« 徳島県那賀町の奥地にある古民家暮らし | トップページ | 徳島の陳式太極拳老架一路練習日2014年2月28日 »

2014/02/20

瀬戸内海大荒れ、徳島県北灘町折野平成26年2月16日

Kitanadaumi12先日、2月16日に、用事で鳴門市北灘町へ行ったときのことです。日によっては、オーソドックスな車で国道11号線を走るのですが、この日は、鳴門、大麻比古神社横の県道41号線、通称卯辰越を通りました。(写真クリックで拡大)

待ち合わせ時間もあったので、圧倒的に早いコチラの峠越えを行ったものでした。前々日に降った大雪の影響が残り、峠の北側では、北向きの道路カーブは雪がいっぱいです。

雪国の除雪車ほどではありませんが、役場が手配したのか、ブルドーザーが雪かきをして除雪していました。除雪が間に合わないところでは、タイヤが滑るので、おそるおそる通過して山を下りてきました。

北国の人々の生活に思いを馳せ、大変さを少しだけ感じた次第です。雪を降らした低気圧は、東北地方へ進んでいるということですが、気圧配置が、西高東低になっているためか、非常に強い風が吹いていまして、国道55号線に出るところから見た瀬戸内海の荒れ模様にビックリです。

その昔、乗る予定になっていた大阪行きの船が、紀伊水道の沼島沖で沈没、遭難し、乗員、乗客全員が死亡したことを経験しているので、荒れた海をみると、トラウマとなっているのでしょうか、当時の光景が脳裏に浮かんできます。

ふだんは、癒しの海ですが、ひとたび荒れると人間の力ではどうしようもありません。インドネシア、バリ島での7人の海難事故のこともありますから、海を甘くミないで、心して海と関わることが大切ですね。

|

« 徳島県那賀町の奥地にある古民家暮らし | トップページ | 徳島の陳式太極拳老架一路練習日2014年2月28日 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/86737/59167010

この記事へのトラックバック一覧です: 瀬戸内海大荒れ、徳島県北灘町折野平成26年2月16日:

« 徳島県那賀町の奥地にある古民家暮らし | トップページ | 徳島の陳式太極拳老架一路練習日2014年2月28日 »