2012/05/20

田舎への誘いと田舎暮らしの心がまえに付いて

最近、とくに「田舎暮らし」にあこがれる人が増えてきたように思いますが、実際は、どうなっているのでしょうか。
以前、私に相談を頂き、いま、徳島で田舎暮らしを始めている方との対談の結果を書き記したいと思います。


田舎暮らしを始めるにあたって、知っておいて頂きたいことは、田舎での生活にも功罪があるということです。都会の便利な生活。物質文明の高度に発展した現代社会で、ボタンひとつで外から自宅のエアコンのスイッチを入れることができ、コンビニに行けば24時間、食べたいものが買える。そして、会社い行けば、毎日、競争に明け暮れ、同僚にだけは負けたくないとの想いで、残業に残業を重ねて優秀な成績を挙げ、意気盛んな時もありました。会社の製造ラインでは、一分一秒を争って効率的な生産ノルマをこなしていたのですが、ある日突然、ストレスから病気で休まざるをえなくなりました。それが、自分の人生を見つめ直すキッカケになったのです。

ぎっくり腰の激痛で、息も絶え絶えの状態で、床に伏せながら、ぼんやりと見たテレビの番組。元企業戦士がスピンオフして田舎暮らしを実現して、悠々自適の癒し生活を楽しんでいる内容の番組でした。それが、私の田舎暮らしを始めるキッカケとなりました。

実際、私のところにも「田舎暮らしに」に関した相談が多いので、特に東日本の大震災以後は、ものすごく「田舎暮らし」を望む人が多くなっているようです。確かに毎日ラッシュ、車、コンクリート、人に囲まれ、競争社会の中で、震災を原因とする原発事故が起き、一夜にして平穏な生活が奪われたことで、経済優先の生活に疑問符が生じたということも言えるのではないかと思います。

いま、真剣に、ほんとうの幸せとは何かについて考え始めた人が多いと感じます。

便利さに慣れ、文明の利器を享受していた生活が、今回の東日本大震災で一変。絶対に安全だと教えこまれ、洗脳されてきた原発が、安心、安全の施設でないことがはっきりしました。そんな、経済優先の生活に見切りを付け、少々、不便でも、ノンビリと、競争のない、自然のリズムに沿った生活をしたい、そんな想いの人がものすごく増えてきたのです。

社会が発展すればするほど、文明が発展すればするほど、その実現に競争意識が強くなり、その反動として、昔の童謡や小学校唱歌にあるような、自然の山や小川の中での生活に憧れるのだと思います。逆に私のように、毎日、自然に囲まれた生活をしていると、都会文化の中での生活もたまにはいいかなあと思ったりしますが。

でも、それは、1週間とか2週間くらいの短期間の生活です。実際に定住してしまうと疑問ですね。でも、田舎も都会もいいことばかりではありません。人生観と同じで、何事も前向きに対応できるかどうかです。「郷に入れば郷に従え」の気持ちが大切です。都会の論理を田舎に押し付ける人は、確実に村八分になります。

そして、「田舎」といっても、「のんびり」ばかりではありません。地域の仕事がた~くさんあります。少し若ければ「消防団」なるものに半強制的に入らなければいけません。地域の体協や地域の○○スポーツクラブや女性であれば婦人会などの誘いもたくさんあるでしょう。冠婚葬祭などは、日常茶飯事の恒例行事です。田舎の神社では氏子となって神社を守る義務も発生します。当然、お金も多少なりとも必要です。

また、地域、地区では、主人の年齢順などで、村の役員などの係もまわってくるでしょう。年間に一、二回は水路の掃除や、田んぼのあぜ道の草刈り等々の役目もまわってくるでしょう。そして、これらすべての行事の後には、必ず、打ち上げと称する「酒のみ会」なるものがついてまわります。その付き合いは半端なもんではありません。これが、村の団結力にもなるのですが、都会のマンション暮らしの人には負担なようです。

恒例の酒宴では、地域の話題もありますので、「酒の会」がどんどん進みます。私も、かつて消防団の会計事務を担当していたときは、記録をとっていましたが、なんと驚くなかれ、一年間で120日も飲み会をした計算でした。

