2015/09/12

日の峰ミニ四国八十八か所近くのみなと展望台

Tenbodai先日、日の峰山の小神子側山中にある小松島ミニ四国八十八か所があるみなと展望台まで歩いてみました。

ここは小松島港のスグ近くなので前方に広がる海の風景は、いつも見る日の峰山頂より大きく見えます。このみなと展望台から、少し行くと、小松島灯台があるので、ついでに行ってみようと思いましたが、雲行きが悪く、小雨交じりで、傘を持って来てなかったのでUターンしました。

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2014/08/19

台風11号が通過したあとの大神子海岸2011年8月11日朝

T11スゴイ被害をもたらせた台風11号一過の大神子海岸です。先に来た12号は、大雨を降らせましたが、風の方はほとんど吹きませんでしたが、この11号は雨風ともに強い久々の台風でした。まだ季節は8月と言うのに。夏、真っ盛りなのに。

本来、徳島県への台風接近は例年、9月、10月が通例なのに、今後、秋に向けて、台風の心配は尽きません。特に、徳島県南部の、那賀川に沿った地域では、床上浸水するなど、雨による被害が深刻であったことをニュースで報道していました。

T112わたしが住んでいる徳島市南部では、ほとんど浸水地域はなかったように思います。また、付近の水田ではこれから稲刈りが始まる前でしたが、水に浸かるとか、風で稲が倒されるなどもなかったようです。

(道路上に現れた生きたマムシ、持っていた傘で突きましたら飛付かれました)

午後には、青空も見え始めるなどして、周辺では普通の状態に戻りましたので、予定されていた陳式太極拳の練習には行くことができました。

写真は、いつも早朝にウォーキングで行っている大神子海岸ですが、台風一過の浜辺は、ご覧の通り、流木やゴミが散乱し、まともに歩けない状態です。大神子海岸に到着すると、いつも、ここでストレッチをしたり、体操代わりに套路(太極拳)を練習したりしているのですが、山盛り状態のゴミの中では思うように動けません。

いつもなら台風後に、ゴミが打ち上がった時は、市が雇った作業員が、ゴミの移動や片付けをするのですが、今回は、お盆休みと重なったためなのか、清掃業者を入札で決めるらしく、その入札がまだなのかは分かりませんが、きょう19日朝も、まったく同じ状態です。早く、元のきれいな大神子浜に戻してほしいですが、ひょっとして、県南部の台風被害の復旧のため、そちらに業者が回されて、こちらに来られないのかも知れません。

台風被害の為、日常生活もままならない人達がいることを思うと、そんな贅沢は言えませんネ。被災地域が、一日も早く元の状態に戻ることを願うばかりです。

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2014/07/12

大神子海岸への道、マムシ登場2014年7月12日

Mamusi毎年、今頃になると、大神子海岸へ向かう県道にはマムシが道路上に出てきます。今年も、マムシに遭遇したのはこれで3回目です。遭遇と言っても、大概は道に出てきたマムシがクルマに轢かれた状態です。

Omiko大神子海岸へは、以前は、早朝、3時半頃に起きて歩いていましたが、これだと道に出てきたマムシを踏ん付けても分かりませんし、咬まれでもしたら大変です。今まで、何度も生きて這っているのを見ていますから、ちょっと心配でもあり、

最近は、夜が明けてから歩くようにしています。

今は、朝にウォーキングするようにしていますが、以前は、夕方とかにも歩いていたことがあります。不思議なことに、マムシを夕方、見掛けたことは一度もなく、発見するのはいつも早朝です。理由はなぜだか分かりません。

Stageクルマに牽かれていても、それは、何度も何度もクルマに轢かれれば、ペッシャンコになって革の状態になっていると思いますが、わたしが遭遇するのは、いま、数分前に轢かれたような状態です。まだ、全体がきちんとしており、シッポの方とか、頭が潰れていたりとかで、まだ、クネクネと動いているときもあります。

きょう、遭遇したのは、まさにそういう光景でした。大神子海岸への県道の至るところで、マムシは出没しているようですが、経験則でいえば、だいたい同じ場所付近で見掛けることが多いです。

