2015/05/02

徳島市南部、大原町にある売り土地

Obaratochi徳島市大原町にある売り土地です。ここは徳島市南部地域で、旧国道55号線から少し東に入った住宅街の一角にあります。そんな一角にある売り土地です。

以前は、近くに大原運転免許センターがありましたが、今は、松茂町に移転しました。


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2015/02/03

鳴門の海を見ながらペットと暮らす女性の一人暮らし

30naruto徳島県鳴門市の一角にある本格ログハウスがあります。
クルマがあれば、ログハウスからの中心市街地へ約10分で大型のショッピングセンターに到着しますが、クルマがなくても市内へのアクセスはたいへん便利です。

クルマに乗らない場合は、公共交通機関のバスを利用することになりますが、便数が1時間に1本程度ですから、少し不便ですね。但し、それはバスに乗ることだけを前提としています。

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2015/01/29

田舎暮らし物件の探し方に付いてのあれこれ

300200inaka4物件情報を見て、該当物件がなかった場合、ひょっとしたら秘蔵物があるかも知れないと問合せしてくる人がいて、電話を掛けてきたり、直接、来られる人も時々います。田舎暮らし希望の人から、よく連絡を頂くのですが、たまにはビックリするような人がいます。

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2015/01/05

田舎移住を望む若い世代の増加に付いて

内閣府が昨年2014年8月に、全国の成人男女3千人に対して、地方移住に関する意識調査を実施し、そのうちの約1800人余りが回答しました。有効回答率は60.9%です。

そして、先月18日に、日本の将来像に関する人口、経済社会などに関する世論調査の結果をまとめたのですが、その質問の中で、都市で暮らす人達に、地方移住に付いての関心を聞いたところ、地方移住したい、どちらかといえば移住したいと考えている人が、20~40歳の世代代で半数を超えたと言うことです。

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2014/08/04

徳島県阿南市福井町にある人目に付かない住宅用地

Hukuitochi阿南市福井町、福井道路(地域高規格道路)の入り口に近い場所にある閑静な住宅用地です。敷地面積は約600坪ありますので、非常に広々としています。阿南市市街地や、徳島市内からのアクセスも容易で、クルマに乗る人なら何ら問題はありません。

街中で分譲地を買うとしても、近年、地価が安くなっているとは言っても、若い、中小企業や商店に勤めるサラリーマンが、100坪の土地を買って、同時に家を建てるとなると金額的にも大変です。土地は買っても、家が建てれるのはいったいいつのことか、となるのが普通です。

窓を開ければ、隣の人が洗濯物を干している、隣人のペットの鳴き声がうるさい、そんなの嫌だと思われる方にはピッタリでしょう。家は小さくとも敷地が広い、でも、買い物に行くのに半日も掛かるのは嫌だ、そんな方は、ぜひ、ご検討してみては如何でしょうか。

そうそう、金額をお伝えしていなかったですね。単価は、ズバリ12000円、総額720万円。津波の心配は一切無用です。日当たりも抜群。アッ、但し、敷地内に水道は入っていません。でも、前の道路にはしっかり、市の上水道が通っていますので、引込は容易です。ここからだと阿南市中心市街地まで、時間にして15分~20分と言ったところでしょうか。 問合せはこちら


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2014/02/14

徳島県那賀町の奥地にある古民家暮らし

Kaminaka1徳島県那賀町の奥にある古民家です。この古民家のある場所は、徳島市内から車で行くと、ゆっくり走るとたっぷり3時間は掛かるほど遠いところです。逆に、高知県側に行くのはカンタン。

国道195号線を利用すれば、べふ峡温泉沿いに行けば南国市へ出ることが出来ます。また、国道193号線に入れば、徳島県海部郡海陽町経由で、国道55号線に出て、東洋町や室戸市へも案外近いかも知れません。

但し、京阪神とこの那賀町の古民家を行き来する必要がある人などは、移動時間が掛かりすぎるため購入は困難でしょう。古民家を求める人に多いのは、都会の比較的、若い人が多いと思います。

それは、テレビや雑誌などで、田舎に行けば、タダみたいに、大きな不動産が手に入るし、休日には、近隣の住人達が、肉や、魚や野菜などを持ち寄って、楽しくパーティのどを開いて幸せいっぱい・・・なんて。

そんな特集をみて、真に受けた人たちが、都会より田舎が暮らしやすいと思うのかも知れませんね。確かに、田舎は不動産価格は安いかも知れませんが、田舎とて、生活していくには都会以上にお金が掛かるものです。

田舎では、大売り出しなどの量販店もないですから、地元の商店、農協の物資部を通じての農機具資材等の購入など、通販などに慣れているものから見たら、全部、ビックリ価格です。