結局のところ、「自然の中で、のんびり暮らしたい・・・」というだけで「田舎暮らし」に憧れている人は、後になって後悔しても知りませんよってことになるかも。ほんとうにに「田舎暮らし」を希望するということは「周辺に住む人との人付き合いが本当に好きな」人。そして「人と酒を飲み交わすのが本当に好きな」人ということを忘れないことが重要になってくるでしょう。

「自然のリズムに沿った生活が好き=その自然の中でくらす人たちも好き」という自覚をもった上で「田舎暮らしブーム」を語ってほしいと思っています。

なぜなら、せっかく、夢にまで見た田舎暮らしを始められたのに、現実は、「田舎暮らしなんかしなければ良かった・・・都会の生活より人間関係が複雑で騒々しい。それなら、まだ、車の騒音のほうがまだましだ!」と後悔してほしくない、失敗してほしくないからです。それと、田舎での日常は、仕事のつきあいからくる酒の付き合いばかりでなく、地域の冠婚葬祭をはじめとして、ありとあらゆる事に酒の付き合いがあり、それを断ってばかりいては田舎生活は成り立たないのです。

そうは言っても、昔ほど田舎でもお酒は飲まなくなったし、一次産業の衰退もあって若者が少なくなり、時代の流れで、地域の密着度も薄くなってきたように思います。そのため、それほど「近隣の人間関係」をあまり気にすることなく田舎暮らしを始められる時代になってきたことも確かではあります。

結論としては、現に、田舎暮らしを満喫している私が断言するのですが、都会の生活にはない煩わしい生活風習があるもののそれでも、「田舎暮らし素晴らしい」と太鼓判を押して表明したいと思います。

徳島での田舎暮らしはこちら

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2012/05/06

徳島県那賀町那賀川上流部の田舎暮らし

350196nakakai6那賀郡那賀町、那賀川上流部にある田舎暮らし物件の登場です。国道195号線を那賀川に沿って進み、もう少しで高知県側に入ると言う場所にあります。秘境のように聞こえるかも知れませんがそんなことはないです。自然はいっぱいですが、周辺には農家や民家が散在しています。

350196nakakai12スーパーやコンビニはないですよ。それでも小さな商店はあります。また、役場や幼稚園や小学校もありますからノンビリと子育てもできるのでは。ここから195号線をまっすぐ行けば高知県南国市へ出ることができるし、国道193号線に入って、北に進めば土須峠を越え名西郡神山町に出ますし、南に走れば霧越峠を抜けて海陽町に出ることもできる便利な位置にあります。

350196nakakai15昔は、那賀川上流域は林業で栄えました。かつては、海辺の魚や塩を山に運び、山の産品などを海辺の町に運ぶなど、多くの旅人などが峠道を通して行き交っていたようですね。いまは国道や県道が整備され、昔の峠道は地元の古老しか知らないようです。歴史好きな方は、いまは廃れてだれも通らない昔の道をたどってみるのも楽しいかも知れませんね。

350196nakakai2そういうことですから、いまは自然が一杯の田舎になっていますが、かつては県北と県南を結ぶ交通の要衝として栄えた町でもあるのです。前置きが長くなりましたが、物件は、敷地約300坪に古民家が建っています。昔の豪邸です。敷地内には納屋もあります。内部を見ましたが、致命的な痛みはないようですが、雑誌に載っているような生活をお望みの方はある程度のリフォームは必要です。

詳しい調査はこれからですが、周辺にはユズ畑(約1反)もあるようです。水田はありません。更には、広大な針葉樹の山林も付いていますが、車では進入できません。総額は、現状渡しで500万円。リフォーム、リノベーションが必要であれば地元の職人さんをご紹介致します。なお、現地は国土調査(地籍調査)完了です問合せはこちら

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2012/03/28

徳島県吉野川中流域の里山にある築100年の古民家

Yamakawams徳島県吉野川市山川町にある古民家住宅です。この古民家物件は賃貸住宅なので、売却はできませんが、改修済みの古民家ですからスグ住み始めることができます。時々、売却して欲しい旨の申し出がありますが売却は致しません。周辺にほとんど民家はなく、静かで居住環境は申し分ありません。