マムシは、県内、至るところで見掛けますが、この大神子を含む日の峰山一帯にかなりの数、生息しているようです。最近は、あまり通りませんが、大神子から少し離れた、勝浦川の堤防道路でもよく見掛けたものです。

咬まれると命に関わるようなマムシ、また、昔は聞かなかったですが、マダニも咬まれると生命の危機に陥るということですから、夏場には、できるだけ草場には近付かないようにしています。写真は、きょう、7月12日早朝に、いま、さっきクルマに轢かれた状態で見付かったマムシです。まだ、子供のマムシでした。この場所は、今まで何度となく見ている場所で、藪の中には、親子で、かなりのマムシがうごめいているのでしょう。

ウォーキング中にマムシに咬まれたでは、シャレにもなりませんので、気を付けて歩くようにしています。大神子海岸に到着してからは、わたし専用?のステージで、ストレッチ、太極拳と潮騒を聞きながら暫しの瞑想タイム。気分爽快、波の音を聞くと、脳波は一瞬で強力なアルファです。寝ているのがもったいない至福の時間がここにはあるのです。

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2013/08/18

大神子海岸へウォーキング、ひき逃げ死亡事故目撃、平成25年8月17日

Mamushi大神子海岸への道で、ひき逃げ死亡事故を目撃。まぁ、何ともびっくりするようなタイトルになりましたが、ひき逃げ死亡事故の被害者?は「マムシ」です。びっくりさせてしまい申し訳ありません。車が勢い良く通ったあと、スグのことですが、一部、身体?が潰れていましたが、まだ、虫の息、いや、蛇の息で、少し、動いていました。

この手の事件、事故は、ここ、大神子一帯では珍しいことではなく、夏場では、度々遭遇します。マムシは、経験上、早朝に、よく、舗装道路に出てくることが多く、夜明け前のウォーキングでは、道に涼みに出てきたマムシの尻尾を踏まないように、懐中電灯を照らしながら歩くようにしています。

Omiko2エッ、何?、そんな暗い時に歩かないで、夜が明けてから歩いたらと言われてしまいそうですが・・・歳を取ると朝が早いということですか?それでも就寝は、午後11時から12時ですから、あまり寝ていないなぁ。別に、短時間睡眠を実行している訳ではないのですが、永年の習慣で、こんなになってしまいました。

大神子海岸へのウォーキングですが、歩き始めてもう15年以上にはなると思いますが、よく続いているなぁと、我ながら感心します。時には、ドライブウェーコースで日峰山展望台の方へ登ったり、気が向けば、大神子海岸へのドライブウェー沿いにあるホテル横から、日峰神社へ登る参道があり、そこから登ったりします。景色は、いつも同じ風景ですが、その時々で違う風景に見えたりするのです。

Omiko3行き交う人々、草や木々、野に咲く花、カラスやトンビをはじめ、ハトや、野鳥の鳴き声を聞きながら、何も考えないで、周辺の自然に溶け込むような感じで歩いていると、気分は爽快、脳波は、完全に、強力なアルファです。わたしの至福の時間なのです。

これが、仕事で、強制して、歩かされているとしたら、気分は憂鬱。早期に退社することになりそうですが。好きなことは続くものですね。ジャパネットたかたで売っているようなウォーキングマシン。「雨でも、いつでも手軽にウォーキングできる」そんな言葉を真に受けて、ネット通販で、健康器具を購入した人も多いと思いますが、かくいうわたしもかつては、そんな一人なのですが。

三日坊主、一週間もしたら、手すりのところがハンガーになったりしてしまいました。そんな昔が、非常に懐かしいです。まだ、まだ、日中は暑いですが、早朝は、もう既に秋の気配です。みなさま、ちょっとだけ早起きして、近所を歩いてみては如何でしょうか、車で通るのとは、また、違った景色に気がつくこと請け合いです。それではこの辺で、グッドラック!


