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2014/07/18

大神子海岸の夜明け平成26年7月18日

2014718毎朝、5時頃に起きて、大神子海岸までの約3.5キロを歩きます。これが仕事で歩かされているとしたら不平不満タラタラでしょう。ところで、今日も、また、マムシと遭遇です。今年、もう3回目です。
(写真クリックで拡大)


以前は、山菜取りで何の抵抗もなくやぶの中へ入っていましたが、クワバラ、クワバラ。最近は、マダニに噛まれて死亡したニュースなども報じられていますので、道路上は仕方ないとしても、道の脇とか、雑草が茂っているところには、あまり近付かない方が良いのでしょう。

地震、カミナリ、火事、オヤジにマムシとマダニ・・・?!

2014718_013浜まで、早歩きで、約25~26分。到着する頃には、完全に、あせビッショリですが、浜辺では、最近、沖合から海かぜが吹いてきて心地よいです。エアコンや扇風機も今は、すべてコンピュータ制御によって、より自然らしさを売りにしていますが、自然が作り出す本物のリズムには到底及びません。吹いてくる風のリズムは完全に1/Fです。

2014718_021不思議なのは、途中の水田にカモの群れがいることです。去年までは、この水田、きちんと稲を規則正しく植えていましたが、今年は、水田の区画の何か所かに池を作っていて、そこには何も植えていないのです。そこに、早朝に限ってのことですが、五位サギやカモの群れが10羽ほど群れているのです。

2014718_024シベリヤから飛んでくるカモは、冬場、大神子海岸でよく見掛けますが、たいてい、3月下旬にはいなくなります。それなのにこのカモ達は毎朝、10~20羽がこの田んぼに現れます。横の市道を静かに、音を立てないように通るのですが、一羽が飛び立てば、一斉に全部、飛んで行ってしまいます。

この田んぼのカモは、アイガモと言う種類なのでしょうか。カモ達に田んぼの草取りを任せたのでしょうか?アイガモは、よく、夕方のニュースで、親子のカモの群れが、クルマの往来が激しい道路をよちよち横断して、別の川や池に移る光景が紹介されていたりしますので、飛べないと思っていました。

農家がアイガモ農法に変えたのかは知る由もないのですが、わたしの知っている冬のカモと姿や形は同じで見分けは付きません。長良川の鵜飼いの鵜は、ヒモで管理していますが、この水田がアイガモ農法をしているとすると、自由自在に飛んでどこへでも行けるカモを自分の水田専用に飼いならすなんてできるのでしょうか?まことに不思議です。

カモの群れとは別に、シラサギや五位サギも数羽いますが、10年前と比べると、本当に数が減ってしまったようです。そして、この水田のちょっと先には、四国横断道路(地域高規格道路)の大原工区がありますので、実際に工事が始まると、こんな風景も見られなくなるのではないかと心配するものです。


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