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2015/03/27

シロアリ対策で床下点検のDIY

Rog2昨日、管理している中古住宅に潜ってみました。点検口は、床下収納庫を取り去り、そこから入りました。通常は、床下のフトコロは浅く、50センチもあれば深い方で、建物によっては、30センチとかあります。

したがってそんな物件では、床下に入るのも一苦労で、床下に潜ったとしても、中を動き回るのは至難の業です。汚れても構わない作業服などに着替えて、這い回るのはかなりな重労働です。

Rog10エッ、何のために床下に入ったのかって?それはシロアリの食害を調査するためです。と言っても、わたしはシロアリの防蟻会社の人間ではありません。お客様からお預かりした建物のシロアリ調査を依頼されたものですから、スグに調査会社に電話すれば済む話です。

以前も記事投稿しましたが、何でも自分でするのが好きなDIY大好き人なものですから、一応、点検だけでもして置こうとのことで、床下収納庫のフタを開けました。そうすると床のコンクリート面までが深いので、「楽ちん」と言う感じで降り立った次第です。

床下フトコロを測ってみると、ちょうど100㎝、1メートルです。内部布基礎の向こう側へ行くのは、小さな穴なので、少し窮屈でしたが、寝そべって這う必要もなく、仔細に点検が出来ました。

調査の結果、床下は、非常に通風状態が良く、建てたオーナーから聞いた話では、永年、シロアリ対策はしていないと言っていましたが、土台や床束の食害も一切なく、不快害虫の死骸さえも発見できませんでした。

湿気やカビも一切なく、土台の腐れ不動沈下等もなく、新築時のキレイな状態を保っているようでした。これならリフォーム代がかなり節約できるのではないかと想像できます。

シロアリ駆除や予防の費用は、業者に依頼すれば、見掛けは安く提示していても、何やかやで坪単価1万円くらいは取られますから、ベイト方式のエサを埋め込む方法の薬剤を買ってきてDIYすれば費用的に大いに安く済むのではないかと思います。

昔のヒ素とかが入った薬剤は危険ですが、近年は効力の有効期間は少ないけど、素人でも扱える薬剤が売れれていますので、それらを利用すれば、DIYバンザイと言うことでしょうか。

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