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2012/09/12

大神子海岸への道端に咲く草花に想う、平成24年9月10日

Hamabo久しぶりに「幸せ発見大作戦」にやって来ました。以前は、「心と体」をテーマに記事投稿していましたが、いつの頃からかカテゴリーが増え、種々雑多なサイトになってしまいました。そのため、最盛期?にはGoogleランクが3とか一時は4だった時もありましたが、現在は2以下になっていますが、あまり気にしないで今日もゴーです。

Omiko11とは言え、その内に各カテゴリーを、WordPressを使って、それぞれ独立したサイトに分けようと考えていますが、いまだ手付かずになっています。そんなことを考えながら今日も大神子海岸にやって来たのです。道中は、まだまだ残暑が厳しいですが、道端では、早くも薄紫色の野菊が咲き始めています。Omiko12


Omiko13暫し立ち止まり、その薄紫色の花を眺めていたら、その昔、学生時代に読んだ伊藤左千夫著「野菊の墓」を思い出し、なんとなく感傷的な気分になった次第です。ウォーキングで、イヤホンを耳にラジオや音楽を聴きながら歩いている人を見掛けますが、そんなの非常にもったいないなと言う気がするのです。

Omiko14ウォーキングの目的は、まずは健康維持ですが、わたしの場合は、その他にも気付き的な意味合いもあるのです。道端の草木の移り変わりがいろんなことを教えてくれるのです。自然を感じながらひたすら歩くには、ラジオやMP3プレーヤーなどは必要ありません。

その昔、道元と言う偉いお坊さんが説いた『現成公案』では、次のように言っています。

「華は愛憎に散り 草は棄嫌に生うるのみなり」と言う

その解釈は、

Suikazura1私達、人間は表面的な物事にとらわれることが多く、その物事の奥に潜んでいる真実の姿に気付くことはあまりありません。普段、私達が見落としやすいこの事実を、「花は人々に愛され惜しまれながら散っていくのとは反対に、草は人に嫌われながら生えるだけである」と語っておられます。普段、見過ごされがちで、嫌われる道端の草にもそれぞれの意味と役割があるものですね。

いま、科学技術の進展により、物質文明が高度に発達したことにより、あらゆる文明の利器を享受する今日ですが、その反面、経済優先の開発で、自然のサイクルが狂い、異常気象による自然災害が頻発しています。

関西の水がめと言われる琵琶湖の水が、土木事業による護岸のコンクリート化で、自然の浄化システムが破壊されたことにより、ものすごく水質が悪化したことはご存知でしょう。

そのため、心ある人の発案で、琵琶湖のコンクリート化した護岸ブロックを取り除き、昔ながらのアシとかヨシの苗を植えています。そんな努力は、自然を破壊したスピードから比べると遅々たるものですが、それでも水の浄化サイクルが機能し始めて、少しづつ、水質が良くなっているということだそうです。

経済を優先させてきた結果、知らず知らずの内に失いつつある自然の仕組みというものを、今一度、見直したいものですね。 道端の草花の話しが、またまた飛躍してしまいましたが、都会から比べて、ここ大神子にはいっぱい自然が残っています。草むらからコオロギなどの虫たちの鳴く声が日増しに大きくなっています。萩の花はまだ咲いていませんが、秋はもうそこまで来ています。

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2012/06/16

大神子海岸への道、アケビの実発見!

Akebi1大神子海岸へ行く途中、道端のヤブの中にアケビが群生しています。毎年、秋になると横を通る時に、一旦立ち止まって実の熟し具合を確かめるのです。別に、採って食べるとかはありませんが、

Akebi2緑の固い実がだんだん赤く、そして赤黒く変わってくると、あぁ、もう食べ頃やなぁと甘い実を想像しながら通り過ぎるのです。何日かすると、実は口を開きます。その状態は永く続かないのです。アレッ、きのうは美味しそうに熟していたのに・・・。道の下を覗きこむと、白い実が地面に落ちています。

Akebi3あぁ、惜しかった。きのう採って食べれば良かったのに、残念!毎年、こんな調子です。今年も例年のごとく、ツルの中に緑色のアケビ発見!今年こそ、秋の熟れ頃には採ってやると思いながらの

