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2012/10/31

「WordPress」のためのレンタルサーバーと独自ドメイン

いま、PHPというのを研究しています。
研究ってほどではないのですが、ただいま学習中です。

昔、松下電器の松下幸之助が、PHPという小冊子を発行していましたが、それとは無関係です。

PHPというプログラム言語のことです。

理由は、新しいホームページを作ろうと考えていまして、そのホームページを「WordPress」で構成したいというのが始まりです。「WordPress」はPHPで書かれていますから、どうしてもカスタマイズするには、PHPの理解が必要です。

そして、PHPが動くには、どうしても有料のレンタルサーバーが必要なので、複数、利用しています。独自ドメインも5~6個とっています。

今までも、レンタルサーバーは、ロリポップ、XREA、さくらサーバー等、複数利用していまして、サブドメインで運用していました。そして、サイト構築には、HTMLとスタイルシート(CSS)で十分でした。慣れるにしたがい、動的なサイト構築には「WordPress」が有用だと意識するようになったのです。

基本的に、「WordPress」は、サーバー導入型のブログです。ブログですが、それをカスタマイズして、見た目的にはブログではなく、ホームページのように作り変えることができるのです。

この「WordPress」自体は、WordPressのオフィシャルサイトから最新版をダウンロードして、レンタルサーバーにインストールは、自由自在に出来ます。その時、MySQLというデータベースも必要になりますが、それもレンタルサーバー上でしか動かすことができません。すべては必要に迫られてのことです。

誰かに習ったとか、講座に参加したことはなく、あくまでも独学ですので、当初は、悪戦苦闘しましたが、いまでは、ある程度、自由に操作できるまでになりました。

ただ、標準の「WordPress」をインストールしただけでは、何ともパッとしません。単にブログ的に使うだけなら、それでも良いのですが、動きのあるポータルサイトなどを作るには、どうしてもカスタマイズしなければならないのです。

ワードプレスのカスタマイズしたテンプレートは、売っていることは売っているのですが、まだ、テンプレートを購入するつもりはありません。やってやれないことはない、やらずにできるわけがない!そんな心境が、無謀にもそうさせるのです。

そんなことで、PHPの教科書を買ってきて、またまた、悪戦苦闘中でございます。また、途中経過を投稿したいと思っています。何事も、人任せにするのが嫌いなものですから、トツトツとやっている最中です。いったい、いつになったらものになるのか果てしない堂々巡りの旅が始まっています。

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