農地も付いているので新規就農の道も開かれていますが、農地利用は古民家を借りるための条件ではありません。のんびりと田舎暮らしはしたいけど農業はやりたくないとか、都会のサテライトオフィスとしての利用等は農地は関係ないので不要ですね。基本はこの古民家部分です。

ただ、屋敷が約500坪と広いので、敷地内で十分すぎるほどの家庭菜園は楽しめると思いますが。詳しい内容等条件に付いては以下を参照下さい。詳しくはこちら。

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2012/02/24

徳島県阿南市郊外の田舎暮らし中古住宅家庭菜園付き

Anakam徳島県阿南市郊外、徳島市内からクルマでなら約30分。土地面積200坪の中に母屋、離れ、倉庫が立つ中古住宅があります。南側に拓けた土地ですので、日当たりは抜群です。経年変化の痛みはありますが、致命的ではありません。

中古住宅の場合は主に水まわりに痛みがあるもので、この中古住宅も水まわりを中心にリフォームが必要でしょう。現在、阿南市内で徳島県南部に至る地域高規格道(高速道路)も工事が始まっていて、この道路は徳島市で四国横断道に接続する予定です。買物には近隣のスーパーへもクルマで10分以内です。

そして、この地域高規格道(高速道路)のインターチェンジがクルマで10分以内の場所にできる予定です。また、近い将来に消費税が10%から15%以上と上がっていくことはほぼ確実な情勢となっています。そうすれば、必ずインフレ傾向になるのは当然ですから資産としても大きな価値があるのではないかと思います。

なんといっても土地面積が200坪もあるのですから、建物は古くなり価値がなくなったとしても土地が資産を形成してくれるはずです。オッと、この物件の金額を言っていませんでしたね。徳島田舎暮らしの物件サイトでは1000万の表示ですが、今回、都合により特別値でご提供させて頂きます。リフォーム費用を提供するか若しくは完全リフォームにて引渡しをするかは相談させて頂きます。興味のあるお方は急いでお問合せください。問合せはこちら


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2012/01/15

田舎暮らしと長い息

Yamanohukei最近、まきストーブの需要がものすごく増えてきています。薪ストーブには、エアコンやファンヒーターにはないものがあります。それは炎のゆらぎです。ゆらぎはなんぞやと言う方もいることと思いますが、ゆらぎには人を癒す力がある

のです。まきに火を付けてからしばらくすると安定した炎になりますが、その炎の燃えるリズムは決して一様ではありません。大きくなったかと思うと、また小さくなったり、炎は右に揺れたり、左に曲がったり、常にゆらゆらと揺らめいている様がゆらぎです。これは海辺に打ち寄せる波や風の吹く様もゆらぎのリズムです。これは方程式で書くと1/fとなります。この公式の表す意味は、力は周波数に反比例するということです。

小鳥のさえずり、小さな沢の水音、自然を吹く風、雨音、海の潮騒等々、それにローソクの燃える炎やタキギの燃える様がゆらぎのリズムなのです。そしてこの1/fのリズムは癒し効果が非常に高いことが知られています。量販店に並ぶ扇電気メーカーは風機やエアコンなども1/fのリズムに沿った製品作りの研究が進められていますが、本物の自然には到底叶いません。

自然界の営みは本当にスゴイのです。それを人間は経済優先で、大地をコンクリートで固めてきました。山々も例外ではありません。春夏秋冬、自然の山は本当に美しいです。春には樹々がいっせいに芽吹き、秋には全山紅葉。これが自然界のリズムなのです。そんな自然のリズムに沿う山々には土石流などは起こりません。いま、全国各地で山崩れなどで大きな被害が発生していますが、これはすべて杉やヒノキを植えた人口林なのです。

