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2011/09/14

九州行きオーシャンフェリー津田港出港2011年9月14日

2011914_001残暑厳しい2011年9月14日。久し振りに津田岸壁視察です?

実は、オーシャンフェリーが出航する津田港の近くは、足場の良い釣り場で、春夏秋冬、チヌ、キビレ、スズキが釣れています。きょうの徳島新聞の釣りだよりには、きのうのチヌの釣果が出ていましたので立ち寄ったものです。もちろん、アジ、サバのサビキも盛んですが、あのアミの臭いが強烈ですので、わたしはサビキ釣りは致しません。

2011914_002これから秋が深まると、津田岸壁では夕方からタチウオが釣れ出します。もうかれこれ10数年前ですが、タチウオ釣りにハマっていた時期がありまして、連日、この一万トン岸壁や、チョッと沖合の南波止に通ったものです。

2011914_003この津田岸壁に来た理由は、他にあるのです。ほんとうはタコが目的です。オーシャンフェリーの西側岸壁は格好のタコ釣り場で、以前、30分くらいの間に、5ハイも釣り上げたことがあるので、ヒョッとしてと、今年初めての釣果を目指して探ってみたのですが・・・・・。

2011914_004まったくあたりはありませんでした。まだ、時期的に早いのか、今年だけタコがいないのか、釣り方が悪いのか。
気配は感じられなかったです。もうそろそろ1キロクラスが釣れても良さそうですが、釣れません。何度もお話しますが、この頃は、テロ対策の名のもとに、釣りができる岸壁が少なくなりましたのが残念です。(写真、片方の足先が曲がってちぎれかけていたゴイサギ)

まあ、それなら、また、新しい釣り方と場所を開拓するぞとの思いです。この日は、たまたま、九州行きのオーシャンフェリーが出航するのに遭遇しましたので、持っていた携帯で写真を撮りました。新町川河口部にある津田岸壁からオーシャンフェリーが出航する時、船首を沖合に回転するので、新町川の川幅イッパイに広がります。

その大きさは圧巻です。やはり外洋のフェリーは大きいですね。もう、ずいぶん昔になるのですが、オーシャンフェリーで東京に行ったことがあります。船の料金は高くなかったですが、長時間の航海で、船内のレストランでの食費がかなり嵩んだ記憶があります。

でも、時間的な余裕があれば船旅は、飛行機や新幹線よりは良いですね。オープンデッキで、流れる雲を見ながら思いにふけることができるのは船旅ならではのことでしょう。また、いつかオーシャンフェリーに乗って九州、やまなみハイウェー経由で阿蘇の草千里に行ってみたいと思います・・・。

「もしも~わたしが家を~建てたなら~」が聞こえています。タイトルは小坂明子の「あなた」。開業当初のオーシャンフェリー船内。ジュークボックスで何度もリクエストしました。いまは昔のはるかに遠い昔の思い出話でした。ジュークボックスって何?そんな人もいっぱいいるのでしょうねぇ?!今度こそタコ釣るぞ!

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