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2010/06/08

「釣りバカ日誌」のハマちゃんとチョッと違う遊び人のずぼら釣り人生!

Omikohamaお金の掛からない「遊び人」を自称する私もアウトドアライフと言うか、自給自足的な生き方が大好きですが、東さんの、その本格的なアウトドアライフには脱帽です。私のことを少しお話しすると、自営業の特権として時間の自由さがあります。

そんな特権を駆使して、青春?を謳歌しているつもりですが、東さんの足元にも及びません。
普段、私は、お客さんとの約束は100%厳守ですが、約束がある時以外は、仕事のつもりで出掛けたはずが、気が付くとタコやカワハギ釣りに変わっていたり、マテガイ採りや、山菜採りになっていたりするのは常です。そんなことですから、車には、遊びの基本的な装備が載っています。

春夏秋冬、海に野に山にそれぞれ楽しいことがいっぱいあります。

釣りの話が出ましたが、タコ釣りにしてもカワハギ釣りにしてもお金は、ほとんど掛かりません。マンガに映画に大活躍の西田敏行、三國連太郎主演の「釣りバカ日誌」がありますが、ハマちゃんの釣りは、そのほとんどが、乗合船に乗っての釣りばかりですが、そんな釣りは面白くも何ともありません。早朝、電車に揺られ、港に付くと高いお金を払って乗船。釣果は船頭まかせです。交通費からえさ代、宿泊費などで何万円も掛けてハマチ一匹、二匹なんてやってられません。やはり、自分で考えた仕掛けで、場所で、方法で積極的にトライしてみる、エサもできるだけ買わないで、イガイやカニ、パッチンなどを現地調達。それでうまくはまった時なんかはもう最高!です。

Osakihama四国東部の沿岸は、北の鳴門から高知県境まで、砂浜あり磯場ありで釣り場としては申し分ありません。どこで釣るにしても、そのほとんどが車で乗り付けてものの5分もしないうちに釣り始めることが出来ます

(勝浦川河口の岬から眉山方面、写真クリックで拡大)
から、我ながら都会には住めないな、住みたくないなと言うのが実感です。そろそろタコ釣りの仕掛けを準備しておきたいと思います。テンヤですからエサ代はゼロです。釣った地物のタコの味を知れば、スーパーで売っているタコなんて二度と食べたいとは思わないでしょう。タコを釣ってみたい方は、よろしければご一緒しましょう。
この釣りは、一か所の場所で、10分か20分です。探ってみていなければもうおしまい。これは、本当にずぼらな人向きの釣りです。そのためあまりまじめな、物事を計画的に進めなければ気のすまないような方にはおススメ出来ませんので悪しからず。

まさに、お金を掛けない「遊び人」(私)向きの釣りなのです。今後、気が向けば、カワハギ釣りをテーマに書いてみたいと思います。

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