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2015/07/20

大神子海岸で女性介護士の死亡事故発生!台風11号一過の海岸で溺れる

2015719112015年7月19日、大神子海岸で遊泳中の女性死亡の報。毎日、早朝に、ウォーキングで大神子海岸へ行っていますが、きょう、19日の早朝は、台風11号一過の雨まじりで、夜明け前のウォーキングは中止して、夜が明けて暫くして、午前9時頃の自宅出発となりました。

201571912大神子への道中、きょうはヤケにクルマが多いなぁ、と思っていたら、大神子のテニスセンターで、中学校のテニス試合があるということを訊きました。普段は、駐車しないような大神子南側にある民宿松風荘の入り口付近にまで、乗用車の駐車が目立ちます。

乱雑に停めたクルマを避けながら大神子の浜に到着しましたが、一昨日の台風11号の通過後で、大神子の浜は、打ち寄せた大波で、砂浜が大きく、エグられているのが見えます。

201571913毎日、日課としている太極拳の練習場所も波に荒らされて、平らな場所を探すのも大変な状況です。何とか、砂やガレキに埋もれていない場所を確保の上、太極拳の練習をしました。暫くして、ひと通りの練習を終え、時計を見ると、午前11時頃でした。

201571914大神子の浜一体が、流れ着いたゴミや流木で見るも無残な状況ですので、その模様を携帯カメラで写そうと、北方面を見ると、複数の女性が、遠くからなのでハッキリは分かりませんが、服は着てたように見えましたが、2~3人が波打ち際付近で戯れている光景が見て取れました。

今までも、早朝にも関わらず、若い男女のグループが、泳いだり、花火を打ち上げたりして、騒いでいるのを見ていましたので、別に気にもしていませんでした。

ただ、この大神子海岸は、急深で、岸から2〜3メートル離れただけで背が立たなくなるので、遊泳禁止となっています。また、大神子海岸まで来ると近すぎて見えませんが、大神子へのドライブウェイの途中、大神子海岸と、日の峰山頂へ行く分岐点で、通称、「タケダのサクラ」付近から見た大神子の海は、南北400メートルの浜辺で、沖へ向かって、何本もの離岸流らしき潮の払出しが見えます。

今日は、大神子で中学校のテニス生試合が行われていたので、その生徒や父兄や家族たちが、ふざけて遊んでいるのだろうと想像し、離岸流のことを知っているのかなぁ・・・、危ないなぁ、過去に、何人も、この海で命を落としているのにと。

そんなことを思いながら帰りましたが、あとで報道ニュースでは、死亡したのは訪問介護士だと言うことで、同日に行われていたテニス試合の関係者ではなかったようです。

自宅に戻ったのが、11時30分頃で、水難事故が発生したのが午後1時頃ということですから、ひょっとして、水の中に入って、戯れていた女性の誰かが、事故に遭ったのかと思うといたたまれません。

大神子海岸は、地形から普段でも、急深で、遠浅の海と同じように考えているとこのようなとんでもない事になりますので、ここ、大神子海岸だけは、風景は抜群ですが、小松海岸や、松茂の月見ケ丘海岸、日和佐の鯛浜の海水浴場とは、ユメユメ一緒になさらないように、そして、二度と水難事故が起きないようにと願うばかりです。合掌

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