田舎暮らし、阿南市新野町の新しい住人
徳島県阿南市で新しい田舎暮らしが始まりました。ここは、阿南市新野町の東山。どこへ行くにも非常に便利な場所に位置しています。新しく田舎暮らしを始めたのは、理学療法士、ケアマネージャー等の資格を持つ好青年す。現在、徳島県の医療界で大活躍されています。
大変、器用な方で、内外装、おもに建物内部を玄人はだしでリフォームしています。お仕事の間に時間を見付けて楽しくやっているようです。昔の家は、ほとんどがそうなのですが、浴室は、外に別棟になっています。それは、不便だと言うことで、現在、建物内部の北側の空いた部屋に、ヒノキ風呂を創作しています。ヒノキ風呂と言ってもそれは形のみで、材料はランバー材でした。ホームセンターに行けば、ビックリするような安い金額で調達できます。問題点としては、防水をどうするのか、ヒノキでないため、ヒノキ特有の香り成分がないため、湯に浸かった時の良い匂いがしないと言う点です。
フィトンチッド等の香り成分に付いては、市販されているヒノキの香料などを入れて入浴するか、浴槽の内部に、ヒノキの板を貼り込めば、全体をヒノキ材で作るよりは、かなり安く制作出来るのではないでしょうか。ただし、どちらにしても、水漏れなど、防水をどのように解決するかがポイントとなるでしょう。
このように、古民家で田舎暮らしを始めるには、一般の家屋を取得、賃貸してする場合は、かなり問題点があります。良く、当社にも古民家を取得依頼が来ますが、予算を聞いてみたら、取得費用が、100万円とか200万円とか300万円とか言われますが、ほとんど無理です。今、古民家自体が、ほとんど消滅しかかっていますし、残存していてもかなりの傷みがあります。それを再生して、実際に生活を開始するまでには、高額のお金が掛ります。
古民家で生活を望むには、本来、お金はいくら掛っても良いから取得したいと言うのが正しい姿ではないかと思います。そんな中で、この古民家を取得した理学療法士の青年は、持ち前の器用さで、あれよ、あれよと言う間に、自分でリフォームしています。廃材とか、代替え材とかをうまく使用して、本来、業者に依頼すれば、高額の費用を要求されるところをタダ同然か、あるいは、ビックリするほど安い金額で実現しているのです。
そんな器用さと、なんでも自分でやる覚悟、そして諦めない積極的な生き方が出来るお方には、かなり安く、理想の田舎暮らしが実現できると思います。そんなお方様には、私も応援させていただきますので、お問い合わせください。
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