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2011/09/11

鳴門市岡崎の波止で釣り、カワハギ狙い

2011910_001きのう9月10日は仕事で鳴門方面に行きました。その時、ふと思い出したのが、以前、大塚倉庫裏の波止でカワハギがたくさん釣れたイメージが浮かんできました。

この大塚倉庫裏の波止は、鳴門駅の北にあるパワーシティショッピングセンター近くにあり、車を横付けで釣りができる便利な釣り場で時々訪れていたところです。

2011910_003ここは小鳴門海峡の急流のせいで魚は身が締まり、足場よく、魚種は、サビキ釣りのアジサバの他、チヌ、タイ、タコ、カワハギ等がたくさん釣れる有名な釣り場所だったのです。

ただ、最近は、徳島県下の主だった岸壁は、テロ対策の名のもとに、釣り人はバリケードが作られて締め出されてしまい、その関連かどうかは定かでありませんが、この大塚倉庫裏でも釣りができなくなりました。

2011910_004それではということで、岡崎の波止のことを思い出しました。この波止は、海浜公園として整備されていて、荷揚げの倉庫もないので自由に釣りができます。ここも釣れる魚種は豊富で、北方面に大鳴門橋

や淡路島を眺めながら釣りのできる絶景のポイントです。ここでも以前、波止の東端でカワハギが入れ食いになったことがあります。それで、岡崎海岸に移動して、試しに竿を出してみました。

仕掛けは、胴付きの二本針仕掛け、エサはパワーシティ近くで買ったオキアミパックのみ。マキエサのいる釣りはしません。到着後約5分で釣り開始です。でも、岡崎の波止の東側は、地元サビキ釣りの常連さんらしき人達がアジを釣っていたので、遠慮して中ほどで仕掛けを下ろしてみましたが、カワハギは釣れません。上がってくるのは15~20センチのベラばかりです。関西では、ベラは魚屋で売っているようですが、徳島では食べません。

ベラは白身で、食べると臭みもなくたいへんおいしいのですが、身が柔らかすぎて徳島では好まれないようです。
本命のカワハギは写真で分かると思いますが一匹。一匹と言えるかどうか、サイズは一円玉くらいです。これが、偶然ではなく、チャンと狙って釣ったのが証拠に、小さな口に針が掛かっていました。竿は2.4mの防波万能竿、オモリは10号、針はカワハギ7号、エサはオキアミ生、サイズはLです。この7号針で、カワハギを引っ掛けるのがたまらないのです。

まだ、鳴門ではカワハギの本格的なシーズンは早いようです。猛暑、酷暑が影響しているのでしょうか。例年なら、9月に入ればサイズもかなり大きくなっているのですが、まだまだ、釣りサイズには遠いようです。もっとも、きのうの鳴門のトライが、今年、初めての釣りですし、他の釣り場のことは分からないので、他の釣り場では大きいのが釣れるのかも知れませんが。

いずれにしても、わたしの釣りは、釣りバカ日誌のハマちゃんのように前の日から準備して、釣り場に行き、一日中釣りをするということはありません。いつもほとんど車が横付けできて、スグ釣りを始め、釣れなければ30分で撤収します。したがって釣りのスタイルはいたってシンプルで、フカセ釣りなどはしません。チヌ釣りでも落としこみ専門です。「泣かぬなら泣かせてみせようホトトギス」です!

泣くまで待つ辛抱ができないのです。より短い時間で、シンプルな仕掛けで、魚の習性を利用した釣りに魅力を感じるのです。「辛抱が足らん」と言われそうですね。それではきょうはこのへんで、閉局です。

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