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2012/05/30

大神子海岸のツルナという野草

20120529omikohamaきのう夕方、いつものように大神子浜までのウォーキング。浜で、恒例の全身ストレッチ。普段は、大神子浜に到着後、所要時間約30分でご帰宅と相成り候となるのですが、いま習っている陳式太極拳老架一路の套路が次の段階に進んだので、復習も兼ねて時間延長。ウッドデッキ上のステージは、大極拳を練習するのに最適の場所となっています。

Omikohama2以前は、日の峰山頂の日峰神社まで登り、社務所横で練習していましたが、神様横での練習に、何となく気後れし、ここ大神子海岸行きに変更したと言う訳です。寄せては返す波の音と共に練習できるのが最高です。目の前の砂浜には野草のツルナが茂っています。ヨーロッパでは普通に野菜として売られているようですが、日本では野草として、普段は、誰にも見向きされていません。

先日、小松島の産直市に寄った時、病みつきになるサラダ菜として売っていたので、買って帰り、夕食で和風ドレッシングを掛けて味わってみましたら、ほんとうに食感も味も最高です。なんでこんなに美味しいものが栽培されないのかと思い、少しだけ採って帰り、プランターに植えてみましたが、砂地と、プランターの土では、土壌成分が違うのか発育はよくないようです。

そんなこんなで、大神子海岸で過ごしたのは約一時間。もう初夏ですので、夕方5時過ぎで明るいですが、どこからか雷の音が。連日、雷に直撃され死亡とか意識不明の重体だとか報道されているので、早々に退散しようにも、早歩きでも約30分以上は掛かります。稲妻が雷のゴロゴロが近くなりました。あたりが急に暗くなり、わずかに雨粒が路面に見えるようになっていますが、帽子を被っているため雨が降リ始めた自覚はありません。

自宅到着まで30~40メートル。ドカン、バリバリ~。一瞬で土砂降りです。タッチの差とはこのことを言うのでしょう。それから約二時間、雷と豪雨が続きましたが、その後は、風薫る5月の夕暮れ時となった次第です。感謝!

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