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2011/12/02

徳島のタコ釣り釣果、2キログラム

Tako1きょうの徳島市は気温12度。北海道の親戚から電話が掛かって来ましたが、道東は氷点下3度とか4度。気温12度でも相当寒く感じるものですが、所変われば人の感覚も違うものですね。南国四国では氷点下なんて想像できません。北国では雪は厄介者のように言われていますが、雪のない地方に住む者としては、白銀の世界に感動を覚ものです。

Tako3早いもので、もう師走。ジャネーの法則通りに、加速度を増して時間は進行しています。そんな年の瀬が近付いたきょう12月2日、鳴門へ行っていましたが自宅事務所へ戻る途中、フト、タコのイメージが浮かんできましたので、末広道路を離れ、津田海岸へ立ち寄りました。目的はタコ釣りです。以前は、シーズン中に100杯以上は釣り上げていた時期もありましたが。最近はご無沙汰しています。当時は、もちろん、ほとんど毎日、海に通っていました。チヌの落とし込み、タチウオのウキ釣り、ルアー釣り、夜のアナゴ釣り、ハマグリ採り、マテ貝、アサリ、シジミ等々何でもありで、一年を通じて、何らかの釣りやアウトドアライフをして釣果、収穫も相当なものでした。

Tako2jpg釣りに関して言えば、わたしの釣りはシンプルです。重装備で、何日も前から計画釣行するような釣りは苦手です。エサなども基本的には買いません。チヌは、上から落ちてくるカニやイガイに飛び付く習性があるので、それに合わせて、釣り場付近でイガイやカニを採りエサとします。タチウオは主にジグでルアー、


(スーパーの袋に入った約2キロのタコ)

タコもゴムのカニです。汐の状況や場所、タイミングで釣果に差はありますが、かなりの獲物を手にしていました。
釣りに関しては、以前も、このブログでお話ししましたが、釣りバカ日誌のはまちゃんのように、前の日から準備して行く釣りはしないのです。事前に装備して、計画的に行く釣りも楽しいと思いますが、わたしはすべてが思い付きです。パッとイメージが浮かべば、スグ釣り場に直行。車を停めて5分で釣り開始。そして、釣り場を積極的に探り釣りするのが好きです。釣れもしないのに一箇所で、まき餌をして一日中ネバル釣りなんて性に合いません。

「啼かぬなら啼かせて見せようホトトギス」です。そんな釣りが面白いです。したがって、釣り始めるのも早いですが、釣れない時、止めるのも早いです。同じ場所で30分も居ることは少ないです。フカセ釣りでノンビリ一日釣りをするのがいけないと言うことではありませんが、わたしの釣りは、竿一本、エサは無しか釣り場で調達。魚の習性を利用した釣りに無常の歓びを感じるのです。写真は、寄り道して開始3分の成果、5分で納竿。そんな遊び人の一日が終わりました。


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