そんなの関係ねぇとばかりに、アマゾンや、楽天でばかり買っていると、田舎では村八分にもなりかねません。それが田舎暮らしの基本なのですから。「郷に入れば郷に従う」です。そんなことを理解した上で、田舎に定住したい人にオススメなのがこの田舎物件です。土地も広く、敷地内に古民家があり、柚子畑も付いていて、山林もあります。総額は550万円。お問合せは、メールにてご連絡下さい。

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2014/02/06

徳島県鳴門市にある瀬戸内海の絶景が一望の別荘

Narutoseto1しばらくぶりにココログにやって来ました。かなりサボっていましたが、また、時々、カキコに来ようと思います。この頃、あるSNSに行っていまして、そちらで活躍?しているみたいな・・・
それと毎日、適当に仕事して、適当にネットサーフィン、はたまた、安い部品を集めてパソコンを組み立てたり、PHPを勉強したりしています。おおよそ、ストレスとは無縁の生活を続けています。

Narutoseto3jpg毎週一回は、陳式太極拳「老架一路」の教室に通っています。何度やっても、なかなかうまくなりません。やればやるほど、迷路にはまってしまうような状態です。それでも、二時間、中腰で套路や基本をやっていると、真冬にも関わらず、汗ビッショリです。

毎日の日課である、大神子海岸までのウォーキングと相まって、基礎体力はかなりある方ではないかと思っています。この間は、昼間の老架一路とは別の講座、「新架一路」にも行ってきました。新架一路は、老架一路より動作が複雑で覚えにくいのですが、面白さは、見た目も含めて「新架一路」に歩があるように感じます。それで、できるならば、「老架一路」をやりながら「新架一路」にもドップリつかってみたいのですが、いったいどうなることやら。

Narutoseto2先日、鳴門市にある海が見える別荘に、調査に行ってきました。たまたま、暖かい日でしたので、ひねもすのたりのたりかなの心境です。敷地面積は約5000坪、建物は2棟、電気、給水、排水完全完備です。敷地から、リビングから、食堂から、どこからでも絶景の瀬戸内海が一望できます。敷地内は、キレイに整備がなされ、建物も含めて、リフォームは一切必要がありません。内容が内容だけに金額的にもかなりしますが、余裕のある方には、こたえられない内容であることだけは確かでしょう。気になるお方は、ご検討をお願い致します。 
物件詳細情報はこちら


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2012/11/03

論田町にある庭の広い賃貸住宅

Ikeda2_2徳島市南部論田町、旧国道55号線から少し入った閑静な住宅地の一角に、平屋の改装済み住宅があります。この平屋の住宅は賃貸住宅です。間取りは図を見て頂くとお分かり

だと思いますが、3LDKありますので、悠々の快適生活ができるでしょう。

内部はキチンと、床、壁、風呂、シャワートイレ、洗面化粧台等はすべて交換、新装済となっていますので安心です。付近には、幼稚園、保育所、小学校がありますので、子育て中のファミリーにはピッタリではないでしょうか。また、庭が広いので駐車スペースも十分で、3台、4台でも余裕で停めることができます。そして余ったところには、家庭菜園を楽しむことができます。

スーパーで野菜などを買ってくるのもお手軽ですが、自分で肥料を施し、水をやって育てたキューリやトマトの味は格別でしょう。最近は、徳島市中心部に勤務する人達のベッドタウンとして発展している論田町で、周辺にはアパートやマンションも建っていますが、やはり、プライバシー、部屋数、駐車場、収納スペース、家庭菜園等の環境では不便な点があります。

それに比べて、この平屋の賃貸住宅は、完全に戸建ですので、いま言ったような問題点はクリアーしているのです。同じ家賃なら是非、一度、この平屋の賃貸物件を内覧してみてください。
詳しい情報はコチラから確認をお願いします。

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2012/08/20

新築落成、多家良町に新しい住人誕生

Yu1先日、徳島市多家良町にモダンな住宅が完成し、オープンハウスを開くので見て欲しいというご案内を頂きまして、見学を兼ねて行って来ました。この地は、周囲が静かな田園地帯ですので、非常に落ち着いた雰囲気の場所にあります。また、都市計画法上も、この地域は、市街化調整区域内にあり、当面、周りの農地が開発分譲される心配はありません。その上、敷地が500坪もあり、敷地外周部には多くのみかんの木が植わっていますので、そのみかんの木がうまく目隠しになっていて、外部からは直接、見えないようになっています。

Yu2以前、この場所には風格のある古民家が建っていて、当初はリフォームして住みたいとのことでしたが、あとで、点検してみると、痛みが進んでいる部分もあったとの理由で、新しく建て替えることにしたということです。一般的に、市街化調整区域内では住宅を建てることができませんが、この場所は、都市計画法という法律が施工された時、すでに住宅用地となっていたところについては、原則として家を建てることができるという特例に基いて改築したということになります。