大神子海岸ウォーキング行となりました。

春夏秋冬いろいろ楽しみ方はありますが、山野草採取や貝掘り、釣り等々はお金も掛からないし、自然のリズムに身を任せ、野に、山に、海に遊びまわることは趣味と実益も兼ねた健康法としても最高ですね。

今度の大潮には、大崎のマテ貝採に行ってみようかなぁ、そうそう、去年作ったままで、そのままにしている自家製のうなぎ採り筒をアソコに仕掛けてみようとか、取り留めないことに思いを巡らしながらの大神子海岸ウォーキング行となりました。

うなぎ料理専門店でチョッとの量で高いうなぎ丼食べるより、仕掛けを作って自分で採ったうなぎでかば焼きなんて最高の贅沢ですよ。うなぎ採り最高!都会人には分からない楽しみのひとつです。うなぎ丼、うな重をたくさん食べて節電の夏を乗り切りたい方は一度お試しあれ。

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2012/04/27

大神子広域公園の池に棲むカルガモ

Gako1大神子海岸までウォーキング。時々、日の峰山頂の方へ登りますが、普段は、大神子海岸まで約3キロを25分から30分のペースで歩いています。途中、池にいるガーコ(カルガモ)の様子を伺います。先月は、少しの間、姿を見掛けなくなっていたのが、また、いつもの定位置に戻って来ていました。

Akebi1この池にやって来てもう3年にはなると思います。どこからどんな理由で、この池にやって来たのかは知りませんが、いまは、すっかり大原町大神子の住人です。時々、公園を訪れた親子連れがエサをやったりしているようですが、普段は何を食べているのかはよく分かりません。

(道中のアケビ、秋が楽しみです)

このガーコ、あまり目が良くないのか、目の前に落ちたエサは食べますが、20センチも離れると知らん顔です。これは、このガーコだけが目が悪いのか、この種のカルガモ種の特徴なのかは分かりませんが、あまりガツガツ感はないようです。

ガーコとは、わたしが勝手に名前を付けましたが、ほんとうのところはオスかメスかは定かではありません。外見から見た印象です。どなたかオス、メスの見分け方が分かる方はいませんか?

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2011/12/19

大神子日峰山のカラス

Karasu先日、夕方、大神子海岸へのウォーキングを始めた時のことです。何やら、空が騒がしいので見上げると、カラスの大群です。普通、カラスは夜明け前や、日の暮れには大きな群れとなって、

ネグラと各地、昼間過ごす場所を移動するのは知っていますが、この時間帯はまだ日没には時間があります。それにしても大群が、ギャーギャーと騒ぎながら、あっちへ行ったりこっちへ行ったり、上を下への大混乱状態です。歩くのを止めて、この異常な光景を観察しているとその理由が分かりました。なんと、カラスの大群は、たった一匹と言うか一羽のトンビを追い回していたのです。

普通、トンビとカラスは棲み分けができているようですが、何か、トンビがカラスの領域を犯したのかも知れませんんが、多勢に無勢。トンビはただ逃げまわることしかできません。そんなトンビをしつこくカラスの集団が追い回していたという訳です。カラスがトンビを目掛けて体当たりをしているのです。一つの攻撃が済めば、また次がというように、さながら戦闘機の空中戦の様相です。一般的に、トンビはカラスより力強いイメージがありますが、あんな弱そうな逃げまわるトンビを見たのは初めてでした。

最初、遠くからカラスの大群を見た時、何か不吉な前触れかと案じましたが、そうではないことが分かり一安心。また、ノンビリとウォーキングに戻った次第です。ジャネーの法則にしたがって、激動の平成23年が過ぎ去ろうとしています。諸行無常。


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2011/09/23

大神子海岸台風15号一過2011.9.22

2011922_016台風15号が過ぎ去りました。今年は、ほんとうに台風がよく来ますね。でも、今度の台風は、徳島東部、大神子付近ではほとんど風が吹きませんでした。それで、雨戸も閉めなくて済んだのですが、台風接近時の何日か前からは集中豪雨の連続で大変でした。

21日夕方は、台風15号は関東方面ということで、徳島では一部、青空が見えてきたので、例によって大神子海岸へのウォーキング。自宅から距離的には約3キロメートル、それを約25分ほどで歩きますので、ペース的には毎分120メートルですから、普通に歩くよりは早いと思います。

