2010/01/17

「太極拳を楽しむパンダの会」のホームページのための大鳴門橋

「太極拳を楽しむパンダの会」に付いては、連日、ご紹介していますが、そして、パンダの会は、季刊で「パンダ便り」と言うタブロイド版10ページほどの会報誌を発行しています。
ひょんなことから、その編集委員をさせていただくことになりました。

Narutohashi昨年末の編集会議で、コミュニティはうす「TSUDOI」に集まった時に、「太極拳を楽しむパンダの会」のホームページを作ってはどうかと言う話になりました。その一端をわたしが担うことになり、年末年始の休みを利用して急きょ作成したのがこれです。

「太極拳を楽しむパンダの会」

まだ、記事も少なく、出来栄えもあまりパッとしませんが、タタキ台程度は出来たように思います。今後、どのように発展していくかは「神のみぞ知る」です。

Narutotitleそのホームページのタイトル画像のために大鳴門橋を撮影してきました。

撮影と言っても、携帯に付いているカメラですし、当日の天気模様も少し、モヤが掛っていましたので出来栄えは、少々、ピントがずれたようになってしまいました。その時の写真と加工したものがこれです。

タイトル画像に付いては、何種類か作りましたが、結局、現在の形に落ち着きまして、大鳴門橋のものはボツになった次第です。

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2010/01/16

太極拳を楽しむパンダの会鳴門

Syasintop徳島県鳴門市に太極拳を楽しむパンダの会があります。
鳴門市中心部の撫養支部、鳴門市北部の瀬戸支部、鳴門市西部の坂東支部の3支部体制です。
太極拳を楽しむパンダの会

会員総勢約150名の大所帯となっていまして、その会員数はさらに増え続けています。

この太極拳パンダの会の特徴は、他の太極拳教室と違って毎月の会費が極端に安いことです。
入会に際しての入会金なるものも一切なく、毎月初めに1000円を納入するだけなのです。
そして、一か月の練習日が概ね4回ですから、一回分250円です。そして、毎回、練習日の休息時間内に、ペットボトルのお茶が配られますので、もうほとんどタダじょうたいで太極拳が覚えられるのです。

これは、わたし達パンダの会が、真に太極拳を楽しむグループであり、どこの上部団体にも加盟していないために可能になっているのです。

「太極拳を愛する者同士が、一同に会して練習を楽しむ」

ただ、この一点のみで集まってきますから、
いつも練習日は、ワイワイ、ガヤガヤ!

他の太極拳教室のような厳しさが全くありません。太極拳は奥が深いですから、一朝一夕にはマスターできるものではありません。そんな技術的なことはさておいて、まずは、筋肉をほぐし、関節を柔らかくして、楽しい中高年齢期を生きる。

このことだけが、太極拳を楽しむパンダの会の目的です。
これから太極拳を習ってみたいとお思いの方、または、かつて、他の太極拳教室や講座に通っていて、途中で挫折した方、病後のリハビリに何か運動をとお考えの方がいらっしゃいましたら、是非、一度、太極拳を楽しむパンダの会の練習を見学してみてください。キッとあなた様の気持ちにお応えすることが出来ると思います。
詳しくは、ホームページ「太極拳を楽しむパンダの会」よりお申込み下さい。

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2010/01/10

太極拳二十四式、太極拳剣三十二式講座、太極扇五十二式の鳴門パンダの会

Narutokyoei_2太極拳を楽しむパンダの会の講座がひらかれていますキョーエイ鳴門店の風景です。JR鳴門駅の西側に位置し、交通のアクセスは非常に良いところです。この店舗ビルの4階が練習場となっています。雨が降ろうが、風が吹こうがいっさい関係なし、芸能人流に言えば、「そんなの関係ねぇ、そんなの関係ねぇ・・・」となります。暑さ知らず、寒さ知らず!と言いたいところですが、利用できるのは12月~3月のみ。それ以外は、近くのうずしおふれあい公園です。

でも、厳冬期以外は、戸外での練習の方が気分は良いのでちょうど良い塩梅と言ったところでしょうか?
この写真は、2009年12月23日の最終練習の日に撮影したものです。

Rensyuいま、鳴門パンダの会のホームページを作っていますが、作業はなかなかうまく運びません。なんせ、すべてが自己流なものですから苦労しますが、何でも自分でやってみるのがわたしの流儀。出来ることは、

と言うより、出来そうだと思えることは、他人に頼まないで一応、自分でやってみる。それで、案外、うまくいくことも多いし、もし、どうしても難攻不落の時は、サッサと諦める。