Yu3この建築を手掛けたのは、北海道にある「北の住まい設計社」という会社で、高気密高断熱住宅だということです。普通は、費用や管理などから、そんなに遠くの建築会社に建築を依頼することはありませんが、この住宅に対して、かなり思い入れが強かったのでしょう。中に入ってみて、その理由も理解できました。今回のオープンハウスでは珍しい完全予約制の公開だということでした。わたしは、この土地を媒介した関係で、施主が予約を入れてくれていたようです。

Yu4北海道の厳しい寒さに対する独自の施工方法があるのだと思いますが、パッと見には住宅雑誌に載っているデザイナーズ住宅のようです。建物は大きいのですが、一階は部屋数は少なく、開放感のある大きなリビングで、北側の壁際にはスエーデン製だというストーブが印象的でした。この住宅の主は、救急医でして、以前、北海道の病院に勤務しているときに、北の住まい設計社の社長と意気投合し、家を建てるならこの会社で建てると決めていたそうです。

Yu5現在は、兵庫県の総合病院に勤めていらっしゃいますが、今度、徳島県で運用が始まるドクターヘリに乗ることが決まっているそうで、それまでは、兵庫県まで通勤されるということです。この瀟洒で、落ち着いた雰囲気の建物内部は、新建材を一切使わないで建てられているようです。この日のために、北海道から来ているという担当者に、フンダンに使われている無垢材の名称を聞いて、二、三日は覚えていたのですが、今となってはスッカリ忘れてしまいました。

Yu6もともと、用地の問い合わせの条件としては、水の心配のない200坪位の土地を確保したいとのことだったように記憶していますが、結果として、地の利の良い、日当たり、景観、通風、交通の便も良い物件を物件をご紹介できたことを嬉しく思います。施主のYさんとの会話で、わたしは仕事柄、山の奥地にも入ることが多いので、不慮の事故で遭難したときは、Yさんの乗務するドクターヘリのお世話になるかもなんて、笑ったものです。

Yu7もともと高知県の出身のYさんですが、この地で新たな歴史のページを刻んでくれることでしょう。今後のますますの発展を祈念したいと思います。

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2012/07/13

徳島県神山町で田舎暮らしと新規就農

Kamiyama9先日、東京から若者夫婦が神山町に来ました。神山町は徳島市にも近く、隣接の佐那河内村と並んで、移住には大変人気のある町です。そんな風光明媚な町の中でも、k夫妻が購入されたこの住宅は、


特に、立地条件が優れています。

Kamiyama5静かで、周囲に他の民家がなく、南向きの丘陵地で一日中、風通しと日当たりが良く、土石流や山崩れの心配もなく道路事情も良いなど、欠点を挙げるのが非常に難しいです。静かさと便利さは相反する関係にあるのが普通です。Kamiyama10Kamiyama17


Kamiyama16また、周囲に人家がない場所という場合は、ひと里離れた山奥にあり、道幅の狭い山道をクネクネ、断崖絶壁を見下ろしながら進むのが一般的ですが、ここは、国道からもアッという間に到着です。住人になれば入浴料が割引される神山温泉からも車で5分ですし、周辺には、コンビニ、郵便局、銀行、役場、学校等々、生活するのに必要なほとんどのものが揃っています。

最初、東京から電話を頂き、明日にでも現地を見たいとのことでしたが、こちらの都合で、中一日置いての見学となりました。約束の時間に、道の駅かみやまで待ち合わせ、現地に案内。現地に着くと同時に、この場所が終の棲家になることを実感されたのです。

見学から重要事項説明、契約、所有権移転のための手続きもアッという間に済、この日は、新規就農には欠かせないトラクターの運転操作を習いました。元のオーナーにトラクター運転のコツを教えてもらい早速、前の畑で乗ってみましたが上手、上手、人の膝くらいまでの草なら、問題なく刈り取って、土と混ぜ込んでしまうと言うことです。

新車だと200万円以上もしますが、トラクターも付いているので農家認定の許可条件もスンナリクリアーできるでしょう。ここは公共水道も引きこみされていますが、別に、山の湧水も普通の水道のように利用することができます。これからは、その水源の管理も行わなければなりませんので、裏山に登り水源地の管理、点検方法も元のオーナーに教えて頂きました。

もうすでに自分たちの所有になっているにも関わらず、k夫妻は、境界説明の時、この場所は○○さん(売主)の土地ですか?なんて質問していたので、それは違うでしょ、あなた達のものですよ・・・。そんなことで、みんな大笑いしたものです。そんなことですが、徐々に実感が湧いてくるでしょう。

仕事の区切りもあるため、正式な引越しは、来月のお盆過ぎになるということです。また、生活が落ち着いたら、新生活を取材させて頂こうと思っています。梅雨の時期でもあり、空は黒い雲が流れていきますが、あたり一面、野鳥の声が鳴き響き、モンシロチョウやアゲハチョウが舞、新しい住人達を歓迎してくれているようでした。

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