広葉樹の山は多くの灌木の根や、草木の根がスポンジ状態になっているため山に降った雨を吸収するのです。その水が少しずつ染み出してきて野原を潤すという具合です。これが緑のダムと言われる所以なのです。そんな自然の持つ仕組みに目を向ける方が多くなってきているのを感じます。

都会にはストレスの種がいっぱい渦巻いています。そんなストレスで体の具合が悪くなっている方が、元気を取り戻すのが田舎に移住することです。山歩きをすることです。移りゆく季節を感じながら山道を歩く。里山で山菜を採る。小川のせせらぎで遊ぶ。昔は当たり前であった生活が町にはまったくありません。それが、田舎に生活の居があれば、毎日が自然のリズムに沿った生活ができるのです。

明日に礼拝夕べに感謝など、自然の仕組みに沿った生活をしていると、いつの間には呼吸が深くなっていることに気付くはずです。「病は気から」とはよく聞く言葉ですが、これは本当のことです。人間、ストレスを受け続けていると呼吸が短くなリます。特に吐く息が短くなってしまうのです。よく息苦しいと言うでしょう。

それは本当に息が浅いために、酸素が十分に血管中に取り込めていないために苦しいのです。そんな生活が続いていると、病気になってしまうのことは自明の理です。

つまりは「長い息をする=長生きをする」ことにつながっているのです。田舎暮らしを通じた新しい生き方を模索されている方の無料相談をお受けしています。ご希望のお方はメールか電話にてご連絡ください。

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2011/12/22

徳島田舎暮らし特選物件情報

今年もあと僅かになりましたね。今年は6回タコ釣りに行きました。行くと言うより、近くを通ったついでに立ち寄るという感じですが、そのうち3回はタコをゲット、あとの2回は水面まで持ち上げてから落としてしまいゲットできずで、残りの一回で、大物の感触でしたが、底の岩に張り付いてしまわれました。

過去の経験から力を緩めると逃げるのは確実です。そのため力を全部抜かず、少々、張力を保ったまま頑張っていると、ズルズル動いていくのが分かります。そのまま、底の岩穴に潜り込んだのか動かなくなりまして、どうしても外れません。

やむなくラインを切って仕掛けを諦めました。まだ、年内、もう一度、仕切り直してトライしてみようと思います。また、ゲット出来れば報告致します。

ところで、田舎暮らしの特選物件をご案内致します。一律ではありませんが、それぞれ、値引きの相談ができる物件もありますので、該当方面で物件をお探しの方は一度、ご検討ください。

特選物件情報はこちら

タコを釣ってみたい方は、こんな竿で釣ります。近くの方は釣り方教えます。タコ釣りロッドはこちら

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2011/12/10

田舎暮らし向きの那賀川清流沿い中古住宅

Nakacho1久々に、この幸せ発見大作戦で田舎物件のご紹介です。
今回ご案内する物件は、徳島県那賀郡那賀町の那賀川清流沿いにある格安中古物件です。
但し、清流沿いの意味は、家のスグ横が川と言う訳ではありませんが。
どの物件も、那賀川に近い静かな里山や田園地帯、またはその周辺です。
町の中心地から少し離れた場所にあり、どれも落ち着いた雰囲気です。土石流などの心配はありません。
場所は、田舎ですが、阿南市内中心地まで車なら30分。
もちろん、地元でも日常の買い物や病院、銀行、学校などの生活に不便なことはまったくありません。
川釣りやカヌー遊びがお好みならスグ。
また、海釣りが好きな方でも、車30分で岸壁に到着できるので便利です。
今回は那賀川清流沿いということでの物件案内ですが、まだ、他物件もあります。金額交渉したい方、または、掲載物件に興味のある方はお問合せください。物件説明ページはこちら

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2011/11/10

佐那河内村の田舎暮らし、鈴木さんの場合

Sanagouchison名東郡佐那河内村、徳島県で唯一の村という行政単位が残る山村です。一郡一村というのは大変珍しく全国的にも他に例はないと思います。

それでいて佐那河内村は偏狭な山奥かと言えば、決してそんなことはありません。徳島市内からでも車を利用すれば約30分で来られる便利さです。村内を園瀬川が流れる大変風光明媚な村で、ももいちごという大きないちごを生産している村でも有名です。