何が何でも、人に負けるの大嫌いなんて人もいますが、わたしは、そんな苦しい生き方、大嫌いです。サッサと諦めるのです。すぐに自分に引導を渡します。世の中、そんなものだと、自分自身で妙に納得しています。そんなテキトーな生き方をしている変わったやつの顔をみたければ、キョーエイの4階に来て見てあ~れ~!
但し、下記の「太極拳を楽しむパンダの会」のホームページには、わたしは載っていません。 (;一_一)太極拳を楽しむ鳴門パンダの会  


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2009/12/02

太極拳二十四式、太極剣三十二式講座、鳴門

ひさしぶりに鳴門で開かれている太極拳講座にいってきました。
先月は、仕事がたいへん忙しくて、練習に参加できませんでした。2009年12月、師走に入り仕事も一段落で、時間が取れるようになりましたので、固まった身体をほぐしてきた次第です。まるまる一カ月も休んでいたので、やめたと思っていた人もいたようです。

今は、太極拳剣三十二式を練習していますが、なかなか思うように手足が動きません。頭では分かっていても実際の動きはぎこちないものです。それでも、身体を動かすだけでも、こわばった筋肉や関節がほぐれていき、それとともに気持もリラックスしてくるのが分かります。

私自身は、太極拳を始めた理由が、病気のデパート状態でした。特に腰痛がひどくて5分も立っていられませんでしたが、太極拳や練功十八法を通じて、薄皮を剥がすように症状が軽快、今日に至っています。いまでは、本屋さんで、文庫本なら買わずに立ち読みで済ますこともできるくらいです。

ただし、文章は、一字、一字は読みません。
カメラのシャッターを押すように、一瞬で、半ページ、一ページを瞼に焼き付けて行くのです。これは、慣れないと難しいですが、ちょっとしたコツをつかめば出来るようになります。要は、何事も、食わず嫌いで判断しないで、とにかくやってみるのが良いでしょう。

太極拳は、単なる体操ではありません。動く瞑想です。ゆっくり、ゆっくり、意識で動作を導くつもりで動いていると、呼吸が深くなるのが分かります。そして、固い身体が柔らかくなることはもちろんですが、身体が柔らかくなると同時に心の運び方も、柔軟になってくるのです。歳をとると頑固になってと、良く聞く言葉ですが、それは、身体が固くなったことによる弊害とも言えるのです。

なぜなら、心と体は別物ではないからです。そのことを「拳禅一如」と言うのです。これは真理です。心が柔軟になることに意味があるのかと言うことですが、あります。それは、ズバリ、生きることが楽になります。

現状、何か自覚がある方は、一度、太極拳を始めて見られては如何でしょうか? 独習が可能な太極拳はこちら

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2009/08/24

自然から気を取り入れて、太極拳で気を強化する

付近の公園に行けば木がいっぱいあるでしょう。
その木に近付いて、そっと手の平をかざすのです。
すると、敏感な人はものすごくはっきりと、
その木、と言うより、葉っぱから気が出ているのが分るでしょう。
気は、何からでも出ていますが、特に春の芽吹きの葉っぱからの気はすごいです。

太極拳独習法

気を自分に取り入れると、ものすごく気分が良くなりますよ。
一度、お試しになっては如何ですか?
もちろん、まったくのタダですから。
色んな高いサプリメントを買うより、もっともっと健康に良いかも・・・
気は全身から出ています。
でも、病気がちの人は、その勢いがありません。
よく、あの人は雰囲気が暗い、とか雰囲気が悪いと言うでしょう。
それは、見える人が見たら本当にオーラに色が付いていて、その色が黒いのです。私にも見ようと意識すれば、それだけで色までは分かりませんが、もや~っとしたものが見えます。

健康に不安のある方は、自然からも気を取り入れて、さらに、その気を太極拳で強くしましょう。
病気を忘れるために太極拳を始めましょう。気を強くすれば、今よりももっともっと健康になりますよ。
と言うより、健康とか病気とか意識しない暮らしを始めましょう。
それには太極拳が一番です。

だって、健康を意識しないのが一番の健康なのですから。あくせくしないで自然なリズムの中で暮らしたいものですね。 太極拳独習法

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2009/07/10

楊家秘伝太極拳百二十七式

楊家秘伝太極拳127式で健康づくりしませんか?
わたしには、悲惨な過去があります。扁桃腺肥大による毎月の高熱が一週間は続き、その合間にはぎっくり腰で這いまわり、中耳炎で耳だれが続き、憂鬱な毎日でした。整形外科で診てもらうと、重症の椎間板ヘルニア。