自宅からの中間地点、大神子海岸と、日の峰山頂への分岐点付近の峠からは紀伊水道が見え、この日は、和歌山県海南市の海南火力発電所の煙突が二本立っているのがはっきり見えます。台風時の大雨が、空気中のチリやゴミを流し去ったのでしょう。海の色と空の青、雲の白、それと大神子の山の緑のコントラストが非常にはっきりしています。

大神子海岸の北側には、勝浦川が紀伊水道に流れ込んでいるのですが、その勝浦川の上流部で降った雨が濁流となって紀伊水道の水とはっきり境が付いているのが分かります。大神子海岸は北側にある大崎崎が壁となって勝浦川の濁った水の侵入を防いでいるので、大神子海岸は非常にキレイな状態です。

そんなこんなで、大神子海岸まで、周辺の景色を見ながらゆっくり目に歩きUターンを致しました。この状態では、岸壁からのタコは望めそうもないような気配ですが、早目のアイスブレイクを目指したいと思います。

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2011/07/30

台風6号後の大神子海岸で思うこと
平成23年7月30日

Omiko1しばらくぶりに、「幸せ発見大作戦」にかえってきました。遊び人を自称するわたしですが、この間、遊び呆けていたということではなく、いろいろやっていました。実は、いま、新しいことに挑戦、挑戦というほどのこともないのですが、始めています。

まだ、公表できる段階ではありませんが、そのうち、公開できる時が来るかもしれません。わたしの場合は、何かをする場合には、たいてい、一つではないのです。学生時代の学科の時間割ほど多くはありませんが、科目がいっぱいあって、それを同時並行でやっていくのです。

Omiko2運動、趣味、スポーツ等々。途中で、止まってしまうことも多いですが、継続していることも多いです。最初は、まったく経験がないことであっても、一応トライしてみようとします。はじめは未経験ですから何もわかりませんが、やってみると案外、うまくできたりするものです。車の運転なんてそうでしょう。習い始めのころは、交差点に出るのも、ものすごく不安でしたが、すぐ慣れるのと似ています。

Omiko3車で、トンネルに入るとき、手前からは向こう側が見えません。長いトンネルの場合は、最初、真っ暗ですが、しばらく行くと前方に小さな明りが見えるでしょう。そのまま行くと、小さな光の点が次第に大きくなり、向こうが見通せるようになると思います。何をするのもこんな具合ではないでしょうか。
うまくいくと続ければ良いし、合わなければ止めればいいだけのことです。

何かをしようとすれば、絶対にやり抜くなどと思うと、挫折が大きいですから、何をするのしてもあまり気負わないことが秘訣だと思います。三日坊主でもいいと始めるほうが、精神衛生上、健康でいられますね。そんな感じで、いままで、いろんなことをやってきたし、これからもこんな調子でやっていきたいと思います。

ついでながら、それは、本の読み方にも表れています。わたしの本の読み方は、いつも5~6冊の本を同時並行で読んでいます。読むスピードはそれぞれ違いますが、いつも、読んでいる途中の本は5~6冊になります。どんなジャンルの本を読んでいるかって?

ジャンルは多岐に渡っています。釣りの本、園芸の本、微分積分など数学関係、マーケッティング、MySQL、量子力学、食べられる野草、太極拳、田舎暮らし等々、仕事が一番最後になってしまいました。
人生は有限です。あなたも、思いついた時に何でもやってみましょう。あの時、勇気を持って踏み出しておけば、いま何とかなったのではないかなどという後悔だけはしたくありません。

人が何かをしようとしたとき、必ず、頭で、ストーリーを考えますが、人間の習性として、すべて、うまくいかなかったときのことがイメージに浮かびます。それが、新しいことをしようとする心にブレーキをかけるのです。そうしているうちに気が付けば晩年。財産は有り余るほどあっても、介護のお世話になってベッドで寝て暮らすのだけは避けたいものですね。体力、知力を充実させて自由自在な人生を創造したいものですね。

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