そんな佐那河内村に、東京から鈴木さん一家が移住されてきました。今春まで、東京で都立高校の教員をされていましたが、退職を機に第二の人生をこの佐那河内で始められたのです。自宅敷地は、以前は、樹木や雑草が生い茂る山林でありましたが、そこを整地して、キレイな平屋の家を建てられたのです。

今は、菜園づくり、農業研修、地域の行事に参加等、忙しくもあり、また、楽しい生活を送られています。その模様が、宝島社の、月刊「田舎暮らしの本」12月号に掲載されていますので、将来、田舎暮らしに興味がある方は、一度、読んでみられてはいかがでしょうか?


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2011/11/05

徳島県那賀町の中古平屋住宅

Nakawa徳島県那賀郡那賀町に田舎暮らしに向いた平屋の中古住宅があります。建物は木造平屋建てで、別途、離れがあり廊下で接続しています。母屋部分は中二階構造になっていて上部は物置となっています。

建物がある敷地面積は広めの約120坪ありますが、池や庭園を作っているため、現状では敷地内で家庭菜園を楽しむことはできません。まぁ、離れ部分を取り壊せば、菜園用地が十分に確保できるのですが解体撤去の費用が別途掛かることになります。

田舎暮らしとしての利用だけでなく、阿南市内等に勤務する子育て世代の住居としても適当ではないかと思います。それというのも、近隣には、幼稚園、小学校、中学校、高等学校などの教育施設も充実しており、大きくはないものの中小のスーパーやコンビニも立地しているから、日常の生活に不便はありません。

また、ネット環境も町内に光ケーブルが施設され、汚水処理等のインフラも集落排水が整備されています。その上、この地域から阿南市街地へ行くのも、車利用で30分もあれば大抵の場所に行くことができる便利さです。売却金額は相談ということで。こんな好環境の中古住宅に興味のある人はいませんか?

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2011/11/01

宝島社「田舎暮らしの本」12月号、徳島県取材記事掲載

17takarajima先月、10月2日に月刊「田舎暮らしの本」の取材を受けていましたが、12月号発売日は12月3日ですが、一足先に掲載誌が弊社に送られてきました。12月号は四国特集なので、四国で田舎暮らしをお考えの方は、物件情報をはじめお役立ち記事がたくさん載っているので読んでみてはいかがでしょうか。

田舎暮らしを考えている人は多いですが、実際に行動に移せる人は人はそんなに多くありません。その理由の一番は、田舎には仕事がない、と言うことでしょうか。でも、「案ずるより産むが易し」という言葉があるように、決心さえすれば自然と道は拓けてくるものです。

それでも、何も分からないままスタートするより、事前に、田舎暮らしを始めるための注意するポイントを理解しておくことは無駄ではありません。こんなはずではなかったと言う失敗をしないためにも、田舎暮らしを実際に始めている人の体験談は大いに参考になるはずです。12月号では、徳島県佐那河内村の大川原高原の麓に東京から移住された鈴木さんご夫妻の体験談が載っています。

そんなお役立ちの記事満載の月刊誌「田舎暮らしの本」です。田舎暮らしを希望しながら、いろんな事情で一歩踏み出せないでいる方は一度、購入されて読んでみると良いのではないかと思います。この雑誌がキッカケで、あなたの望みが叶うかも知れませんね。

田舎暮らしにもいろんなタイプがあります。ただ単に、大都会を離れて地方都市の周辺部に移り住む田舎暮らしなどは、都会とあまり変わらない生活ができます。ただ、便利さの規模が大都会より小さいだけなので、急激な変化を望まない方には適応しやすいかも知れません。

同じ田舎暮らしでも山間僻地へ行って、電気も水道もない、テレビも映らない、携帯電話も繋がらない田舎暮らしを望む人もいますが、要は、自分なりの田舎暮らしはどういうものかが、自分自身で分かっていないことも多いのです。漠然とした希望から、具体的な田舎暮らし実現のための月刊「田舎暮らしの本」、発売日は11月4日です。

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