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2014/08/27

台風11号通過後の大神子浜風景、平成26年8月27日

2014817_1122014年8月27日、台風11号が大神子浜に打ち上げた流木やらゴミはまだ、片付けられていなくてそのままになっています。

景色が良いので多くの人が訪れていますが、大神子浜一帯に散乱したゴミのため歩くこともままならない状況です。それで、せめて、松林内の遊歩道に積もった流木やゴミだけでも横に除けてくれないものかと、徳島市の公園緑地課に連絡すると、松林内を管轄するのは、徳島県だと言うことで、教えてくれたところにメールしました。

早朝、市内一円からやって来て、健康づくりにのために遊歩道を北へ、南へと歩く高齢者も多いのですが、まともに歩くこともままにならない状況です。今年は、各地で台風被害があったので、公園まで手が回らないのでしょうか。でも、水害の対策を管轄する部署と、公園を管理する部署は違うので、単に、台風11号の水害被害のために、掃除できないと言うのも想像しがたいと思います。

溜まったゴミを完全に除去するには、人手も経費も掛かると思いますが、幅約1.5メートルの遊歩道部分にある流木類だけ横に退けるのなら、現地にある公園管理事務所だけでも何とかなるような気がするし、その旨を連絡してみましたが、二日目にしてまだ、返事はありません。

うがった見方をすれば、今年は、まだまだ、台風が来そうだから、次の台風の様子を見てからにしようとか考えているのではないかとさえ思っています。なぜなら、公園を管理するのは、現地大神子にある財団法人徳島県建設技術センターと言うところだそうですから、そして、名前を見ても分かる通り、財団法人とありますから、純粋な役所ではないのでしょう。いま流行の指定管理者と言うものかも知れません。

そして、それは委託の年間公園管理費と言うのが決まっているので、台風の度ごとに片付けの予算は回せないと言うことでないかと疑ってしまいます。

多くの人達が、健康増進のため、松林を歩いているのですが、流木に足を引っ掛けて、転んで怪我をして入院とならないように、早急の対策をお願いする次第です。


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