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2012/06/01

鳴門岡崎の好タコ釣り場岡崎の波止

Okazaki2風薫る5月も過ぎ、早くも夏の季節が来ましたね。やがては梅雨の季節がやってくるのですが、同時にタコ釣りファンに嬉しいシーズン到来です。一キログラムのサイズが平均して数釣れるのは9月、10月、11月ですが、夏、特に初夏の今頃は、型も小さく、釣れても300グラム前後の小型が多いですね。

Narutookazaki2それでも、8月頃の酷暑の時、蒸し暑い中で、タコテンヤを引けば、超大物のタコの3キロクラスがヒットします。もちろん西日本ではマダコですから、北国のような大型のミズダコは釣れません。でも、マダコで3キロサイズになってくると、岸から取り込むのは少々難儀です。

水中から水面までは、楽に上がってきますが、水面から空中に持ち上げる時に浮力が消えますから、テンヤがタコに深く刺さっていないと、タコの顔を見ただけで、外れてしまうのです。その時の悔しさと言ったら尋常ではありません。

タコテンヤには、通常の釣り針のような返しが付いていませんので、タコの足に刺さった状態では、水面から持ち上げる時に外れやすいのです。タコはスミを吐いてスーッと水中に去っていきます。それじゃぁ、タモを持って行けば良いではないかと思う向きもあると思いますが、わたしはタモは使いません。

なにしろ、面倒くさいですし、荷物になりますので、いつも竿一本とスーパーの空き袋をポケットに入れての釣行です。釣りは、チヌやキビレのエサ釣り、落とし込み釣り、キスやカレイなどの投げ釣り、餌なしのルアー釣りなどいっぱいありますが、面倒なことが嫌いで、好きな時に始められて、スグ止められて、手も汚れないのはタコ釣りです。

その上、釣れれば美味しい、スーパーで売っているタコとは味がまったく違います。釣り上げたタコで、タコ飯、タコ焼き、唐揚げ等、何でもできるなどこれほど簡単なお手軽のタコ釣りは止められません。そんなタコ釣りの季節がやってきました。タコ釣りを始めたい方は、この際に仕掛けを用意しましょう。簡単に、お安く始められます。2.5キロのタコを釣り上げたロッドはこれ

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