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2015/05/25

大神子海岸への道にマムシ出没、2015年5月20日

20155252_mamusi2015年5月20日早朝、午前4時過ぎに、今年もまた、マムシが出没してきました。毎年、この季節になると、道路以上に出てきます。いまどきの早朝、4時過ぎと言えば、空は薄っすらと夜明けが近づいている気配ですが、足元はまだ真っ暗です。所々にある街灯も球切れを起こしている場所もあり、そんなところに限って、マムシが出て来るのです。

2015525yoake自宅から大神子海岸までは、約3キロメートルありますが、道中、至るところにマムシは出ています。今まで、夕方には、生きて這っているマムシを見たことはほとんどなく、いつも早朝に舗装道路に出てきて、クルマに轢かれてしまうようです。このマムシもクルマに轢かれた痕のようです。

2015525kamoウォーキング中は、小さな懐中電灯で歩く先をs照らしながら歩かないと、うっかり踏ん付けてしまうと危険なので注意しています。去年は、シーズン中で12~13匹と遭遇しました。ほとんどクルマに轢かれた状態で見付かるケースが多いですが、昨年は、3匹が道を這っていて、そのうち1匹は危険を承知で、たまたま持っていた傘で退治しました。クワバラ、クワバラです。

そんなに危険な、暗い時間に歩かないでも、夜が明けてから出掛ければ良いのにと思うでしょうが、夜が明けてからでは、今度は、大神子病院グループに勤務する職員が、シフト勤務の引き継ぎ時間ギリギリの出勤なのか、時間帯によっては、カーブでも減速することなく暴走していきます。

それは特に女性のドライバーに多いようです。そんなココロに余裕のない状態で、入院患者や、認知症の高齢者にたいして、心優しい、安心、安全の介護ケアや治療は出来ないと思います。この光景は、過去10年以上、何ら改善されないようで、夜が明けてのウォーキングは危ないので、マムシに注意しながら、きょうも、ウォーキングに出掛けるのです。

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