整形の先生は、うちでは手術できないので、大学病院を紹介するからと言っていただきましたが、手術しても治るかどうかは50%と言うので少々心配になりました。

そんな時、出会ったのが気功法でした。よくテレビで、施術者が患者に気を送っている光景を見ますが、この気功講座は、それとは違って自分で動きながら気を調整すると言うものでした。この気功法は、前にいる講師先生の動きに合わせて後ろで、先生がやっている単調な動作をゆっくり真似するだけでし。右腕、左腕を廻すだけの動作を、それぞれ、一分も二分も掛けると言うものでした。効果を焦るわたしとしては、正直なところ物足りませんでした。でも、約二年間ほど続けたところ、薄皮を剥がすように、扁桃腺炎とか中耳炎には掛らなくなりましたが、腰痛の方は軽快しないので、毎日、接骨院に通っていました。

その気功講座は二時間ありました。途中、休憩があるのですが、その合間の休憩時間に、余興として太極拳二十四式を演武して受講生に見せてくれました。それがきっかけで、簡化太極拳24式を知ったのです。太極拳は、覚えるのが面倒そうで、その時は、とても習う気にはなりませんでしたが、時々、発症するぎっくり腰でどうにもならない状態が続き、約一年後、あの時見た太極拳なら何とかなるのではないかとの思いで、太極拳を覚えることを覚悟したのです。その後の経過は、太極拳カテゴリに書いていますので、ご関心のあるお方様は、読んでみてください。

わたしの過去は、病気のデパート状態でした。そのひとつが重度の腰痛です。本屋では、5分も立ち読みできない悲惨な状態でしたが、今では、一時間でも二時間でも何ともありません。200ページ程度の本であれば、買わないで立ち読みで済ませてしまいます。そして、読んでみて、気に入った本だけを買うようにしているのです。最初の目次やプロローグだけで買ってしまうと、あとで後悔するような本も多いからです。ただし、これには、ちょっとしたコツがありますが、ここで述べていると永くなりますのでやめておきます。

横道にそれましたが、わたしは、気功や太極拳、練功十八法を通して病気のデパート状態を脱出しました。太極拳や練功十八法を通じて、あれほど、ひどかった腰痛も、いまは何ともありません。毎日、早朝、4時半に起きだして、大神子海岸までウォーキング、大神子浜では、潮騒を聞きながら、練功十八法前段、太極拳二十四式、四十八式を気分で一人、練習して帰りの途につきます。足腰も丈夫になりました。もう、かつてのような状態には、絶対、戻りたくないので、これからも太極拳を続けて行こうと思っています。

少々、話が長くなりましたが、今度、国内でも非常に珍しい太極拳の講座が始まります。
それは、楊家秘伝太極拳127式です。楊式太極拳は、別に珍しいものではありません。各地の太極拳講座のほとんどは、楊式太極拳が原型で、簡化二十四式太極拳として教えられていますが、今度、始まる太極拳講座は、套路が127式で、非常に長いのが特徴です。制定拳として中国政府が楊式太極拳八十八式とか伝統八十五式がありますが、それをかなり上回る套路です。

講師は、高野山出身の高名な住職様が教えてくれます。この住職先生は、台湾で本格的に習われたそうです。
徳島にはないのですが、高松に行って、陳式太極拳を習いたいと思ったりしていましたが、距離、時間、経費的に現実的ではありません。そんな時に、徳島県でこの楊家秘伝太極拳百二十七式がスタートすることになったのです。

健康に不安のある方や、取り越し苦労をする傾向がある方には、特にお勧めです。太極拳を実習することで、吐く息が確実に長くなります。それは、経験上、明らかです。長い息は、長生きに通じているのです。これは、ほんとうのことなのです。吐く息が長くなると、取り越し苦労が、確実に少なくなります。それが、楽に生きることにつながっているのではないでしょうか!楊家秘伝太極拳百二十七式はわたしも初めてです。是非、ご一緒に練習いたしましょう。
 二十四式太極拳独習はこちら

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2009/05/15

太極拳24式講座徳島市ふれあい健康館2009年5月12日

Kominka045先日、ひさしぶりに徳島市沖の浜にあります、ふれあい健康館で開かれている太極拳講座に行ってきました。
ここの講座は、初心者を対象に指導が行われています。二十四式太極拳は、

(徳島市にある古民家、クリックで拡大)

