ~と鳴いています。その場所を通ると草いきれの匂いがプンプン漂ってきます。また、その辺は、他の場所より酸素が大いのか、ものすごく深~い
呼吸が出来ます。そこから数分で、写真の大神子海岸に到着です。徳島市内にあって、こんな風光明美な大神子があることを自慢に、また、誇りに思います。

対岸の和歌山市まで、直線距離にして40キロほどですが、和歌山の山の稜線がハッキリ見えるのはまれで、よほど、空気が澄み切った日でないとチャンスはありません。よく晴れた冬の日に、それはそれは、ハッキリ、クッキリと、緑色した和歌山の山の稜線が見えると、何か宝くじに当たったような喜びがあります。

寄せては返す波の音を聞きながら、練功十八法で身体をほぐし、太極拳24式、48式、たまに総合。その30~40分が、わたしにとっての至福の時間です。何もかも忘れて、潮騒に身をまかせながら、次の動作を意識で導いていくと、時々、自分の存在が消えそうになる時があるのです。それが、また、楽しく喜びなのです。

とても、朝寝なんて出来ません。時々、出張など、仕事の都合で早朝ウォーキング出来ないときは、一日中、何か身体の調子が良くない感じです。仙台に松島湾の素晴らしい風景がありますが、徳島県徳島市にもこんな絶景の松島があります。東の海、詳しくは、和歌山の山からですが、大きな太陽が出ると、紀伊水道にオレンジベルトが生じます。そのオレンジベルトに願いをかけて、今日と言う日が始まるのです。素晴らしきかな大神子海岸。四国徳島に来られる機会がありましたら、是非、大神子海岸にお立ちよりください。また、すぐ、近くの山、日の峰山に登って、大神子海岸や京阪神方面を眺めてください。きっと、旅の疲れを癒してくれるでしょう。合掌!

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