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2010/12/07

瀬戸内海を眺めながら「風待ちの丘ルン」の
コーヒーモーニング

Runumikesiki昨日は、仕事で、同業者と一緒に香川県方面に出掛けました。朝が早く、朝食がまだでしたので、途中、喫茶店に立ち寄りコーヒーモーニング。ここは、四国東部、国道11号線沿いにあるのですが、国道から山の方に少し上がったところにあるので、普通に走っていたのではほとんど分かりません。Runmorning国道にも、それらしき看板がないので、意識していないと、多分、通りすぎてしまうでしょう。この11号線は、いつも通っていて、喫茶店があるのは知っていましたが、立ち寄ったのは初めてです。内部は、ログスタイル風で、窓側はすべてオーシャンビューな造りになっています。店の名は、「風待ちの丘ルン」だそうです。ドアを開けて内部に入ると、そこには、なにやら革製の女性物のバッグやカバンがたくさん並べられています。窓側の席が2つ空いていたので、端っこの方の席に着きモーニングを注文。写真はその内容です。Kazemachirunコーヒーはポットに入れられていて、二人前はあるので、チョッとお得な気分になりました。シートの横の棚には、双眼鏡がおいてあったので、海の沖合を眺めてみましたが、海上は春がすみのようにモヤっていたので、視界が悪く、普段は見えるという小豆島や淡路島は見ることが出来ませんでした。店の雰囲気も良く、景観が素晴らしいのと、何よりコーヒーの味が絶品でしたので、ゆっくりしたいと思いながらも仕事前でしたので、早々に11号線に戻った次第です。

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