太極拳の中で、最も入門クラスの講座ですが、太極拳としては、本格的なものですから入門クラスと言ってもなかなかすぐには、覚えることができません。この二十四式太極拳の套路(とうろ、24の型)を覚えるのですが、手足の動作がバラバラで左右対称と言うものがいっさいありません。それでいて、全体としては、きれいにまとまった連続の動作ですから、手の動きを意識すると、足の動きが分からなくなり、足の動きを意識すると手の動きが分からなくなるのです。

そう言うことですから、二十四式太極拳習得のコツは、とにかく入門時代は決して、練習を休まないのが唯一のコツです。私には、英会話がペラペラの友人がいますが、その人いわく、最初の頃、英語がまったく聞き取れなかったと言います。それでも、何度も何度もCNN放送などを聞いていると、あれほど、意味不明であった連続のお経みたいなものが、ある日突然「意味のある一つ一つの単語として理解できるようになった」そうです。

実は、太極拳の習得もこのような経過をたどりますので、基本は繰り返し繰り返し練習することだと思います。
横へ行ったり、前に行ったり、後ろに下がったり、それでいて、手足はバラバラ、最初は、頭の中はパニックになることだと思います。それでも、それがある日突然、まとまった動作として、動くことができるようになるのです。

わたしが、当初、太極拳や練功十八法を始めた理由は、たいへん重度の腰痛持ちで、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、ぎっくり腰、扁桃腺肥大症等々、病気のデパート状態でした。本屋で立ち読みをしても5分も立っていられないほどでした。それが、今では、手術をすることもなくきれいさっぱり治ってしまいました。月のうち、10日くらいは発熱で寝込み、月のうち、10日は腰痛で寝込み、とてもまともに仕事ができる状態ではありませんでした。

そんなひ弱なわたしが、この太極拳や練功十八法のおかげで、健康な体に生まれ変われました。また、この太極拳をはじめとする中国武術を応用した体操等は、単なる体操ではありません。最初の頃は分かりませんが、練習が進んで来るに連れて、気の動きが分かるようになることです。気が合う、気が弱い、元気、邪気等々、およそ気が付いているものすべては、もともと私達が持っている気が関係しているのです。

太極拳ではゆっくり動きますが、単なる体操ではありません。ゆっくりゆっくり確実な動作を行うことが、気を発生させ、強くしていることにつながっているのです。中腰でゆっくり動きますから、ごまかしは利きません。間違った動作は丸わかりです。ゆっくり動いているのに、真似ができません。そんな苦労の先にある成果はものすごく大きいものがあります。体がやわらかくなり、背骨の歪みが矯正され、筋肉が付いてくるとほんとうに気力充実、くよくよしなくなります。この世は、自分の心の奥を映し出した、映し鏡の世界です。生きていると、それぞれが困難な状況に遭遇することがあります。一生のうち、何の障害もなく過ごせるなんてことは絶対にありません。

そんなときでも、太極拳を続けていれば、確実に、身体がやわらかくなります。身体がやわらかくなると、当然、心がやわらかくなるのです。心身一如だからです。だいたい、年齢を重ねて来ると、表情を見るとよく分かります。
頑固でテコでも動かないと言ったような人の表情は、顔を見るだけでイヤ~な雰囲気を持っているでしょう。
眉間にしわをよせ、表情に柔和さがありません。こう言う人は、ほんとうは息苦しいのです。そして生き苦しいのです。

本人は、もっとおおらかに生きたいのです。いろんな本を読み、心の法則も学び、講演も聞きに行き、ああ、そうだこのようにのんびり、ゆっくり生きれば良いのだなと理解しても、それはその時だけで、何の変化もありません。良い話を聞いた、と言う気休めにしかなりません。このように、精神論から入ると、自分の心、深層の想いを変えることはほとんど不可能です。心向きを変えることは、こんなにも難しいことなのです。「三つ子の魂百まで」です。

それとは反対に、身体をやわらかくすることは、時間さえ掛ければ誰にでもできることなのです。太極拳の練習はゆっくり、ゆっくり身体をほぐして、筋肉も柔らかくしますし、股関節も広がってきます。それに伴って、あれほど硬かった頑固な心が、いつの間にかやわらかくなってくるのです。それは、先ほども言いましたように、心と身体は一体であるからです。心身一如なのです。身体がやわらかくなると、心が柔軟になり、何事においても受容的なものの見方ができるようになりますから、楽観性が育ち、取り越し苦労が減り、生きやすくなるのは確実です。
「エエイ、ままよ、明日は明日の風が吹くさ」、あるいは、沖縄の方言にもありますが、「なんくるないさぁ」の心境でしょうか。

