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2012/04/28

田舎暮らしのための物件調査

Azuma1先日、ある古民家の調査に行って来ました。その古民家がこの写真です。この古民家は、あるお客様からの依頼ですので物件情報として登場することはありませんが、このように、お客様からのご要望で物件調査に出向くことが時々あります。

徳島県内を年中、アチラコチラ走り回り、歩きまわり、いつもウロウロしているわたしですが、時には不審者と見間違われているのではないかと思うような場面に出くわすこともあります。まだ、交番に通報されたことはありませんが。何故かって?それはそうでしょ。

重要な場面、契約関係、取引関係などではキチンとスーツにネクタイでビジネスバッグを持って出掛けますので、不審者と疑われるようなことはありませんが、物件調査は、ごく普通のカジュアルな格好でスニーカー履きです。
その格好で、対象物件の周辺をウロツクものですから、その地域の住人に怪しまれてしまうのです。

それなら物件調査もスーツにネクタイでやれば良いじゃないかと言われそうですが、わたしは田舎物件というか癒し系の物件が専門ですから、街区の平坦な場所にあるブロック塀で区画されたような物件はありません。大方の田舎物件の立地場所は、周辺は里山、あるいは山林で、廻りは田んぼや畑があり、小さな小川が流れているというケースがほとんどです。

田舎で、あぜ道を歩いたり、自宅の裏山の畑に登ったりするのにスーツに姿は似合いません。と言うより、動きがかなり制限されたものになって十分な調査はできません。また、もうひとつの理由ですが、春夏秋冬、仕事をしていたと思ったのに、いつの間にか、釣りに変わっていたり、山菜採りに変わったりすることも多いです。何を隠そう、ふるさとくんは「遊び人」なのです。

そういうことですから、特別な時以外はラフな格好で行動するのです。徳島県内をいつもくまなく動いて、ブラブラしていますが、冒頭の古民家は知りませんでした。場所を教えて頂くために、お客様に同行を願いましたが、現地到着後、田舎暮らしの理想条件をすべて備えた古民家であることが分かり、具体的な調査に入ることにしました。

都会のマンション暮らしをしている方で、住居を田舎に移したい方、または、普段は街中に住み、週末のみ田舎暮らしをお考えのお方は、田舎情報に付いて、あるいは田舎物件情報等のご質問があれば、メールフォームにてご相談下さい。相談はこちら

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