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2011/05/18

土砂降りになった大神子海岸へのウォーキング

Omiko1以前は、早朝に大神子海岸までウォーキングで歩いていましたが、最近はズッと夕方に歩いています。自宅から大神子海岸まで約3キロメートルですが、約25分で到着です。分速で言えば毎分100メートル以上。

特に、きのうは行程3キロメートルを約22分ですから、かなり早いペースだと思います。別に、誰かと競争しているわけでもなく、また、もちろん、自分の記録に挑戦しているわけでもありません。ただ、きのう5月17日は、夕方、自宅にいるとき、雨が降ったり止んだりしていましたので、大神子海岸へウォーキングに行こうか止めようかと迷っていたのです。

Omiko2それで、きょうは中止にして仕事をしようと思っていたのですが、雨が止んで急に西の空が晴れてきたので、やっぱり出掛けようと決めカサも持たずに大急ぎで出発したのです。それで、自然に歩くペースが普段より早くなっていたのだと思います。大神子海岸に到着後は、毎日のことですが、練功十八法でストレッチ。その後、太極拳で呼吸を整えているとき、雨が降り出しました。そして、急に周りが真っ暗になったのと同時にピカッと辺りが明るく光ったのと同時に、ドカン、バリバリ!

近くに雷が落ちたようです。しばらくは、大神子海岸のあずま屋で雨宿りしていましたが、雨は降ったり止んだり。雷鳴が少し遠ざかったようだったので、近くの茶店のご主人にカサをお借りして帰ることにしました。ところが、雨は集中豪雨のような勢いで土砂降り。カサをさしていてもズブ濡れ。それではということで、途中の屋根がある休息場所に避難。雨にヒョウが混じっていたので、辺りは白い寒水石を撒いたかのようです。そのヒョウのサイズがだんだん大きくなり、屋根に当たる音がカラコロ。落ちているヒョウのサイズはビー玉ほど。こんな大きなヒョウを見たのは初めてでビックリです。

約30分ほど集中豪雨が続き、雷雲も紀伊水道に出た様子で、雨も止み、晴れ間が出てきたので、帰宅することにしました。いつもなら帰りの途中、大神子広域公園の中にある直径10メートルほどの池に一匹(一羽)いるカルガモと遊んで帰るのですが、きょうはそのままカルガモの「ガーコ」を横目に家路に付いた次第です。ガーコの横を通る時は雨も止んで、カルガモは池の中をスイスイ泳いでいましたが、あんなにスゴイ雨あられの中、雨宿りする場所もない小さな池の中で、どのような気持ちで雷鳴を聞いたのでしょうか。そんなことを考えながらのウォーキングとなりました。


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