私たち、人間は、どんなに偉い人であっても必ず死期がやってきます。短い一生です。そんな短い一生を、不平不満ばかり言って、苦しんで生きるより、何があっても、常に感謝を持って生きることができればこんなに楽で、楽しい人生はありません。現状を憂い、他人を責めてばかりでは、ますます新たな困難が襲ってきます。

それが、この世の「映し鏡の法則」なのです。仏教用語に、「諸法無我」と言う語句があります。意味は、映し鏡の意味とよく似ているのですが、、わたしたちに起こっている、自分の周りに起きる現象には、本来、意味はないのです。事実が、現象が、あるがままなのです。それに意味を付けているのは、即ち、自分自身なのだと言うことに気付くことが大切ですね。

少し、話しが難しくなりましたのでこの辺で止めておきたいと思います。話しが変な方向へ飛躍しましたが、太極拳を練習することには、そんな奥深い意味があったのです。まさに「動く瞑想」なのです。太極拳が一生掛かっても習得できないと言う意味は、こんなところにもあるのでしょうか。私たち、迷い人の心を惹きつけてやみません。
みなさま、心と身体に自覚のある方は、太極拳を始めてみられてはいかがでしょうか?心身が健康になるきっかけになるやも知れませんネ。ちなみにわたしは講師ではありません。ただの練習生です。いつか一緒に練習出来れば幸いです。ではまた。

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2009/04/07

2009年春、徳島ふれあい健康館の太極拳講座

きょうは、久々に太極拳講座に参加してきました。
約一年ぶりの講座です。

この頃、身体が固くなってきたので、少々、焦りもありました。
講座の練習時間が二時間ですが、その半分くらいがストレッチ体操です。

ストレッチは自分一人でもできそうですが、続けることは至難の技です。そんな時、同じ目的で集う集団の中でやると、集団の気も作用するのか楽しく続けることができます。そんなこんなで行ってきた次第です。

一講座が約20回。久々に汗びっしょりです。
固まっていた筋肉が、少しずつほぐれていくような気がしました。
また、来週が楽しみです。

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2009/02/27

練功十八法で重症の腰痛が癒されました中国武術体操動画

私は、慢性の腰痛患者です。と言うより、「でした。」と言うのが本当です。
月に一度は、必ず、ぎっくり腰になり、それは、ふつうは2~3日で癒えるのですが、2~3か月に一度、もっと大きなぎっくり腰がやってきていました。また、それこそ、2~3年に一度は、劇症型のぎっくり腰の到来です。

息をするのも苦しく、とても静かに寝ていることなんてできません。もう、どうしようもなく苦しいものでした。トイレに行くことさえままならず、そんな辛い症状が何年も続くと、もう、死んでしまいたい心理状態になったものです。

それが、ふとしたことが、きっかけで、気功法に参加し、練功十八法を覚え、太極拳を練習するうちに、あの辛くひどい症状が、嘘のように軽減していったのです。本の好きな私は、よく本屋へ行きますが、当時は、立ち読みが5分もできませんでしたが、今は休日ともなると2時間でも3時間でも苦になりません。自己流の速読法で文庫本程度なら30分位で一冊を読んでしまいます。そんなハッピーな身体に変身できたのは、この練功十八法をはじめとする中国武術体操でした。

腰痛などの不快な症状でお困りの方は、とりあえずは、手始めに練功十八法をお試しください。その効果に驚かれることでしょう。

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2009/01/22

美肌を得るには太極拳で内面から改善する

二十四式太極拳は、簡単に覚えられますし、覚えながら呼吸法も身についてくるので、生き方も積極人生に変わってきます。
二十四式太極拳は、一般的に、高齢者の健康体操のように見られていますが、決して、高齢者だけの体操ではありません。
なぜなら、太極拳は、もともと中国で武術として発生したものですから、日本のラジオ体操や、NHKのみんなのテレビ体操とは根本的にも相違しているのです。ユックリ手足を動かせば、熟練者になるとはっきりと分るのですが、気の動きが感じられます。気力充実と言う言葉がありますが、人間、目には見えませんが、気の強い、弱いで、考え方や、生活力にも相当の影響があるものです。

この太極拳をやれば、顔のしみは薄くなり、保湿力のある、きめ細やかな美肌になること請け合いです。私達の身体は、化粧品だけで美しさは保てません。やはり、内面からあふれ出してくる気の充実した喜びが美肌に結び付いているのでしょう。

少しでも気になる方は、太極拳を始めたら良いと思います。
教室に通えない方は、独学用の太極拳DVDがありますので、それを利用すれば良いと思います。その独学練習のコツは、こちら

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